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プレスリリース

月刊エネルギーフォーラム6月号(2022年6月1日発売)にRAUL株式会社代表 江田健二のコメントが掲載されました

(DreamNews) 2022年06月20日(月)18時00分配信 DreamNews

電力自由化の主役である「新電力」が強烈な逆風にさらされています。最大の原因は言うまでもなく、昨年来の卸市場価格の異常高騰であり、調達コストが増大した結果、21年度決算は軒並みの大幅な減益になりました。資金力や顧客基盤の弱い事業者を中心に撤退の動きが加速し始めています。

月刊エネルギーフォーラム6月号(2022年6月1日発売 株式会社エネルギーフォーラム発行)では、新電力の経営・制度等に関する問題点や生き残りについて、特集しています。

月刊エネルギーフォーラム
https://energy-forum.co.jp/monthly-subscription/
6月号 特集1:新電力 生き残りの「境界線」 逆風下の経営を独自検証



新電力各社は、2021年初頭の市場価格高騰が経営に打撃を与えたまま、現在も環境が回復する兆しはありません。この状況について、RAUL株式会社代表の江田健二は、21年初頭の価格高騰前にも注目すべき局面があったことを指摘いたしました。それは、一段と市場価格が安くなっていた20年3月ごろで、新電力は年間の相対契約を結ぶかどうか悩むケースが多く、20年末までは相対を結ばない社の方がもうかりましたが、21年に入った途端に形勢が逆転したとコメントいたしました。


RAUL株式会社 代表取締役社長 江田健二
1977年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。エネルギー/ 化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカーなどを担当。アクセンチュアで経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年に起業後、RAUL(ラウル)株式会社を設立。
東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。
一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事、ASIA WOMEN LEADERS FORUM アドバイザー、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2018-2019)等を務める。

Twitterアカウント: https://twitter.com/kenji__eda/
noteアカウント:https://note.com/kenji_eda/

主な著作
『2025年「脱炭素」のリアルチャンスすべての業界を襲う大変化に乗り遅れるな!』
https://www.amazon.co.jp/dp/4569851096/
『2時間でわかる 蓄電池ビジネスの未来』
https://amzn.to/30PaZTl
『「脱炭素化」はとまらない!ー未来を描くビジネスのヒントー』(共著)』
https://www.amazon.co.jp/dp/4425985214/
『IoT・AI・データを活用した先進事例8社のビジネスモデルを公開 エネルギーデジタル化の最前線2020』
https://www.amazon.co.jp/dp/4885555035/
『世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス』
https://www.amazon.co.jp/dp/4885554926

■RAUL 株式会社
・本社:東京都新宿区新宿2-9-22 多摩川新宿ビル3階
・代表者: 江田健二
・事業について
RAULは、環境/エネルギー分野を事業領域としています。
最先端のデジタルテクノロジーを活用して、資源循環型社会の実現を目指します。
・URL: https://www.ra-ul.com/
■本件に関するプレスからのお問い合わせ先
ラウル株式会社
担当:森 正旭(もり まさあき)
TEL:03-6411-0858 E-mail:info@pps-net.org
お問い合わせフォーム http://pps-net.org/contact

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