• トップ
  • リリース
  • 【オリックス・ファシリティーズ】複合商業施設で警備ロボットの実証実験を開始

プレスリリース

  • 記事画像1

オリックス株式会社

【オリックス・ファシリティーズ】複合商業施設で警備ロボットの実証実験を開始

(Digital PR Platform) 2022年10月17日(月)10時02分配信 Digital PR Platform

警備員の「人出不足」を解消、施設利用者の満足度向上へ

オリックス・ファシリティーズ株式会社(本社:東京都港区、社長:深谷 健司)は、建物総合管理業務を受託する複合商業施設「枚方ビオルネ」(所在:大阪府枚方市)にて、2022年10月22日(土)〜25日(火)の期間、警備ロボット導入の実証実験を実施しますのでお知らせします。

今回の実証実験では、SEQSENSE株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:中村 壮一郎)が開発した自律移動型警備ロボット「SQ-2mk2」を導入します。「SQ-2mk2」は、3次元センサー技術・自己位置推定アルゴリズム・リアルタイム経路計画アルゴリズムなどの高度なテクノロジーを駆使し、設定したルートを巡回する警備、一定の場所に自立して行う警備、遠隔操作により警備ポイントまで駆けつける警備などを行います。ロボットに搭載されたカメラで現場の映像を配信し遠隔操作することで、警備業務の人的負担を軽減するほか、イベント開催時などには、あらかじめ用意した機械音声の発信を通じて、館内情報や行列整理などのサービスを提供します。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2255/64099/700_445_202210131624366347bd343c0f1.png
「SQ-2mk2」




近年、大型イベントや新築建物の増加などで警備業務の需要が高まる一方、生産年齢人口の減少により、警備員の「人手不足」が深刻化しています。警備ロボットをはじめとするテクノロジーの活用により、現場の生産性を向上させていくとともに、建物オーナー、入居テナント、施設利用者にとって安全で満足度の高い建物管理の実現を目指します。

当社は、新しい技術と蓄積された知見やデータを融合し、次世代に向けた建物総合管理サービスの提供に努めてまいります。


1. 実証実験 概要
期間:2022年10月22日(土)〜10月25日(火)
場所:「枚方ビオルネ」1〜3階 各フロア共有部
内容:警備ロボットの自立自走による巡回・立哨・動哨業務性能の検証など

2. オリックス・ファシリティーズ株式会社 概要
会社名:オリックス・ファシリティーズ株式会社
本社:東京都港区港南 1-8-15
代表者:代表取締役社長 深谷 健司
設立:1970年2月12日
事業内容:総合ビル管理、賃貸マンション管理、その他不動産管理、不動産仲介、
建築工事、設備工事、電気工事
URL:http://www.orix-f.co.jp/

3. 枚方ビオルネ 概要
施設名:枚方ビオルネ
所在地:大阪府枚方市岡本町7番1号
開業日:1990年4月
運営会社:枚方パートナーシップス株式会社
URL:https://www.vie-orner.com/


本件に関するお問合わせ先
オリックス株式会社 グループ広報・渉外部 横山 TEL:03-3435-3167

関連リンク
オリックス・ファシリティーズ
https://www.orix-f.co.jp/
枚方ビオルネ
https://www.vie-orner.com/

このページの先頭へ戻る