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東栄新薬株式会社

東栄新薬が露地栽培アガリクスKA21株の免疫増強作用や自律神経の調整作用(ストレス軽減)を論文発表

(@Press) 2023年08月22日(火)10時00分配信 @Press

東栄新薬株式会社(所在地:東京都三鷹市、代表取締役:元井 章智)は、当社の露地栽培アガリクス(KA21株)に関するヒト臨床試験・マウス試験結果などが、学術誌:日本機能性食品医用学会誌「機能性食品と薬理栄養」に掲載されましたことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_1.jpg
露地栽培アガリクスKA21株

【論文タイトルと掲載紙】
「露地栽培アガリクスKA21株の機能性食品としての応用
-感染予防、がん患者のサポート、真菌症の症状緩和、自律神経の調整、育毛作用-」
機能性食品と薬理栄養Vol.17,No.1,P39-44

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_2.jpg
機能性食品と薬理栄養表紙

【掲載データ】
●露地栽培アガリクスKA21株に含まれる栄養素
一般的なハウス栽培アガリクスに比べ、β-グルカン1.5倍、ビタミンD23.9倍、抗酸化活性5倍以上
●露地栽培アガリクスKA21株の安全性
●アガリクスの免疫増強メカニズム
●露地栽培アガリクスKA21株の自然免疫活性化作用(NK細胞活性化)
●真菌に対する抗体価上昇(真菌症の予防)
●自律神経の調整作用、疲労感軽減、睡眠の質改善、ストレス軽減
●創傷治癒促進作用
●育毛作用


【露地栽培アガリクスKA21株のヒト臨床(自由診療)への応用例】
●感染予防、がん患者のサポート:露地栽培アガリクスKA21株摂取により、自然免疫系を活性化することが確認されたことから、感染防御作用が期待されるほか、NK細胞の活性化によるがん患者の体調管理用のサプリメントとしての利用が期待される。

●真菌症の症状緩和、再発予防:2つのヒト臨床試験から、露地栽培アガリクスKA21株摂取により、再発を繰り返す口腔内、腟カンジダをはじめ、昨今、リーキーガット症候群との関連性が指摘されている腸カンジダのほか、白癬菌感染などに対する予防作用が期待される。

●自律神経の調整、QOLの改善作用:動物試験1報、ヒト臨床試験2報から、露地栽培アガリクスKA21株には不規則な生活やストレス、更年期におけるホルモンバランスの変化などによって乱れた自律神経を調整し、疲労感や睡眠の質、心理状態などを改善する作用が期待される。

●育毛効果:動物試験による育毛効果、ヒト臨床試験による抜け毛の改善効果も確認されていることから、男女を問わず育毛サプリメントとしての応用が期待される。


■アガリクスについて
アガリクスは、補完代替医療の分野で健康食品・サプリメントとして広く利用されているキノコの1種。「菌株、栽培条件や産地により、その特性や含有成分が異なる。」「アガリクス含有製品には、製品により品質に大きな違いがある」とされます。


■ブラジル産露地栽培アガリクス(KA21株)
ブラジルでキング・アガリクス21(=KA21)株を使用して、太陽の下、露地栽培されたアガリクス。暗所で栽培される通常のハウス栽培アガリクスに比べ、サイズは大きく育ち、主要成分のβ-グルカンやビタミンD*などを多く含み、抗酸化活性が5倍以上**といった特徴があります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_3.jpg
左:露地栽培アガリクスKA21株 右:ハウス栽培
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_4.jpg
主成分β-グルカン含有量の違い
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_5.jpg
ビタミン・ミネラルの比較
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_6.jpg
抗酸化活性の比較

*日本食品分析センター調べ
** IntJMedMushrooms.2019033173, pages 31-43


■東栄新薬株式会社
KA21株のメーカーである東栄新薬株式会社は、これまでにKA21株に関する研究開発を27年以上行い、国際論文発表数は32本とアガリクスメーカーの中でも最も多くの研究実績があります。麻布大学獣医学部、慶應義塾大学SFC研究所、国立長寿医療研究センター、順天堂大学医学部、東京大学食の安全研究センター、東京薬科大学薬学部免疫学教室などとの共同研究実績があり、動物実験ではKA21株の抗腫瘍効果、抗がん剤の副作用軽減効果、肝臓の保護作用、心臓の保護作用、血糖値の低下作用、育毛促進作用、ヒト臨床試験にて免疫増強作用、疲労感の軽減効果、抜け毛の改善作用など様々な有効性を確認しています。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/365676/LL_img_365676_7.jpg
国際論文発表数

プレスリリース提供元:@Press

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