• トップ
  • リリース
  • 東京家政学院大学 令和4年度第34回特別展「祈りの形 -- 上巳と端午の節句飾り --」開催

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

東京家政学院大学

東京家政学院大学 令和4年度第34回特別展「祈りの形 -- 上巳と端午の節句飾り --」開催

(Digital PR Platform) 2022年10月28日(金)20時05分配信 Digital PR Platform



東京家政学院大学(学長:鷹野景子)では、社会的課題の解決に向けて、生活科学の視点から、研究に取り組んでいます。
東京家政学院生活文化博物館は令和4年度第34回特別展「祈りの形 ―上巳と端午の節句飾り―」を開催いたしました。





 今回着目する節句は、四季に恵まれた日本人の生活に根付いてきた風習であり、その親しみ深い意味や価値を失わずに今日の生活に融け込んでいます。それは四季折々に得る自然の恵みや子の成長に感謝し、繁栄を願う「祈り」の機会でもありました。歴史的な社会の変遷の中で姿を変えてきた「祈りの形」にも、変らずに引き継がれてきた自然との絆や様式に込められた豊潤な精神世界を感じて頂けることと思います。

 千代田三番町キャンパス1号館ロビーには、展覧会の概要を記したパネルを展示しています。
 本展示の会場となる町田キャンパスの生活文化博物館では、本学附属図書館のコレクション「大江文庫」所蔵の版本や錦絵で江戸時代の節句飾りのようすを紹介するとともに、昭和から令和にかけての雛人形、武者人形を展示しています。布や木、陶器などの様々な素材の人形、武者絵の描かれた幟があります。また、KVA祭には展示室でのギャラリートークや雛人形や武者人形を制作する参加無料のワークショップなどを開催いたします。

 激変する日常にありながら、だれもが記憶の奥にもつ懐かしい場面を想起しながらご観覧いただき、綿々と培われた伝統と祈りの形に触れていただけたら幸いです。

【会期】
パネル展示:2022年10月25日(火)―2023年2月3日(金)〔千代田三番町キャンパス〕
本展示:2022年11月7日(月)―2023年2月3日(金)〔町田キャンパス 生活文化博物館〕
【開館時間】9:30〜16:30
【休館日】土・日曜日・祝日、12/26-1/6、2/1
但し、11/12(土)はKVA祭開催時間(10:00〜16:00)にあわせて開館
【入館料】無料
【ギャラリートーク】
日時:2022年11月12日(土)13:00
場所:東京家政学院生活文化博物館展示室
【ワークショップ】
雛人形、武者人形を作ってみよう。
※人形の簡易キットを使って作成します。
・雛 人 形 日時:2022年11月12日(土)11:00〜12:00
・武者人形 日時:2022年11月12日(土)14:30〜15:30
場所:1301室
参加費:無料
参加者数:各先着10名


▼本件に関する問い合わせ先
企画広報室
和久 雄亮
住所:〒102-8341 東京都千代田区三番町22番地
TEL:03-3262-2258
FAX:03-3262-2174
メール:waku@kasei-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

このページの先頭へ戻る