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プレスリリース

株式会社アズ企画設計

収益不動産のアズ企画設計 物件仕入管理システム「TASUKI TECH LAND」を導入開始

(DreamNews) 2023年12月01日(金)15時30分配信 DreamNews

東京都を中心に、一都三県で不動産販売事業を行う株式会社アズ企画設計(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本俊人)は、本日2023年12月1日より、株式会社タスキ(本社:東京都港区、代表取締役:柏村雄、証券コード:2987)の子会社である株式会社ZISEDAI(本社:東京都港区、代表取締役:柏村雄)が提供する物件仕入管理システム「TASUKI TECH LAND」を導入しましたのでお知らせいたします。



■TASUKI TECH LANDについて
TASUKI TECH LANDは、これまで不動産業界内において、紙ベースによる管理が一般的だった土地所有者や仲介事業者から提供される土地・物件情報を、PCやスマートフォンからクラウド上で一元管理・運用できるSaaS型サービスです。すべての仕入情報をクラウドで管理することで業務効率化が可能です。
最新の都市情報を自動学習するTASUKI TECH AIが活用されており、TASUKI TECH AIの学習データと独自の地理情報システム(GIS:Geographic Information System)によって、用地情報を入力するだけで、建ぺい率、容積率、日影規制などの都市情報が自動で地図上に表示されるため、スピーディーに事業用地の事業性の評価を行うことも可能です。
また、BI(Business Intelligence)ツールとしての機能も充実しています。営業担当者や取引先ごとの仕入状況や傾向を分析し、属人的になりやすい不動産営業を可視化し、効果的な営業戦略の策定に活用できます。
・「TASUKI TECH」サービスサイト(https://tasuki-tech.jp/



■導入の背景
当社は2015年3月に東京支社(東京・神田)を開設し、本格的に不動産販売事業に取組んでおり、販売事業を主要事業として成長してきました。情報交換会「アズサロン」や営業人員の増員により、多くの物件情報を集めることができるようになった一方、膨大な情報をスプレッドシートに入力して管理していたものの、活用へは至っていませんでした。
さらに、データの蓄積が多くなるにつれ、現行の管理方法では動作が遅くなるなどの改善が求められておりました。過去データの活用を前提に情報管理の見直しを進める中で、TASUKI TECH LANDであれば、それらデータ活用が可能であると判断し、導入に至りました。

導入に至った主な要因は下記3点です。
・ 営業担当者単位での入力の容易さ、さらに「生成AI-OCR読取」機能による入力自動化
・ 自動取得情報の多さによる1案件データに対する情報量の増加
・ 過去実績や周辺事例など詳細データが一目で確認可能

■今後の展開
当社はこれまでもITツールの導入による業務の改善を進めてきておりましたが、これまでは主にtoC向けの賃貸管理等のシステムがメインでした。一方で、今回のTASUKI TECH LANDについては主要事業である不動産販売事業に直接関わるものであり、これまでとは異なる効果を見込めるものと考えております。
今後も業務効率の向上を目指した取組みとして、引き続きITツール導入の検討を進めてまいります。

<株式会社ZISEDAIについて> https://zised.ai/
『その技術を次世代へ』を企業理念に掲げる株式会社ZISEDAIは、SaaS型プロダクトを中心に、不動産テック事業及びDXコンサルティング事業を展開しています。
不動産業に限らない幅広い業界との共創を通じて、体感できるソリューションを提供してまいります。
本社:東京都港区北青山
代表者:柏村 雄
グループ会社:株式会社タスキ https://tasukicorp.co.jp
       東京証券取引所 グロース市場 2987

<株式会社アズ企画設計について> https://www.azplan.co.jp
『空室のない元気な街を創る』という企業理念のもと、主要事業である不動産販売事業で収益改善が必要な不動産を取得し、空室の再生、地域の再生、さらには事業・企業の再生へと取組んでいます。
東京本社:東京都千代田区丸の内
代表者:松本 俊人
事業内容:不動産販売事業 / 不動産賃貸事業 / 不動産管理事業
証券コード:東京証券取引所 スタンダード市場 3490

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