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西知多クリーンセンターが竣工、運営業務を開始

(@Press) 2024年07月17日(水)10時10分配信 @Press


 株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:南條博昭)は、西知多医療厚生組合(愛知県東海市および知多市で構成)から受注したごみ処理施設のDBO事業(以下「本事業」)※1に基づき、このほど「西知多クリーンセンター」(所在地:愛知県知多市)を竣工いたしました。また、7月1日より当社連結子会社の西知多ハイトラスト株式会社による20年間の運営業務を開始しましたので、お知らせいたします。


画像 : https://newscast.jp/attachments/8HYCv4FKRiNPTBm8tMTY.jpg
西知多クリーンセンター


本事業の概要


 本事業は、西知多医療厚生組合が目指す循環型社会の形成を推進するため、東海市清掃センターと知多市清掃センターの2施設を統合し、当社を代表とする企業グループが新施設の設計・建設および運営業務を実施するものです。
当社は本事業において、高性能ストーカ炉や高度排ガス処理技術、Solution Lab※2による運転支援などの最新技術を導入し長期間にわたる安全・安定的なごみ処理に貢献するとともに、高効率発電システムの導入によってごみ焼却時の熱エネルギーの有効利用を図ります。また、災害時でもごみ処理を継続できるよう地震・液状化・高潮に対する防災性能を強化したほか、周辺の生態系を保全するため敷地内に緑地を整備しました。さらに、3Rへの意識向上や実践に寄与するため、幅広い世代に環境学習の場として活用いただける施設といたしました。


今後の当社の取り組みについて


 当社は今後も、ごみ処理施設で国内外約370件の建設実績と多数の運営実績を生かし、地域の安心・安全な生活や環境保全を実現する施設の建設・運営を通じて、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。


※1: 公共団体等が資金を調達し、民間事業者に施設の設計・建設・運営を委託する方式(Design:設計、Build:建設、Operate:運営)
※2: 当社のプラント遠隔監視・運転支援拠点 https://www.takuma.co.jp/news/2018/20181213_2.html


事業の概要


発注者


西知多医療厚生組合


受注者


【建設】
受注者:タクマ・鴻池・シンキ・日誠・弘新特定建設工事共同企業体
・代表企業:潟^クマ中部支店
・協力企業:轄ヲr組名古屋支店、潟Vンキ・コーポレーション、鞄誠、弘新建設梶A且R長造園
【運営】
受注者:西知多ハイトラスト
・代表企業:潟^クマ中部支店
・構成員 :潟^クマテクノス西日本支社


施設名


西知多クリーンセンター


所在地


愛知県知多市北浜町11番地の4


施設概要


@焼却施設
・処理能力:185t/日(92.5t/日×2炉)
・処理方式:ストーカ式
・発電出力:5,220kW
A粗大ごみ処理施設
・処理能力:21t/日


運営期間


2024年7月〜2044年6月(20年間)





プレスリリース提供元:@Press

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