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プレスリリース

アース製薬が提案する、冬のお家ケア これからの害虫対策、お家の中のカビ対策について

(Digital PR Platform) 2022年11月21日(月)11時00分配信 Digital PR Platform

 コロナ禍によりお家時間も長くなり、冬になると日中でも暖房をかけていることが多く、冬でも一日中暖かく快適な住環境は増えています。暖かいお家の中は、害虫やカビにとっても快適な環境です。お家時間を快適に過ごしていただくために、今まであまり意識していなかった冬の害虫やカビ対策をご紹介します。

お家ケア(1) 冬のダニ対策
●冬でもお家の中にはダニが?
 お家の中にいる主なダニは「ヒョウヒダニ類」です。0.2〜0.4mmほどの大きさです。乳白色のため、肉眼では見えにくいのですが、ダニは人のフケやアカ、汗などを主なエサとし、どんな家にも必ず生息しています。ダニは温度や湿度が上がる梅雨の時期から夏にかけて爆発的に繁殖をします。繁殖に最も良い環境は気温25〜30度、湿度60〜80%です。夏に爆発的に繁殖したダニは秋には寿命を迎えるため死骸が増えます。

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ヤケヒョウヒダニ

 また「イエニクダニ」というダニは温度15度、湿度70%の環境を好むので、秋冬に発生することがあります。0.5mmほどの大きさのため、大量に発生すると無数の虫がうごめいているように見え、気持ち悪さを感じることもあります。カビを好んで食べるので、結露によって床や壁面にカビが生えた周辺が快適な環境となります。
 近年は高気密高断熱の住宅が増え、お家は常に快適な温度が保たれています。加えてお家時間の増加で、一日中暖房をかけている環境は、ダニにとっても快適なため、冬でもダニが増える要因となります。ダニはとても小さく見えないために油断をして対策を怠りがちです。しかし対策をしないと繁殖し、アレルギーをはじめとした健康被害の原因にもなります。

●お家の中のどこにいるの?
 ダニは布団やカーペット、ソファやクッション、畳、ぬいぐるみなどに潜んでいます。テレワークで長時間座るデスクまわりや保温性や保湿性の高い段ボールなども温床となり、ダニが増えている可能性があります。


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布団やクッションなどはダニが潜みやすい

 家具の裏やキッチンのシンク下、押入れなど湿度が高いと感じる場所によく風を通し、段ボールなどもこまめに廃棄するようにしてください。

●オススメのダニ対策は?
 今年の冬はダニ対策をとり入れてみるのはいかがでしょうか。お家全体のダニ対策の3ステップを紹介します。
(1)駆除
ダニアースレッドでお部屋全体の駆除をします。くん煙剤が届きにくい場所はスプレー剤のダニアースを使用して、ピンポイントで駆除をしてください。
(2)清掃
(1)で駆除したダニは、死骸も糞もアレルゲンとなるため、しっかり清掃して死骸や糞を除去してください。
(3)予防
ダニ退治と清掃をした後は、ダニよけやワンプッシュタイプの『おすだけダニアースレッド 無煙プッシュ 60プッシュ』や『マモルーム』を使用して予防してください。

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『ダニアーススプレー』の使用イメージ

布団やソファにスプレーするだけで、手軽にダニを駆除・予防(増殖抑制効果)





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『マモルーム』の使用イメージ
超マイクロ粒子がお部屋のすみずみまで広がり、お部屋をまるごと予防空間に

お家ケア(2) 冬のゴキブリ対策
●冬にゴキブリがでるの?
 家の中でよく見かけるクロゴキブリは、冬の間は休眠という形をとって越冬しています。休眠中は夏のように活動はせず、食べることもなく成長もしません。幼虫や卵で越冬することが多く、卵は通常、越冬後の春に孵化します。
 しかし暖房や加湿が効いた室内では、冬でも孵化してしまうことがあります。卵を産み付けやすいのはキッチンのシンク下や家電の裏側などの「暗くて狭くて暖かい」場所です。また、保温性や保湿性の高い段ボールなども温床となります。外で越冬することも多く、ベランダや庭などの植木鉢の下や何かの隙間に潜んでいたり、エアコンのドレンパイプの中に侵入していたりします。
 外で越冬した場合には春になり休眠から目覚めると餌を求めて家の中に侵入してきますので、来年の春のために年末の大掃除を利用したG対策をご紹介します。

