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プレスリリース

株式会社毛髪クリニックリーブ21

リーブ21は経済産業省の「GXリーグ」に参画 〜2050年のCO2排出量実質ゼロを宣言〜

(DreamNews) 2023年06月29日(木)09時00分配信 DreamNews

正真正銘自分の髪 リーブ21 (本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下「リーブ21」) は、2022年4月・経済産業省が公表した「GXリーグ基本構想」に賛同し、賛同企業等と共に、GXリーグ・ワーキンググループのリーダー企業として議論を進めてまいりました。こうした取り組みを踏まえ、リーブ21は2023年6月・GXリーグへ参画いたしました。



<リーブ21のカーボンニュートラルへの取り組み>
GXリーグ参画企業は排出削減実現に向けた目標設定と挑戦を行いその取組を公表します。
GXリーグ参画企業として、政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け止め、
2050年のCO2排出量実質ゼロ、2030年度のCO2排出量46%削減(2013年度比)を実践します。あわせて環境貢献企業としてのリーダーシップを発揮します。
【リーブ21のCO2排出実績および植林吸収】
(国際基準GHGプロトコル:スコープ1・2・3の温室効果ガス算定の積算数値)
■基準年度:2013年・・・3,184.8 t-CO2/年
■排出実績:2020年・・・1,241.6 t-CO2/年
■排出実績:2021年・・・1,015.4 t-CO2/年
■排出実績:2022年・・・ 972.0 t-CO2/年
■排出目標:2023年・・・ 945.8 t-CO2/年
■植林吸収(計画)2025年以降・・・2,100 t-CO2/年



(1) グリーンカーボン※活動
(グリーンカーボン:陸上の植物が大気中のCO2を吸収して光合成反応により作り出す有機炭素化合物)
・「モリンガ※植林プロジェクト」を京都府・沖縄県で実施中
※モリンガは日本の杉の50倍のCO2を吸収するとされ、温室効果ガス削減にも貢献すると期待されています。(Villafuerte、およびVillafuerte -Abonal 2009)



(2) ブルーカーボン※活動
(※ブルーカーボン:海洋植物が光合成反応によって作り出す有機炭素化合物)
・「ヘチマプロジェクト」活動を複数の地域で連携(行政、教育委員会、学校、企業等)し、子供たちが作った「ヘチマたわし」を家庭や地域企業で使うことで海の環境を改善します。



・「水質浄化シャンプー(R)」水質浄化作用のある植物モリンガ(学名:Moringa oleifera)から抽出した種子エキスを10%配合したシャンプー製品を研究・開発。自社サービスからの汚水について、水質浄化エビデンスを有するシャンプー剤を店舗で使用し、年間約400トン浄化しています。

■リーブ21は「いのち輝く未来社会※」実現のために、SDGsを2030年までに達成することを使命にしています。これからもSDGs活動で貢献し続けます。
※人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。

【会社概要】
会社名:株式会社 毛髪クリニック リーブ21
代表取締役社長:岡村勝正
ホームページ https://www.reve21.co.jp/
本社所在地:大阪府大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MIDタワー22F
設立:1993年11月
資本金:40,000,000円
主要サービス:頭髪の発毛施術サービス、医療機器の製造販売



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