• トップ
  • リリース
  • 園児がプラゴミ対策のヘチマたわしを販売体験! 〜 ヘチマたわしの販売収益で、堺市内の子ども食堂の支援へ! 〜

プレスリリース

株式会社毛髪クリニックリーブ21

園児がプラゴミ対策のヘチマたわしを販売体験! 〜 ヘチマたわしの販売収益で、堺市内の子ども食堂の支援へ! 〜

(DreamNews) 2022年09月22日(木)13時00分配信 DreamNews

正真正銘自分の髪 リーブ21(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下「リーブ21」)は、2022年9月17日(土)〜18日(日)イオンモール堺鉄砲町(大阪府堺市堺区鉄砲町1)で開催された『SAKAI SDGs fest.』に出店し、SDGs(14)「海の豊かさを守ろう」の目標達成に向けた取り組み「ヘチマプロジェクト」の一環として、堺市内の協力4校園(小学校・こども園)とのヘチマ栽培の取り組み展示や、SDGsクイズ、園児によるヘチマたわしの販売等を行いました。





「ヘチマプロジェクト」とは、プラスチック製のスポンジから排出されたマイクロプラスチックゴミが
排水溝から海へ流出し、それをエサと間違えて食べた魚を人間が食べるという構図を無くすため、
ヘチマたわしを代替普及させようという取り組みです。
ブースでは、百舌鳥こども園(大阪府堺市北区)の実際の取り組みの様子を写真と文字で表した資料を
展示しました。
また、金銭教育の一環として、こども販売員によるヘチマたわしの販売を行いました。
当日園児たちから「おかね1つ(500円玉)もらって2つ(100円玉)かえすの?どうして?」
など、生まれて初めての販売体験を大いに楽しんでいる様子でした。

ヘチマたわしを販売することで、「海の豊かさを守ろう」に資するだけでなく、
その収益の活用により、多方面への支援が可能になります。
今回の販売収益は、堺市内の子ども食堂への支援に充てられる予定で、
ヘチマたわしの生産者、販売者、購入者、使用者の全員がSDGsに関わることになります。
今後も多様な活用方法により、海の豊かさを守る以外の方面への支援も可能とする、
「ヘチマプロジェクト」の活動拡充に取り組んでまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社毛髪クリニックリーブ21
代表取締役社長:岡村勝正
ホームページ:https://www.reve21.co.jp/
本社所在地:大阪府大阪市中央区城見2-1-61ツイン21 MIDタワー22F
設立:1993年11月、資本金:40,000,000円
主要サービス:頭髪の発毛施術サービス、医療機器の製造販売

このページの先頭へ戻る