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プレスリリース

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株式会社ウィルグループ

派遣会社を問わず、全国約169万人※のすべての派遣社員が対象 “夢追う派遣社員”へ最大100万円の活動資金支援! −2022年9月1日(木)より『ウィルオブ財団』第2期公募開始−

(Digital PR Platform) 2022年09月01日(木)10時00分配信 Digital PR Platform

夢や目標に挑戦する派遣社員を支援する、一般財団法人WILLOF財団(所在地:東京都新宿区、代表理事:告野 崇、以下「ウィルオブ財団」)は、派遣社員として働きながら「スポーツ・芸能/芸術部門」で夢の実現に向けて活動している全国の派遣社員を対象に、活動資金を支援する第2期支援対象者の公募を2022年9月1日(木)から10月31日(月)まで実施します。選考後、支援対象となった”夢追う派遣社員” に対し、2023年1月より最大100万円の活動資金を支援します。
※厚生労働省発表:労働者派遣事業の令和3年6月1日現在の状況(速報)より


ウィルオブ財団 第2期公募について

ウィルオブ財団は、総合人材サービスの株式会社ウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:告野 崇)と建設業界に特化した人材サービスを展開する株式会社ウィルオブ・コンストラクション(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:角 裕一)が、全国約169万人のすべての派遣社員を対象とし、夢や目標に挑戦する意志を持つ派遣社員の支援を目的に2021年に設立しました。

 当社グループは人材派遣業を主事業の一つとして、総合人材サービスを25年にわたり提供してまいりました。様々な方のお仕事探しを支援する中で、自身の目的に合わせて「派遣社員という働き方」を選択する方も多く、そのような方への支援は、「働き方」を提案する人材サービス企業としても重要だと考えています。当財団は、夢や目標の実現を目指す派遣社員の“挑戦する意志”を支援することで、ビジョンである『Chance-Making Company』の実現と、誰もが挑戦できるポジティブな社会を実現することを目指します。

 第1期公募では、派遣社員として生計を立てながら「スポーツ・芸能/芸術部門」で夢の実現に向けて挑戦する4名の活動を2022年1月より支援してまいりました。支援対象者が夢に向かってポジティブに取り組む姿によって、また新たな挑戦が生まれていくよう、第2期支援対象者として夢や目標に挑戦する派遣社員を新たに公募します。


ウィルオブ財団 第2期公募概要

<募集要項>
・応募時に有期雇用契約で派遣就労していること
・派遣会社の直接雇用で委託現場にて勤務していること

<募集期間>
2022(令和4)年9月1日(木)〜 2022(令和4)年10月31日(月)

<募集対象>
スポーツ、芸能/芸術部門で夢や目標に挑戦する意志をもつ全国の派遣社員

<支援内容>
1名あたり最大100万円の助成金交付

<応募方法>
当財団のホームページより必要な応募情報を入力してください。
▼募集要項URL
https://willof-foundation.or.jp/application/

<お問い合わせ>
ウィルオブ財団 問い合わせフォーム
https://willof-foundation.or.jp/contact/
 



ウィルオブ財団について


[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2139/62495/300_109_20220831171555630f18bbf3e00.PNG



名   称  : 一般財団法人WILLOF財団
設   立  : 2021年4月1日
所 在 地  : 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
代 表 理 事  : 告野 崇
公式サイト  : https://willof-foundation.or.jp/




ウィルオブ財団 第1期支援対象者からのコメント

■金田 洋世さん(大阪府在住・食品製造工場勤務)



[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/2139/62495/250_249_20220831171556630f18bc54667.PNG

挑戦したい夢:ビーチバレーのプロツアーに参戦
プロフィール紹介URL:https://willof-foundation.or.jp/290/
<支援内容>国内大会への参加費
10年前まで元プロビーチバレー選手として活躍され、「もう一度ビーチバレーのプロツアーに参戦すること」を夢に財団に応募。 1月に現役復帰後、トレーニングを続けながらプロツアー参戦に必要なオフィシャルポイント獲得のため複数の国内大会へ転戦。8月には全日本選手権大会の出場権を見事獲得し17位入賞。今後も目標としているプロツアー参戦に向けて活動を継続していきます。


