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プレスリリース

株式会社フライヤー

本の要約サービス「flier」 法人版flier businessが「読書プログラム」を提供開始 〜人材育成に効く要約の“プレイリスト”で、組織の学び推進に寄与〜

(DreamNews) 2023年12月05日(火)15時00分配信 DreamNews

累計会員数110万人を突破した本の要約サービス「flier(フライヤー)」を運営する株式会社フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史)は、2023年9月に法人版サービスを『flier business(フライヤー ビジネス)』としてリニューアル。企業での人材育成へのツールとしての更なる機能の拡充を進め、12月5日(火)より学びの活性化を促す選書機能「読書プログラム」を法人導入企業に新たに提供することをお知らせいたします。

flierの”要約”を、一気に閲覧・視聴できる「本のプレイリスト」を導入企業担当者の自由なカスタマイズで作成可能。またflier編集部が選んだ「リスキリング」や「思考法」「D&I」など、テーマ毎のデフォルトリストも用意されています。ここから始まる学びの入口「読書プログラム」をぜひお楽しみください。
2023年12月5日(火)にアプリ版で先行公開。ウェブ版では2023年12月14日(木)に公開予定です。



■『読書プログラム』提供開始の背景
2019年にリリースしたflier法人版(現:flier business)は、書籍の要約を通じた知識のインプット・アウトプットを従業員に促進できることから、社員教育・人材育成サービスの一環として多くの企業に導入いただいており、2023年10月に累計で850社を超える企業の人材育成に貢献してきました。

岸田首相が2022年10月の国会本会議にて、職業能力向上のため、新たな知識やスキルを身につける「リスキリング」支援を表明し、1年が経過。企業内での人材育成の重要性が一層高まっていく中で、多様なスキルの学びや人材育成の難しさを感じる企業担当者の声を多く聞いてまいりました。

そこでさまざまな「学び」や「知」が集まる要約コンテンツをより体系化させ、人材育成サービスを拡充・提供させるべく「社会人の学び直し」や「自律型人材の育成」の土台となる要約の選書機能をリリースいたします。

■導入企業担当者による選書機能「読書プログラム」機能詳細



・導入企業担当者による要約の選書リストを作成。「読書プログラム」として社内利用者に配信が可能に
- 要約の選書は、企業担当者がオリジナルで作ることも、flier編集部が作成したリストをアレンジ・カスタマイズして作ることも可能

3300冊以上の要約の中から特定のテーマにあわせて導入企業担当者が選書した要約リストを「プレイリスト」化することが可能です。「読書プログラム」として社内利用者に配信し、目的のある読書体験を提供します。「社長のおすすめ要約リスト」や「社内でいま盛り上がっている話題に関する要約リスト」など、様々なテーマの選書で、企業独自の「読書プログラム」をカスタマイズ。研修内容のさらなる深化・多角化だけでなく、社内交流や読書習慣の醸成につながることが期待できます。

また読書プログラム開始時から、flier編集部が職域や職種、「リスキリング」や「思考法」「D&I」などテーマに合わせたおすすめ要約のデフォルトリストをご用意(順次追加予定)、アレンジも可能です。導入後すぐに研修の補完施策としてもご活用いただけます。

■今後の展望
今回発表した「読書プログラム」による機能的な人材育成サポートはもちろん、flierを通した社員のコミュニケーションの醸成や「社員同士の学びの共有」体験もクロスさせ、企業それぞれのニーズに合わせてサービスを提供してまいります。当社が掲げる「ヒラメキ溢れる世界をつくる」というミッションと共に、flier businessが社会全体の学びの一助になればと考えています。

flier businessにご興味をお持ちの企業様は下記よりご相談ください。
問い合わせフォーム:https://www.flierinc.com/inquire

■flier businessとは
flierは、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供している人材育成サービス。通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけることができます。

2019年に「自ら学ぶ社員が育つ」人材育成ツールとして、flier法人版(現:flier business)を提供開始。下記のような理由から導入する企業が増え、現在の累計導入企業数は850社を突破。



■特徴
(1)10分で読める本の要約コンテンツを毎日公開
「ビジネスパーソンが今読むべき本」を厳選し、1冊あたり10分で読める要約形式で提供。移動時間などのスキマ時間で読了できる。音声機能(聞く要約)もあるため、”ながらインプット”も可能。

(2)組織の学びを促進する「学びメモ」機能
各書籍ページには読了後に要約から得た学びや気づきをメモできる「学びメモ」機能がある。自分の言葉でアウトプットすることで、思考を言語化する力が身につく。また、学びを社内でシェアし合えるため、同僚や先輩の学びメモを通じて学びが深まるメリットも。

(3)「管理画面」で利用状況が一目でわかる
管理画面は、権限を付与された「管理者」のみが確認できる画面。ユーザー管理、利用状況の確認、おすすめ要約の通知による利用促進が可能。

■実績
・「BOXIL SaaS AWARD」eラーニング部門で3季連続「Good Service」を受賞
https://www.flierinc.com/release/216

・「HRアワード2021」のプロフェッショナル部門の人材開発・育成部門で最優秀賞を受賞
https://www.dreamnews.jp/press/0000247341/

累計会員数110万人突破
ビジネス書1冊の大筋を10分で理解できる、本の要約サービス「flier(フライヤー)」
要約は3,300冊超え、ビジネスパーソンの“スキマ時間”活用に一役

株式会社フライヤーは、本の要約サービス「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があり、要約した原稿にも目を通していただくことで、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4,000字ほどで、10分程度で読める工夫をしています。「flier」には、新刊(掲載書籍の8割)を中心に、毎日要約文をアップ。現在3,300冊超(2023.11)を掲載しています。要約記事は自社の編集者に加えて、経験豊富な外部ライター約50人が作成します。

サービスは、出版社や書店からも好評です。要約を読み終えた人の15〜20%がアマゾンなどのECサイトへアクセスします。多くの出版社から「書籍の売り上げが上がった」「増刷になった」といった評価を得ています。

本を通じてあらゆる人が知や教養を深め、読書や本の文化の裾野を広げることに貢献している点を評価され 「2023年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

書店チェーンでは、書籍のPOPに付くQRコードから、フライヤー内の要約ページを“立ち読み”できる施策を展開し、対象書籍の売り上げを伸ばしています。この実績が評価され、大手書店と「フライヤー棚」を設置したフェアを協業しています。

利用者は、通勤や休憩時といったスキマ時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたい知的好奇心の旺盛なビジネスパーソンです。

最近は、社員教育の一環として法人契約する企業も増え続けています。また、AIの音声読み上げ機能や、ユーザー同士で要約から得た学びを情報交換(シェア)するSNSサービスなど、新たな施策も好調です。日本の人事部「HRアワード2021」ではプロフェッショナル部門の人材開発・育成部門で「flier法人版(現:「flier business」)」が最優秀賞を受賞しました。



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