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プレスリリース

JTP、OpenAIの最新モデルGPT-4o miniへの対応を完了 〜低コスト・低遅延を実現したモデルで生成AI活用を加速〜

(DreamNews) 2024年07月19日(金)15時30分配信 DreamNews

JTP株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 豊、以下:JTP)は、2024年7月19日、AIインテグレーションサービス「Third AI 生成AIソリューション」において、最新の生成AIモデル「GPT-4o mini」への対応が完了したことをお知らせします。

GPT-4o miniは、7月18日(米国時間)にOpenAI社が発表した最新のマルチモーダルAIモデルです。現時点ではテキストと画像に対応しており、将来的には音声や動画の入出力にも対応する予定です。
5月に発表された「GPT-4o」と比較して、低コスト低遅延の処理を実現しており、回答生成に用いるアウトプットトークン数が4倍に増加しました。また、従来の安価モデルである「GPT-3.5 Turbo」よりも60%以上のコスト削減と高性能が発表されています。

■GPT-4o miniへの対応内容、今後の展望
今回の対応により、Third AI 生成AIソリューションではGPT-4o miniの特長である低コスト・高速処理、そして多くのトークン数を活かした長文生成が可能になりました。さらに、従来から提供している機能の1つである、組織内のデータから必要な情報を検索できる実装(RAG技術)*1も、GPT-4o miniで利用できます。これにより、カスタマーサポートのチャット対応や議事録作成など、さまざまな場面での活用が見込まれます。

これらの技術革新は、ヒトとAIとの間におけるスムーズかつリアルタイムなやり取りを実現し、企業が直面する多種多様な課題解決に貢献するとともに、生成AIの活用を通じて企業のデジタル変革を加速させることが期待されます。

今後もJTPは、技術力と先進性をもって生成AIの新たな活用モデルを確立し、お客様にとって価値のあるソリューションを提供してまいります。

*1:Retrieval-Augmented Generation技術

■Third AI 生成AIソリューションについて
本サービスは、企業や組織における生成AIのセキュアな利用を実現します。生成AIアプリケーションを、お客様自身が契約するクラウド環境にシングルテナントでインストールすることにより、高いセキュリティを担保します。また、SaaSとして開発されているアプリケーションのため、新機能の追加やセキュリティ強化などが定期的にアップデートされることが特徴です。

さらに、あらかじめ連携しておいた組織内のデータからユーザーの検索意図に沿った回答を生成する機能や、組織内での利用を促進する機能をはじめ、お客様の必要に応じたさまざまな拡張機能*2が提供可能です。これらの機能は、直感的で使いやすいWeb UI(ユーザーインターフェース)を通じて操作できるため、どなたでもスムーズに利用することができます。

*2:一部、別途オプション料金が必要な機能がございます。

サービスの詳細や導入事例は、下記のページよりご覧いただけます。

Third AI 生成AIソリューション
https://ai.jtp.co.jp/products/genai-solution


【JTP株式会社について】
JTP株式会社は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサポート、トレーニングなどの技術サービスを提供する会社として、1987年に設立されました。ミッションに「Connect to the Future」を掲げ、幅広い企業のニーズに対してITシステム設計・構築・運用・保守サービスや、サイバーセキュリティサービス、人材育成コンサルティングサービスのほか、人工知能の導入によりビジネスにおける顧客接点の最適化を実現するソリューション「Third AI」を提供しています。

【本リリースに関する問い合わせ】
JTP株式会社 コーポレート本部
E-mail:pr@jtp.co.jp

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