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プレスリリース

非営利型一般社団マインドフルメイト

うつ病で悩む方を1人でも多く救いたい! 症例/体験談で解説「うつ病とマインドフルネスの思想」Web書籍 2024年4月1日発売

(DreamNews) 2024年02月29日(木)13時00分配信 DreamNews

初めまして。私は山梨県在住で、非営利活動法人マインドフルメイトの代表をしております佐藤福男と申します。

 非営利活動法人マインドフルメイトは、うつ病やストレスなどで悩んでいる方々に向けて、Web書籍「うつ病とマインドフルネスの思想:病院に行ってもなかなか良くならないと感じているあなたへの指南書 Kindle版」を2024年4月1日に出版致します。

 本書は、2010年から蓄積してきたマインドフルネス心理療法の記録から、具体的な症例と体験談を踏まえて、マインドフルネスの研究・調査・活動の報告として解説を添えて1冊の本にまとめたものです。





現状、こころの病気は、誰にでもかかる可能性のある病気であり、国内で約419万人の患者がいます(令和4年)。しかし、日本の精神科の学会ではうつ病や不安症(不安障害・パニック障害)は克服できない病気とされています。

 このような状況下で、私は、うつ病やストレスなどで悩む方々が、マインドフルネスの呼吸法により、自律神経を整え自分の状況を客観的に理解すること、そして薬を飲まないで普通の生活を送り、かつ再発を繰り返さない自分になることを支援したいと考えるようになりました。

 そこで、この度、解決策の1つとして、「うつ病とマインドフルネスの思想:病院に行ってもなかなか良くならないと感じているあなたへの指南書 Kindle」を出版することにしました。

 私自身にも、重度のうつ病を患った知人がいました。一緒に多くの病院を訪れましたが、薬を処方されるだけで根本的な改善がみられませんでした。しかし、マインドフルネス講座を受けた結果、7〜8回の参加後、知人の目に輝きが戻り、最終的には通常の生活を送ることができるようになりました。

 今回のWeb書籍販売を通して、こころの病気に悩む方々が、マインドフルネスを正しく活用することで、自己治癒cてご取材いただき、報道のお力でより多くの皆さまへ届ける事により、うつ病で悩む方の手助けのきっかけとしていただけましたら幸いです。

 何卒、お力添えいただきたく心からお願い申し上げます。





・書籍情報

■書籍名:タイトル:うつ病とマインドフルネスの思想

サブタイトル::病院に行ってもなかなか良くならないと感じているあなたへの指南書 Kindle版

■著者:非営利型一般社団法人マインドフルメイト 代表理事 佐藤 福男

■内容:本著では、2010年からの14年間の活動を基に、うつ病とマインドフルネスの真髄に触れ、より多くのうつ病や不安症、強迫神経症等で悩める方々の実例をもとにマインドフルネスの背景をまとめていきます。どのような経緯で参加し、どのような取り組みをし、どのように回復して行ったのかを検証データや図表を含め、わかりやすく解説します。そして、自分らしさを失わずに、自分らしく生きて行く方法を示しています。

■購入方法:アマゾンブック(https://www.amazon.co.jp/)で「マインドフルメイト」と入力 ※2024年4月1日発売




精神疾患を有する総患者数は約419.3万人(入院:約30.2万人、外来:約389.1万人)
第13回 地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会(厚生労働省)
R4.6.9(https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000940708.pdf)を加工して作成






マインドフルネスセッションの様子(14年間で900回以上開催)
マインドフルネス心理療法を用い、自律神経のバランスを整え、
自分らしく生きて行く事が出来るようにサービスを提供しています。






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