●もしも家の中で卵を見つけてしまったら?
 卵は約1cm×5mmの黒褐色で硬い鞘で覆われていて、卵鞘と呼ばれています。この鞘の中には約24個の卵が入っています。卵は鞘で保護されているので、虫ケア用品を使用しても効果が期待できません。そこで、卵を見つけてしまった場合には、ビニール袋を2重にして焼却ゴミとして出し、卵を見つけた場所にはアルコールスプレーなどで除菌を行ってください。

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クロゴキブリの卵

●家の中で越冬するゴキブリの大掃除対策は?
 ゴキブリは夜行性で、暗くて暖かく狭い場所を好みます。大部分のゴキブリは1日のうち約18時間すき間に潜み隠れているため、どこにいるのかわかりません。そのため大きな家具や家電のすき間もしっかり掃除して、餌となるゴミやほこり、食べかすなどを取り除きましょう。
 ゴキブリをまとめて駆除できるのが、殺虫成分が部屋の隅々まで行き渡るくん煙剤・くん蒸剤『アースレッドシリーズ』です。すき間に潜む見えないゴキブリには『おすだけアースレッド 無煙プッシュ』を使用してください。お外で越冬するゴキブリが休眠から覚めた春に餌を求めて家の中に入ってこないように、屋外用の『ブラックキャップ』を置き、エアコンのドレンパイプにネットをつけるなど予防もしてください。

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『おすだけアースレッド 無煙プッシュ』の使用イメージ
家中のゴキブリをまるごと退治&1ヵ月間発生させず予防できる1プッシュ式スプレーです

お家ケア(3) エアコンのカビ対策
●どうしてエアコン内部にカビが発生するの?
 エアコンから嫌なニオイがする時に、エアコン内部にカビが発生している可能性があります。エアコンは空気を取り込み温度や湿度を調整して吹き出します。そのため空気中のカビの原因菌や汚れも内部に取り込んでしまいます。また温度を変えるためのフィンが冷却されると結露ができ高湿度の状態となり、カビが発生しやすくなります。カビが発生しやすい条件は、温度が20℃〜30℃、湿度70%以上、栄養源となる汚れがある時です。つまりエアコンの内部はカビにとって最適な環境となります。また風の通り道となる吹出口の奥もカビやホコリの温床となってしまいます。このように普段のフィルター掃除だけではエアコンからの嫌なニオイはとれません。
 そこで自分でできるエアコンの内部の洗浄と掃除しにくい吹出口の奥の洗浄、そして防カビ方法をご紹介します。大掃除の機会にエアコンの普段できない部分の掃除をして、新年を迎えてはいかがでしょうか?

●内部(フィン)の洗浄と防カビ対策は?
(1)『らくハピ エアコン洗浄スプレー』コンセントからエアコンの電源プラグを抜き、エアフィルターを外し、フィンを露出させます。室内の換気を忘れないでください。
(2)缶のツメを折り、5〜6回以上強くよく振ります。
(3)フィンから5cmほど離して、フィンの向きに沿ってスプレーする。1本使い切ります。
※逆さでスプレーしない。
(4)10分以上放置する。エアフィルターを戻す。
(5)1か月後、『らくハピ エアコンの防カビスプレー』をお使いいただくことで、防カビ効果が持続します。
※センサー部分や配線部分には処理しないでください。


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『らくハピ エアコン洗浄スプレー Nextplus』の使用イメージ
スプレーするだけでエアコンを簡単洗浄できます

●吹出口の奥の洗浄と防カビ対策は?
 『らくハピ エアコンの防カビスキマワイパー セット』のワイパーを組み立てて、防カビシートをヘッドにかぶせます。
(1)エアコンの電源を切り、必ずプラグをコンセントから抜いてください。(プラグを抜けない場合は、ブレーカーを落としてください。)
(2)電源を切った状態では吹出口にあるフラップ(上下風向ルーバー、風向板)が閉じた状態になっているので、手でゆっくりと開いてください。
(3)エアコンの吹出口から内壁に沿うようにワイパーを差し込んで、拭いてください。

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『らくハピ エアコンの防カビスキマワイパー セット』の使用イメージ
拭くだけでカビの生育を防ぎ、ホコリ・黒カビ汚れも落とします

