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国産ドローンを活用した農薬散布デモフライトの実施について 〜双葉郡富岡町内圃場においてドローンのデモフライトを実施しました〜

(Digital PR Platform) 2022年02月03日(木)12時09分配信 Digital PR Platform

 東日本電信電話株式会社福島支店(支店長:畠山 良平、以下NTT東日本福島支店)は、グループ会社の株式会社NTT e-Drone Technology(代表取締役:田辺 博、以下NTTイードローン)で開発・販売している国産ドローンによるデモフライトを双葉郡富岡町内の圃場で実施いたしました。

1.背景・目的
 農業分野の抱える「従事者の高齢化」「人材不足」「後継者不足」などさまざまな課題を解決する手段として、近年スマート農業が注目を集めています。特にドローンの活用は、農作業を効率化するツールとして急速に拡大しています。

 これまでNTT東日本福島支店では東日本大震災後の営農再開に向け2019年より富岡町様・東京農工大学様と共同で「通い農業」における生産性向上・省力化を目的としたセンサーやカメラを利用した農業 IoTの実証実験や営農再開地域における獣害対策としてIoT機器活用によるイノシシの追い払い、活動追跡の実証実験を実施してまいりました。 

 今回は実際に使用する圃場においてドローン最新鋭機による飛行や散布等性能の確認を行うことにより、ドローンを活用した農業分野における課題解決の可能性について検証を行うことを目的にデモフライトを実施いたしました。

2.実施概要
(1)農業ドローン「AC101」(https://e-drone.tech/
)によるデモフライト
 @実施日時  2022年2月2日(水) 10時30分〜12時00分
 A実施場所  双葉郡富岡町内圃場
 B実施内容  ・NTTイードローンAC101機を用い農薬の代わりに水を圃場へ散布
        ・参加者への操作説明・質疑応答等

3.今後について
 自治体や地域のスマート農業に興味がある団体・事業者・農家様に対し、これからもグループ会社と連携しながらデモフライト等積極的に行い、ドローンを活用した地域社会の抱えるさまざまな課題解決に取り組んでまいります。

 また、NTT東日本福島支店は、引き続き営農再開の推進と復興支援に貢献しながら、「地域とともに歩むICTソリューション企業」として県内の自治体、一次産業従事者の皆様と協働し、農業分野をはじめとした社会課題の解決に取り組んでまいります。

(参考)デモフライトの様子

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1998/55551/600_399_2022020311030561fb37d99834e.png




本件に関するお問合わせ先
NTT東日本 福島支店 総務担当  夷塚・本間
TEL:024-531-7362

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