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神戸女学院大学が高校生を対象とした第13回「絵本翻訳コンクール」の結果を発表 -- 871作品中優秀賞2組、優良賞3組、奨励賞3組を選出

(Digital PR Platform) 2022年12月22日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



神戸女学院大学(兵庫県西宮市)は高校生を対象とした、第13回「絵本翻訳コンクール」の受賞者を英文学科ウェブサイトで発表した。全国の高校から1,436件のエントリー、871作品の応募があり、その中から優秀賞2組(2名)、優良賞3組(5名)、奨励賞3組(3名)を選出。10月22日にはオンラインで「受賞者の集い」が行われ、審査員からの講評があったほか、参加した9名が翻訳の工夫や大変だったことなどについて互いに語り合った。




 神戸女学院大学の高校生を対象とした「絵本翻訳コンクール」は、原文に向き合うことで外国の物語を味わい、物語を通してその国の文化や価値観を自分のなかに取り込むことを目的とするもの。未来を担う高校生に、さまざまな物語を通して多様な価値観に触れてもらい、英語を使って自分の心に取り込んだ何かを、自分のことばで別の誰かの心に届ける喜びを味わってほしいという想いから2010年に始まり、これまでに卒業生で絵本作家・翻訳家の松岡享子氏、同じく絵本作家の真珠まりこ氏が審査委員長を務めるなど、OG、教職員とともに企画に携わってきた。

 今年度の課題絵本はJenny Bornholdt & Sarah Wilkinsによる''The Longest Breakfast''。明るく暖かな色づかいの絵が楽しいニュージーランドの作品で、個性的な登場人物が次々に出てきてテンポよくストーリーが進む内容となっている。

 応募は1名もしくは同じ高校に在籍する3名以内のグループとし、今回は8月1日のエントリー期限までに1,436組、8月31日の提出締切までに871作品の応募があった。その後、一次・二次の厳正な審査を経て、8組(10名)の受賞者を選出。10月12日に神戸女学院大学英文学科のウェブサイト上で発表した。
 10月22日にはオンラインで「受賞者の集い」が行われ、受賞者のうち9名が参加。審査員による講評に耳を傾けたほか、それぞれの工夫や大変だったことなどを語り合った。
 なお、受賞作品は英語翻訳コンクール特設サイトで公開されており、YouTubeで公開中の講評&解説動画では難訳箇所の解説もされている。

■第13回絵本翻訳コンクール 結果
【最優秀賞】
 該当なし
【優秀賞】2組(2名)
・アサンプション国際高等学校
 水本理央さん
・日本航空高等学校
 重松雪音さん
【優良賞】3組(5名)
・東京学芸大学附属高等学校
 飯田珠羽さん
 船橋美玖さん
 中村友奏さん
・山梨県立甲府西高等学校
 萩原ののかさん
・東京学芸大学附属高等学校
 宮丸彩葉さん
【奨励賞】3組(3名)
・富士見丘高等学校
 渡邊心さん
・横浜雙葉高等学校
 後藤柚衣香さん
・常磐大学高等学校
 岡崎彩希さん

●第13回絵本翻訳コンクールURL
 https://e.kobe-c.ac.jp/translation_competition/
《講評&解説動画》
 https://www.youtube.com/watch?v=G6Iv7wMEhBY
《結果発表動画》
 https://www.youtube.com/watch?v=AsVJkqsCBIs


▼本件に関する問い合わせ先
神戸女学院大学 入学センター・広報室
三枝(サエグサ)、安野(ヤスノ)
住所:〒662-8505 兵庫県西宮市岡田山4-1
TEL:0798-51-8585
FAX:0798-51-8583
メール:koho@mail.kobe-c.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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