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プレスリリース

株式会社田子の月

静岡の「県民の日」にお披露目会を開催 『富士山もなか』“冨嶽三十六景”懸け紙新デザイン 北斎が富士市の風景を描いたといわれている場所にて 8月21日

(DreamNews) 2023年08月17日(木)15時00分配信 DreamNews

和洋菓子を製造・販売する株式会社田子の月(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:牧田 桂輔)は、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」のうち、富士市の風景を描いたといわれている3枚の作品を商品の懸け紙のデザインにした商品『富士山もなか4個入り』(920円税込)の販売を、静岡の「県民の日」にちなみ、2023年8月21日(月)に開始します。
販売開始日には、葛飾北斎が「駿州片倉茶園ノ不二」を描いたといわれる場所、富士総合運動公園B駐車場の一角にて、市の観光キャラクター「かぐや姫」を招いたお披露目会を開催します。

■葛飾北斎が描いた富士市の風景3枚を懸け紙の新デザインに採用 販路活かして認知拡大




 当社は、2023年8月21日(月)の静岡「県民の日」に、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」のうち、富士市の風景を描いたといわれている3枚の作品を商品の懸け紙のデザインにした商品『富士山もなか 4個入り』(920円税込)の販売を開始します。販売開始日には、葛飾北斎が「駿州片倉茶園ノ不二」を描いたといわれている富士総合運動公園B駐車場の一角にて、市の観光キャラクター「かぐや姫」と、「富士山に残る北斎の足跡をたどる会」の会長・木内氏を招いて、お披露目会を開催します。お披露目会では、当社代表牧田が、懸け紙の新デザインや商品への想いを語るほか、「かぐや姫」による記念撮影会も実施予定です。

 当社は、今もなお世界中で根強い人気を誇る江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表的作品「冨嶽三十六景」(全46図)のうち、3図が富士市の風景を描いたといわれており、富士市の魅力を伝える文化的資産として後世に継承していきたいと考えています。そこで、当社の販路を活かしてより多くの方にこの作品の魅力を知っていただく機会を創出することで地元貢献を図りたいと考え、当取り組みの開始に至りました。
 『富士山もなか』は、北海道十勝産小豆と富士山の湧き水でつくる自家製小豆つぶ餡を使用した小倉餡と、北海道産の手亡豆を使って甘さ控えめに練り上げた白餡を、それぞれ富士山型の可愛らしいもなか種で包んだ、当社を代表するロングセラー商品で、北斎の浮世絵と同様に、地元で長く広く愛されてきた一品であることから、新デザインの懸け紙を使用する商品として選定しました。

 富士山の麓でお菓子を作り続けて70余年の当社は、富士山より湧き出る「良質な水」をはじめ、厳選した素材、丹精込めた確かな技術で、「素材の味を感じられる丁寧なお菓子づくり」を通じて、これからもお菓子の持つ魅力や可能性への挑戦を継続しながら、日本の文化の伝承や地産地消、地域創生の一翼を担っていきます。

【お披露目会の概要】
開催日時:静岡の「県民の日」である2023年8月21日(月) 10時〜11時
開催場所:「駿州片倉茶園ノ不二」を描いたといわれる、富士総合運動公園B駐車場の一角
実施内容:葛飾北斎の「冨嶽三十六景」のうち、富士市の風景を描いたといわれている3枚の作品を商品の懸け紙のデザインにした商品『富士山もなか 4個入り』(920円税込)の販売開始日に、お披露目会を開催。市の観光キャラクター「かぐや姫」との撮影会も実施予定。



【商品概要】
商品名  :富士山もなか 4個入り
販売開始日:2023年8月21日(月)静岡「県民の日」
価格   :920円税込
商品内容 :北海道十勝産小豆と富士山の湧き水でつくる自家製小豆つぶ餡を使用した小倉餡と、北海道産の手亡豆を使って甘さ控えめに練り上げた白餡を、それぞれ富士山型の可愛らしいもなか種で包んだ、当社を代表するロングセラー商品。懸け紙には、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」のうち、富士市の風景を描いたといわれている3枚の作品のデザインから選ぶことが可能。8月中は3種類から選ぶことができ、それ以降は1種ずつランダムに販売予定。
販路   :店頭、自社サイト(https://tagonotsuki.jp/



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