• トップ
  • リリース
  • 【長浜バイオ大学】新学長に伊藤正恵教授を選出 初の女性学長

プレスリリース

  • 記事画像1

【長浜バイオ大学】新学長に伊藤正恵教授を選出 初の女性学長

(Digital PR Platform) 2023年01月12日(木)08時05分配信 Digital PR Platform



学校法人関西文理総合学園(滋賀県長浜市、理事長:若林浩文)は、2022年12月21日に開催した理事会において、長浜バイオ大学第四代学長に伊藤 正恵教授(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部)を選任した。本学初の女性学長となる。任期は2023年4月1日から2027年3月31日。




<次期学長のプロフィール>
伊藤 正恵(いとう・まさえ、Masae Itoh)
【職位】 教授
【学位】 医学博士(神戸大学)
【生年月日】1958年2月24日(64歳)
【出身地】 兵庫県
【専門分野】微生物学(ウイルス学)

【学歴】
1980年 3月 京都大学農学部食品工学科 卒業
1982年 3月 京都大学大学院農学研究科修士課程 修了
1987年 3月 神戸大学大学院医学研究科博士課程 単位取得退学

【職歴】
1982年 4月 株式会社日本チバ・ガイギー 入社
1987年10月 神戸大学医学部 助手
1996年 4月 神戸大学医学部 講師
1997年 4月 大阪府立公衆衛生研究所(現:地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所)主任研究員
2004年 4月 長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授(現在に至る)
2007年〜2021年 長浜バイオ大学 バイオサイエンス学科遺伝子生命科学コース長、バイオサイエンス学科長、アドミッションセンター長、学生教育推進就職・キャリア担当副機構長を歴任
2011年 4月 滋賀医科大学 客員教授(現在に至る)
2020年 4月 広島大学医学部 客員教授(2021年3月まで)
2021年 4月 長浜バイオ大学大学院研究科長、大学院教育推進機構長(現在に至る)
2021年 4月 学校法人関西文理総合学園 評議員(1号)、理事(3号)就任(現在に至る)

【学会】
日本ウイルス学会(1998年10月より評議員)、日本臨床ウイルス学会、日本農芸化学会、日本防菌防黴学会、American Society for Microbiology(アメリカ微生物学会)

【受賞】
1992年10月 日本ウイルス学会第1回杉浦奨励賞

<次期学長の抱負>
 長浜バイオ大学は、2023年、創立20周年を迎えます。2003年の創立以来、最先端のバイオサイエンス教育を担うバイオの総合大学として、高い専門知識と技術力を身につけ、時代を切り拓く視野と創造性を持つ人材を育成して参りました。バイオサイエンスは、この間、医学・薬学・工学・農学・理学など幅広い学問領域の基盤をなす科学へと飛躍的な進展を遂げ、今、これらの領域間で、さらに人工知能などのコンピュータサイエンスや次世代情報通信技術などとも融合し、新しい展開を見せ始めています。本学には、動物、植物から細菌などの微生物、また、分子から細胞、個体、環境、さらにはコンピュータと、あらゆる分野のこれからのバイオサイエンスを牽引できる多彩な専門家が揃っており、今後、教育においても研究においても連携を図り、大学が自身を改革し、進歩していけるよう尽力して参ります。
 一方、国内では、長期間にわたって人口減少が進み、また2020年以降の新型コロナウイルスのパンデミックにより社会が短期間に大きく変革し、大学が果たす役割も大きく変化しつつあります。本学は、滋賀県湖北に位置する大学として地方創生により社会に貢献することを目指しており、2022年長浜市に「地域社会と時代の要求に呼応した長浜バイオ大学の包括的改革」を提案しました。バイオサイエンスに立脚したバイオテクノロジーを活用して、産業の創出と振興、科学教育の深化、国際交流ならびに学術文化の発展に貢献し、地域社会の核となり共に発展する大学であるべく努力したいと考えております。

▼本件に関する問い合わせ先
アドミッション・オフィス 広報担当
住所:滋賀県長浜市田村町1266番地
TEL:0749-64-8100(代)
FAX:0749-64-8140
メール:kouhou@nagahama-i-bio.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

このページの先頭へ戻る