• トップ
  • リリース
  • 【ニュースレター】高速道路における交通安全対策工の現状把握にRPA技術を活用

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

古河電気工業株式会社

【ニュースレター】高速道路における交通安全対策工の現状把握にRPA技術を活用

(Digital PR Platform) 2023年07月24日(月)11時05分配信 Digital PR Platform

危機感が高まる道路インフラの老朽化と建設業界の人手不足

道路インフラの老朽化と建設業界の人手不足が同時に進行
高度成長期に整備された標識や照明など道路インフラの老朽化問題への対策が急務となる一方、点検・メンテナンス業務を担う建設業界は慢性的な人手不足に陥っています。それに加えて、2024年4月に働き方改革関連法における時間外労働の上限規制で建設業界の猶予期間が終了することから、デジタル技術などを活用した業務効率化が不可欠となっています。こうしたなか、当社では独自のDX技術を駆使して道路附属物の効率的なメンテナンスサイクルを実現するソリューション「みちてん(R)」シリーズを提供しており、自治体・道路管理者・点検業者を中心に導入が加速しています。

■ 『みちてん(R)シリーズ』 製品サイト:https://www.furukawa.co.jp/infra-maintenance/

高速道路で応用が進むRPA技術搭載の「みちてん(R)スナップ」
老朽化問題は一般道に加えて高速道路でも深刻で、高速道路事業者でも課題解決に向けて取り組んでいます。株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟では、交通安全対策工の効率的な現状把握に向けて、当社独自のRPA(Robotic Process Automation)技術を搭載した「みちてん(R)スナップ」の応用を検討しており、実際の高速道路でテスト導入を進めています。テスト導入では、ドライブレコーダーを搭載した車両を走行(磐越自動車道 新潟中央IC〜津川IC間)させて動画を取得し、「みちてん(R)スナップ」を用いた動画解析により、点在するワイヤーロープやランブルストリップスなどの位置・属性の検出に取り組み、一定の成果を上げることができました。今後も道路インフラの老朽化対策に貢献する技術開発を推進していきます。



<テスト走行で検出した交通安全対策工(一部)>


[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1782/74044/300_337_2023072018182864b8fbe4d0c74.png


ワイヤーロープ





[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1782/74044/300_334_2023072018185064b8fbfa87efc.png


ランブルストリップス







[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1782/74044/300_335_2023072018224064b8fce0c10e5.png




ラバーポール

このページの先頭へ戻る