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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

一見お断りの花柳界が年に一度扉を開く 大正14年から続く『東をどり』第九十八回が新橋演舞場で上演決定 カンフェティでチケット発売

(@Press) 2023年04月03日(月)12時30分配信 @Press


東京新橋組合による『第九十八回 東をどり』が2023年5月21日 (日) 〜2023年5月23日 (火)に新橋演舞場(東京都中央区銀座6-18-2)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて4月5日(水)10:00より発売開始です。


カンフェティにて4月5日(水)10:00よりチケット発売開始
http://confetti-web.com/azuma-odori
東をどり公式ホームページ
https://azuma-odori.net/


画像 : https://newscast.jp/attachments/kdbIDORrXhrEGLXoSzHj.png


画像 : https://newscast.jp/attachments/CqO0kv6xcuNmnXolLIm1.png


普段は一見お断りと閉ざす花柳界の門
年一度の東をどりにその扉が開きます
演舞場の舞台、芸者衆の踊りに綺麗を観て 幕間は料亭が用意する美食と旨酒
東をどりに日本を遊ぶ
大正14年に始まる催しは 今年で98回目を迎えます



YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=aplzlxwC3nU


【東をどりに見つける日本の楽しさ】


銀座に残る日本有数の花柳界、新橋をご存じですか。料亭と芸者でつくられる花柳界、そこは日本を遊ぶ場所です。唯、普段は知る人だけの閉ざされた世界、年に一度、東をどりの演舞場に新橋花柳界は扉を開きます。遊びが洗練され端正となると文化と呼ばれます。建築を造作(ぞうさく)、装飾を室礼(しつらい)、そう呼ばれるよう粋を凝らします。料理と酒は感じるままに、そこに唄と踊り、芸者の綺麗を加えて花柳界は創られました。
東をどりの三日間、新橋演舞場は劇場が料亭に替るのです。舞台に日本の綺麗を観て、幕間に楽しむ旨酒と美食、モダンな銀座で日本の素敵、文化のお祭りをどうぞ遊んで下さい。


画像 : https://newscast.jp/attachments/SEuFwNrFnmBur2K6pc3p.jpeg


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【日時】


令和5年 5月21日(日)・22日(月)・23日(火) 全八回公演
壱の回 開演11:00〜終演12:30 *22日を除く
弐の回 開演13:40〜終演15:10
参の回 開演16:20〜終演17:50


【今年の見どころ】


<舞台>
新橋芸者衆の踊りは三流派の家元の直弟子として直接、指導を受けます。東をどりでは年ごと、ひとりの家元に総合演出を委ねます。今年は代を受け継ぐ日本最大の流派、花柳流の若き家元、花柳壽輔がその役を担い、初めて東をどりの舞台をつくりあげます。テーマは季(とき)めぐる新ばし、二幕構成の舞台です。序幕は趣を変えた二つの踊り、西川左近、尾上菊之丞、二流派の家元が振付けて格調高く幕を開けます。休憩を挟み二幕目が花柳壽輔の振付け。春夏秋冬そして新年と巡るテンポ良き展開、花柳流の伝統、華やぎの踊りをご堪能頂きます。そして暗転に始まる東をどりならでは不偏のフィナーレへと続きます。
<幕前・幕間>
初代が松花堂弁当を考案した東京吉兆(*吉は土に口)が考案するひとつの献立を、新橋料亭各軒が違いを競う陶箱松花堂弁当や、酒肴の折など、料亭の味を楽しめます。
極上シャンパンのドン ペリニヨンと、料亭厳選の日本の銘酒、東をどりならでは土産の品々など、趣向を凝らした料亭文化をお愉しみいただけます。


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【注意事項】


*紹介内容に変更がある場合があります。予めご了承をお願いたします。
*原則として、公演中止以外でのチケット、事前注文食事券の払い戻しはいたしません。
*本公演は政府及び東京都のイベント開催制限と、関係諸機関により策定された感染症対策ガイドラインに従い、感染拡大防止対策を講じて開催いたします。具体的な予防対策と販売座席、劇場窓口の営業時間については、チケットご購入前、ご来場前に必ず東をどり公式ホームページ、松竹ホームページにてご確認ください。体調のすぐれないお客様、感染症対策にご協力いただけないお客様には、ご入場をお断りする場合がございます。
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
イベント詳細につきましては公式サイトを御覧ください。
https://azuma-odori.net


公演概要


東京新橋組合『第九十八回 東をどり』
公演期間:2023年5月21日 (日) 〜2023年5月23日 (火)
会場:新橋演舞場(東京都中央区銀座6-18-2)
■公演スケジュール
令和5年 5月21日(日)・22日(月)・23日(火) 全八回公演
壱の回 開演11:00〜終演12:30 *22日を除く
弐の回 開演13:40〜終演15:10
参の回 開演16:20〜終演17:50
■チケット料金
桟敷席:10,000円
雪席(1階、2階前方):8,000円
月席:5,000円
花席:2,000円
(全席指定・税込)
<カンフェティ限定>
先着限定!カンフェティのみの特別割引月席 + 陶箱弁当11,000円→10,000円



プレスリリース提供元:@Press

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