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株式会社パズルピース

プレスリリースの配信タイミング調査 6月の配信数は39,291件、5月比で約20%増加

(Digital PR Platform) 2023年07月11日(火)12時20分配信 Digital PR Platform

ニュースメディア運営・広報支援サービスなどを手掛ける株式会社パズルピース(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小山晋一)は、リリース配信プラットフォーム(※1)を経由して配信された5月と6月のプレスリリースについて、配信数、配信日時・配信曜日の傾向を調査いたしました。

(※1)PR TIMES、共同通信PRワイヤー、@Press、PRオートメーション、ドリームニュース、ValurPressを対象としています

調査は、2023/5/1〜2023/6/30に各プラットフォームの運営サイトに掲載されたプレスリリースを対象に、独自に収集した72,180件を集計。6月のプレスリリース配信数は39,291件となり、計測を始めた2月以降(※2)でもっとも多い配信数となりました。一方で、大型連休のあった5月は計測開始以降もっとも少ない32,889件となりました。6月の配信数は5月に比べて約20%の増加という結果となり、企業活動が活発だったことが伺えます。

(※2)2月34,149件、3月35,714件、4月37,556件




[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2038/73657/450_513_2023071019264364abdce38c7fd.jpg



■5月は「火曜日の10時台」、6月は「木曜日の10時台」が最多

曜日と時間帯の集計では、5月にもっとも配信が多かった曜日は「火曜日」(7,788件)、時間帯では「10時台」(6,207件)、組み合わせでは「火曜日の10時台」(1,617件)が最多となりました。6月にもっとも配信が多かった曜日は「木曜日」(10,202件)、時間帯では「10時台」(7,570件)、組み合わせでは「木曜日の10時台」(2,072件)が最多となりました。

【5月】


[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/2038/73657/500_477_2023071019271864abdd06c9c2e.jpg


【6月】

[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/2038/73657/500_478_2023071019272164abdd09559f5.jpg



■配信時刻は「10時台」「11時台」が圧倒的

5月も6月も配信時刻では「10時台」が最多となりました。また、計測を始めた2月からの累計を見ても、「10時台」が全体の18.8%を占める33,709件で最多となり、「11時台」が17.0%の30,512件で2番目の多さとなりました。




[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/2038/73657/700_314_2023071019272364abdd0bac833.jpg



【参考】
プレスリリースの配信タイミング調査(2月)https://digitalpr.jp/r/68744
プレスリリースの配信タイミング調査(3月)https://digitalpr.jp/r/70063
プレスリリースの配信タイミング調査(4月)https://digitalpr.jp/r/71046


■曜日ごとの1日当たりの配信数は木曜日が多い?月末月初は配信が増える?

月によって曜日の回数が異なるため1日当たりの平均配信数を曜日ごとに算出をしたところ、5月は1,558件で「火曜日」がもっとも多い結果となりました。ただし、水曜・木曜・金曜に祝日があったためこれを除外した件数だと最多は「水曜日」(1,750件)、次いで「木曜日」(1,644件)という結果でした。6月は最多が「木曜日」(2,040件)、次いで「金曜日」(1,807件)という結果となりました。




[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/2038/73657/450_579_2023071019272664abdd0eb2af3.jpg



また、各月の平日の件数を比較してみると、曜日に関係なく、第一営業日と最終営業日はプレスリリース配信数が多くなる傾向が見られました。


■理想の配信タイミングは

プレスリリースは記者の方々がニュースを収集する時間帯に合わせて配信するのが望ましく、一般的に記者がニュースを集める時間帯が午前中と考えられるため、午前中に配信することが多くなります。

一方で、近年はプレスリリース自体がコンテンツとして消費者に届けられているため、ターゲットが消費者であれば、朝夕の通勤・通学やお昼休みの時間帯に配信することも有効と考えられます。また、プレスリリースの流通量自体が非常に多く、情報が埋もれてしまうことを懸念するのであれば、敢えて配信量の少ない時間に流すことも有効な選択肢となるかもしれません。

プレスリリースは、ターゲットによっても最適な配信時間帯は異なりますので、自社のターゲットに合わせて最適な時間帯を選択することが重要となります。



本件に関するお問合わせ先
https://puzzlepiece.co.jp/

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