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株式会社 ノーリツ

ノーリツの集合住宅用ハイブリッド給湯システムが2022年度 省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

(Digital PR Platform) 2023年02月02日(木)10時00分配信 Digital PR Platform

〜業界トップクラスの省エネ性で低炭素社会の実現に貢献〜

 湯まわり設備メーカーの潟mーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金201億円、東証プライム上場)は、株式会社熊谷組(本社:東京都、代表取締役社長:櫻野泰則)の技術協力を得て開発した「集合住宅用ハイブリッド給湯システム」が、2022年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。当社製「ハイブリッド給湯システム」の「省エネルギーセンター会長賞」受賞は、2014年度・2017年度に続き、3度目となります。





[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1529/67594/200_441_2023020114585463d9ff9e7ad51.JPG
[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1529/67594/500_718_2023020114584363d9ff93e8355.jpg



[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1529/67594/700_440_2023020117015663da1c7494224.jpg


2月1日表彰式において
左)熊谷組 建築事業本部 建築技術統括部 建築環境技術部 新井勘氏  
右)ノーリツ 研究開発本部 蓄熱商品開発部 鍋島弘樹



 省エネ大賞は、省エネ意識の拡大・普及とカーボンニュートラルに寄与する事を目的とし、優れた省エネルギー活動や製品・ビジネスモデルを推進する国内の事業者を表彰するものです。当製品は、従来品より引き続き優れた省エネ性能を備えている点に加え、熱源(給湯器)と貯湯タンクを分離し3ピース構成としたことで、設置スペースや条件などが課題で普及が困難だった集合住宅のメーターボックス内等への設置を可能とした点が評されました。

 なお、「2022年度 省エネ大賞受賞者」は2022年12月20日(火)に決定し、表彰式は2023年2月1日(水)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたENEX2023「第47回地球とエネルギーの調和展(2月1日〜3日)」で行われました。

 ノーリツは、今後も製品・事業活動の分野において環境配慮の取り組みを加速し、カーボンニュートラルの実現および持続可能な社会の発展に貢献していきます。

■受賞製品の詳細
https://www.noritz.co.jp/company/news/2021/20210705-004848.html

■「省エネ大賞」について
https://www.eccj.or.jp/pressrelease/pdf/221220.pdf

■ノーリツグループのカーボンニュートラルに向けた取り組み
https://www.noritz.co.jp/company/news/assets/NRcarbon_2.pdf

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