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株式会社岩崎食品

70年越しの恩返し 角煮まんじゅうの岩崎本舗が阿蘇くまもと空港限定で「くまもと角煮まんじゅう」を5月20日(土)より販売開始!

(@Press) 2023年05月24日(水)10時15分配信 @Press

岩崎本舗(株式会社岩崎食品、本社:長崎県西彼杵郡、代表取締役:岩崎 礼司)は阿蘇くまもと空港内「これっと九州沖縄」にて新商品「くまもと角煮まんじゅう」の販売を開始いたしました。

これっと九州沖縄: https://www.kumamoto-airport.co.jp/shoping/collet-kyushu-okinawa/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/356434/LL_img_356434_1.jpg
くまもと角煮まんじゅう

■くまもと角煮まんじゅう
熊本県の醤油メーカー ホシサン株式会社様(以下、ホシサン醤油)の醤油を使用して作った角煮を、ふわっとした生地にはさみ込みました。
「ホシサン醤油」の角煮まんじゅうができた経緯は、約70年前の岩崎食品の創業者、岩崎 博孝の体験に遡ります。

1945年第二次世界大戦の影響から長崎より熊本県天草市に避難した岩崎 博孝(以下、博孝)は、生計を立てるため熊本市内に出て職を探します。
何度も失敗を繰り返した後、醤油の卸売業に着手。熊本県で現在も醤油醸造業を営む「ホシサン醤油」から仕入れ、自転車で販売することに。

この商売が当たり、売り上げが上がる一方、掛け売りが増えたことにより現金が不足し、仕入れ代金が支払えず廃業することに。借金だけが残る形となりました。

その後、借金返済のためサラリーマンとして就業する博孝へホシサン醤油の方が「あなたは若く、これから良い商売人になれる人だ。目標に向かって生きていってほしい」と、なんと借金を帳消してくれたのです。

世の中には、こんなに温かい人がいるのか、と感激し、夢だった開業に向け本格的に動きだします。

博孝の幼いころの思い出の味、叔母が作るぎょうざを再現して商売人になるという夢を胸に1964年、長崎へ戻り、父の精肉店で働きながら、その一角でぎょうざを発売。
当時、ぎょうざの販売が珍しかったため、発売当初から話題に。しかし人気が出るにつれ精肉店との兼務では作業が間に合わず、独立を決心します。

1965年、貯めた資金で店を構え、岩崎食品をスタートさせます。
家族経営から、徐々に従業員を増やし、事業を拡大していくのでした。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/356434/LL_img_356434_2.jpg
岩崎食品創業者 岩崎 博孝
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/356434/LL_img_356434_3.jpg
岩崎食品

新工場を建設した後、長崎大水害で甚大な被害に合うなど、様々な困難を乗り越え、そんな中でもぎょうざに続く新たな商品開発・研究を続け誕生したのが、岩崎本舗の看板商品「角煮まんじゅう」です。
今では三代目が継承し創業58年目を迎えています。

初代の話を、かねてより耳にしていた三代目社長は「いつか社長になって、ホシサン醤油に当時の恩返しを」と思い、ついに2023年5月に約70年の想いを込めた「くまもと角煮まんじゅう」を誕生させました。

ホシサン醤油を使用した「くまもと角煮まんじゅう」は、マイルドな甘さで深みのあるおいしさ。
岩崎本舗の少し甘みのある生地に合うよう、岩崎本舗専用醤油も少し加えて、長崎と熊本の新しい形の角煮まんじゅうを180日ほど試作を繰り返し、完成させることができました。

長崎角煮まんじゅうの角煮とは、ひと味違う、岩崎本舗の70年越しの特別な想いがこもった角煮まんじゅうです。


■商品概要
商品名 : くまもと角煮まんじゅう
内容量 : 3個入り
価格 : 1,572円(税込)
販売場所: これっと九州沖縄
(阿蘇くまもと空港旅客ターミナル3階 保安検査場入ってすぐ)
https://www.kumamoto-airport.co.jp/shoping/collet-kyushu-okinawa/
※岩崎本舗では取扱いはございません

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/356434/LL_img_356434_4.jpg
くまもと角煮まんじゅう2

■長崎角煮まんじゅうとは
<第28回(1997年)長崎県特産品新作展 最優秀賞受賞>
長崎独特の宴会料理「卓袱(しっぽく)料理」のフルコースのなかの一品、東坡肉(とんぽうろう)を「もっと手軽に」「よりおいしく」と願い、岩崎本舗が豚バラ肉をじっくり煮込んだ角煮をふわっとした生地にはさみ込み誕生させました。豚バラ肉には、世界を駆け回り数年かけて探し出した「チリ産 アンデス高原豚」を使用。
岩崎本舗専用の醤油や小麦粉を使い、できる限り人の手で作り上げています。
調味料(アミノ酸等)を使用せず、独自の味を追求しております。
2019年1月に「ながさき手みやげ大賞」を受賞。
https://0806.jp/


■ホシサン醤油とは
1906年(明治39年)に熊本で創業し、100年以上にわたり熊本の人々と共に歩んできた、みそ・醤油の醸造企業です。人気のあまくち醤油、こだわりの麦みそ、デコポンを使った高級ぽん酢をはじめ、創業100年以上の長い歴史の中で培われた伝統の味・技術で、お客様の様々なニーズに応えてまいります。
また、平成24年より、HACCPの考えに基づいた製造管理方法を導入し、平成30年に熊本県内のみそ・醤油メーカーでは初となる熊本市版HACCP第8段階の認証を取得しました。HACCP義務化になる以前から、衛生管理に力を入れ、高品質な商品を安心してお客様に届けるべく、日々、品質のさらなる向上に努めています。

HP: http://www.hoshisan.co.jp/


【会社概要】
社名 : 株式会社岩崎食品(屋号:岩崎本舗)
所在地 : 長崎県西彼杵郡長与町斉藤郷1006番地13
代表者 : 代表取締役 岩崎 礼司(イワサキ ヒロシ)
創業 : 1965年(昭和40年)4月
資本金 : 5,000千円
業務内容: 角煮まんじゅうを含む食品の製造・販売
URL : https://0806.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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