• トップ
  • リリース
  • 京都・伊藤久右衛門「宇治煎茶 お茶の佃煮」 お客さまの声にお応えして、6月5日より実店舗限定で販売開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社伊藤久右衛門

京都・伊藤久右衛門「宇治煎茶 お茶の佃煮」 お客さまの声にお応えして、6月5日より実店舗限定で販売開始

(@Press) 2024年06月04日(火)12時00分配信 @Press

江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門(所在地:京都府宇治市、代表取締役社長:広瀬 穣治)は、伊藤久右衛門 一部実店舗限定にて、「宇治煎茶 お茶の佃煮」を2024年6月5日(水)より販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/396754/LL_img_396754_1.jpg
宇治煎茶 お茶の佃煮

かねてより、伊藤久右衛門 茶房の「抹茶そば」と合わせてご提供していた「お茶の佃煮」。
お茶の名産地・宇治ならではの味わいとして、お客さまから作り方や商品化のお問い合わせを頂戴しておりました。そしてこの度、そのお声にお応えする形で商品化を実現いたしました。
商品コンセプトは、ご自宅でお楽しみいただけるよう「ごはんのお供」に設定。出汁の旨味を活かし、宇治煎茶の茶葉をまるごと使った佃煮が完成しました。出汁はかつお、そうだかつお、さばかれぶし、さばの4種の削り節を使用して丁寧に炊き上げ、深みのある上品な味わいを実現。
また、煎茶の渋味が出ないように何度も煮出すことで、そのままでもごはんと一緒でも食べられる味わいになるよう工夫を重ねました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/396754/LL_img_396754_2.jpg
お茶の佃煮 おにぎり
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/396754/LL_img_396754_3.jpg
お茶の佃煮 パッケージ

パッケージは、「ごはんのお供」というコンセプトが感覚的に伝わるよう、形状をおにぎり型にし、親しみやすいデザインに仕上げました。


■商品概要
商品名 :宇治煎茶 お茶の佃煮
販売価格 :594円(税込)
販売期間 :2024年6月5日(水)より販売開始
取扱い店舗:伊藤久右衛門 宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店・
平等院店・三条寺町店


■会社概要
社名 : 株式会社伊藤久右衛門
所在地 : 〒611-0013 京都府宇治市莵道荒槙19-3
代表者 : 代表取締役社長 広瀬 穣治
創業 : 天保3年
事業内容 : 宇治茶・抹茶スイーツなどの製造販売
URL : https://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/
X(Twitter): https://twitter.com/itohkyuemon
Facebook : https://www.facebook.com/itohkyuemon
Instagram : https://www.instagram.com/itohkyuemon/


■伊藤久右衛門のあゆみ
江戸後期・天保3年、初代伊藤常右衛門(いとうつねえもん)・瀧蔵が田原村 名村(現宇治田原南)にて茶業を携わったのがはじまりです。その後、二代目伊藤常右衛門・久三郎、三代目伊藤常右衛門・由松、四代目伊藤多吉と代々茶づくりを継承してまいりました。昭和27年、五代目伊藤久三が宇治田原から宇治の地へとうつり、宇治蓮華(現平等院表参道)で宇治茶販売の店舗を構えました。同年、会社設立にあたり、代々受け継いだ伊藤常右衛門の名を拝し、伊藤久三自身の名にある「久」の一文字をとって、社名を「株式会社伊藤久右衛門」といたしました。創業の地である宇治田原では、現在も伊藤家に代々受け継がれる茶園で茶づくりを続けております。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/396754/LL_img_396754_4.jpg
宇治茶の初荷風景
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/396754/LL_img_396754_5.jpg
当時の茶工場

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る