お家ケア(4) お風呂場・キッチンのカビ対策
●どうして黒カビやピンクヌメリが発生するの?
 黒カビの原因菌は空気中に浮遊していて、温度が20〜30℃、湿度が70%以上、酸素と栄養源となる皮脂よごれや石鹸カスが豊富にあると発生します。つまりお風呂場は黒カビが発生して増殖するのに最適な環境です。黒カビは時間が経つとどんどん繁殖して落としづらくなるため、見つけたら放置せずに掃除をして除去してください。
 赤カビと呼ばれることもあるピンクヌメリは、実際はカビではなく、ロドトルラやメチロバクテリウムという原因菌が繁殖したものです。人の皮脂などの汚れを栄養源にして、水滴が残っている所や汚れている所で増殖します。お風呂のふたやお風呂場・キッチンの排水口は注意が必要ですが、黒カビよりも繁殖能力が高いのでこまめな掃除が必要です。放置しておくと黒カビ発生の原因になることもあります。

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排水口のピンクヌメリ

●黒カビやピンクヌメリの落とし方は?
 黒カビが生えているところを完全に乾かしてください。中性洗剤やアルコールなどでも落とすことができますが、パッキンなどの柔らかい素材は、奥深くまで植物の根のような「菌糸」を張ってしまい、表面をこすっただけでは落ちないこともあります。奥までしっかり落とすためには、塩素系カビ取り剤などで落としてください。
 ピンクヌメリは簡単に落ちるので、発見したら中性洗剤とスポンジですぐに掃除をしましょう。
※塩素系カビ取り剤は刺激が強く、目に入ったり皮膚に付いたりすると危険です。ゴム手袋はもちろん、直接吸い込まないようにマスクをしたり、長袖・長ズボンを着用するなど、十分注意してください。また、塩素系カビ取り剤は脱色作用もあるので、色が変わっても問題ない服を着て作業をしましょう。

●黒カビやピンクヌメリを発生させないために
(1)カビ菌は50℃以上のお湯で死滅しますので、お風呂から出るときやお風呂掃除の最後に50℃以上のシャワーで浴室全体にお湯をかけて予防してください。お湯は水よりも乾きやすいので、お風呂場に湿気がこもりにくくなる効果もあります。
(2)お風呂上がりに壁やカウンター周りのパッキンなどの水分をふき取ることで、お風呂場の湿度が早く下がるため、黒カビの繁殖を抑えます。また、鏡や蛇口、浴槽のヘリなどもふけば水垢予防に。棚やシャンプーなどのボトルの底をふけば、ヌメリを防げます。
(3)天井などふき取りづらい場所には細かい水滴もついていますので、換気してお風呂場を乾燥させます。窓を開けるだけではあまり換気されない場所もありますので、できるだけ換気扇で乾燥させてください。
(4)(1)〜(3)までを毎日続けるのは時間的に難しい場合もありますので、ドラッグストアなどで市販されている防カビ剤を使用することをおススメします。

徹底的に防カビをしたい
くん煙タイプの『らくハピ お風呂カビーヌ』防カビ剤をお使いください。
お風呂上りやお掃除仕上げには1プッシュタイプの『らくハピ お風呂カビーヌ無煙プッシュ』がおススメです。

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『らくハピ お風呂カビーヌ』の使用イメージ
浴室空間に向かって1プッシュすることで浴室全体のカビを予防します

お風呂場やキッチンの汚れやすい排水口に
お風呂場用『らくハピ お風呂の排水口用 ピンクヌメリ予防 防カビプラス』とキッチン用『らくハピ キッチンの排水口ヌメリがつかない 24時間除菌』など、簡単にピンクヌメリや黒カビを予防できる排水口に置くタイプがおススメです。

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『らくハピ お風呂の排水口用 ピンクヌメリ予防 防カビプラス』の使用イメージ
お風呂の排水口に置いておくだけで、ピンクヌメリ、黒カビの発生を約2ヵ月防ぎます

パッキンやお風呂のふた、小物などに
掃除しにくいパッキンなどには『らくハピ 水まわりの防カビスプレー ピンクヌメリ予防』がおススメです。ピンクヌメリや黒カビの発生を防ぎ、お掃除回数を減らせます。

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『らくハピ 水まわりの防カビスプレー ピンクヌメリ予防』の使用イメージ
掃除しにくいパッキンなどにスプレーするだけで、ピンクヌメリや黒カビの発生を防げます

キッチンの蛇口やスポンジ台などに
細かい場所も拭きやすい3本指タイプの『らくハピ おうちの防カビマジカルミトン』がおススメです。ホコリ・ヌメリ・黒カビ汚れを拭き取りながら、防カビができます。


関連リンク
アース製薬コーポレートサイト
https://corp.earth.jp/jp/index.html

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