<金田さんからのコメント>
ウィルオブ財団の支援を受けて、挑戦することの楽しさと厳しさ、そして人と人との繋がり、夢をもつことの大切さを改めて感じることができました。働きながら夢を持って活動することは、肉体的にも経済的にも大変なことです。支援を受けることで経済的な不安がなくなり、時間の確保ができ、より夢実現へと近づけたと思います。


■北小路 優子さん(神奈川県在住・介護職勤務)


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挑戦したい夢:フィンスイミング世界大会でメダル獲得
プロフィール紹介URL:https://willof-foundation.or.jp/305/
<支援内容>レッスン費や大会参加費
15年前から始めたフィンスイミングを58歳になった現在も精力的に活動しており、以前代表に選出されるも資金面で参加を断念せざるを得なかった「ワールドカップマスターズ大会でのメダル獲得」を夢に財団に応募。財団の支援を受けながらレッスンの回数を増やし、ヨガやストレッチなど新たなトレーニングにも挑戦。残念ながら今大会の参加標準記録には届きませんでしたが、次回の世界選手権代表選出を目指し活動を続けています。

<北小路さんからのコメント>
ウィルオブ財団との出会いが、私の心に火をつけました!結果がどうであれ、頑張った自分がいる事と、どんな事があっても夢をあきらめないで楽しみながら続けることの大切さを改めて教えて頂きました。この素晴らしい制度をずっと継続して、何度でもチャレンジの場を与えてほしいと思います。


■土屋 奈美さん(長野県在住・販売職勤務)


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挑戦したい夢:スノーボード全日本選手権大会出場
プロフィール紹介URL:https://willof-foundation.or.jp/298/
<支援内容>トレーニング施設利用料や国内大会参加費
現在の仕事を続けながら、5年目となるスノーボードで常連入賞やスポンサー獲得、全国大会への出場など「スノーボード界を盛り上げる存在になる」ことを夢に財団に応募。コロナ禍で複数の大会が中止となる中、参加した大会で見事入賞。惜しくも目標とする全日本選手権への参加は叶いませんでしたが、来シーズンの全日本参加に向けて自信をつけられました。

<土屋さんからのコメント>
ウィルオブ財団の支援を受けることで、確実に夢へ近づき、レベルアップに繋がりました!限りある時間を最大限練習に注ぎ込むことができ、また支援を受けているという認識も、程よくプレッシャーを自分にかけることができたと思っています。仕事にも今まで以上に精が出て、休日にトレーニングや大会出場をする分、出勤日に自分のノルマを決めることで、通常よりも獲得率が上がるなど仕事の成果にも繋がりました。


■阿井 智子さん(千葉県在住・コールセンター勤務)


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挑戦したい夢:ステンドグラスアートの個展を開催
プロフィール紹介URL:https://willof-foundation.or.jp/266/
<支援内容>レッスン費
「様々な人に芸術に触れてもらえるようなステンドグラスの展覧会の開催」を夢に財団に応募。著名なステンドグラス作家の元で師事され、デザインの考え方や下絵の練習、ステンドグラス制作の技法習得に取り組んでおり、ヨーロッパの古典的な技術の修得に挑戦しています。今後は、来夏に予定している展覧会開催に向けて、作品作りを継続されています。

<阿井さんからのコメント>
仕事をしながらの挑戦ですが、アイデアがわく度に下絵を描いてカタチにしたいという思いが増すようになりました。一人で何かを始めるには勇気や、時間、金銭的な問題があり中々前に踏み出しづらいものです。しかし、力になってくれる人や応援してくれる人がいると感じることで気持ちも前向きになり、「やりたい」と思ったことを行動に移せるようになることが「夢実現へのチャンス」になったと思っています。




本件に関するお問合わせ先
ウィルオブ財団 問い合わせフォーム
https://willof-foundation.or.jp/contact/
 

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