• トップ
  • リリース
  • 災害時の給電拠点がわかる「電源ドナー」 仙台防災未来フォーラム2023に出展

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

株式会社イーコース

災害時の給電拠点がわかる「電源ドナー」 仙台防災未来フォーラム2023に出展

(@Press) 2023年02月28日(火)14時45分配信 @Press

バッテリー監視サービスを行う株式会社イーコース(所在地:東京都中央区、代表:菊竹 玉記)は、災害時の給電拠点がわかる「電源ドナー」を3月4日に開催される仙台防災未来フォーラム2023に協和運輸倉庫株式会社(所在地:宮城県仙台市、代表:高橋 大輔)と共同で出展します。

「仙台防災未来フォーラム2023」サイト
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2023/
仙台/東北から考える復興・防災10DAYS
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2023/pdf/bosai10days_pamphlet.pdf


■背景
*バッテリー監視サービスを災害時の備えとして防災・減災サービスに改良したサービス
*フォークリフトの脱炭素化(電動化)を監視サービスで可視化により電気代の削減効果
*電気自動車による災害時の給電利用を法人が使用する電動フォークリフトでCSRとして実現
*災害時の長期停電の備え(災害時要援護者、重度訪問介護患者など人工呼吸器使用者に対応)


■特徴(導入効果)
*電力の見える化
電動フォークリフトのバッテリーをより長く安全に使用する為のバッテリー監視サービス(点検なび)により、リアルタイムで使用可能な電池残量を把握し、企業情報や営業情報と共に位置情報を無償アプリ(電源ドナー)に表示し、「いま、どこに、どれだけ電力がある!」を平時から情報発信。電動フォークリフトの状態を可視化し、稼働量と充電を最適化することで電気料金の削減を実現。

*物流企業のBCP/CSR・SDGsそしてESG経営に貢献
導入した物流企業は業務で使用するフォークリフトの電動化(脱炭素化)を進めるうえで、保守管理の効率化と無駄な電気料金をセーブすることができ、CSRの一つとして地域貢献にも積極的に取り組むことでCSとESを実現し、荷主企業と共にSDGsやESG経営に取り組むことを社会にPRできる。

*「いつも」は無駄を減らし、「もしも」に備えて安心。
電動フォークリフトのバッテリー蓄電量は一般的な車両で一台あたり、定格19,200Wh(定格DC48V 400Ah)あり、一つの拠点で複数台数が稼働しています。通常業務で使用しているので、バッテリー監視による可視化で保守管理の効率化や電気料金の無駄を削減し、「もしも」の時はバッテリー(直流)から変換器(インバータ)により交流100Vを取り出して給電対応ができる安心な情報を発信する。

*災害時要援護者への給電も可能
災害時に避難所に避難することが困難とされる災害時要援護者(要支援者)が使用する電動の医療機器に必要な電力は、家族や介護者(ヘルパー)が予備バッテリーと充電器やポータブルバッテリーを持参すれば、電動フォークリフトから給電することが可能になります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/347335/LL_img_347335_1.png
概要図
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/347335/LL_img_347335_2.png
電源ドナーアプリ画面(イメージ)

■見どころ
電動フォークリフトは、物流拠点や倉庫、工場内で多く使われていますが、公道を走るEV車とは違いテレビCMもされないので、電動フォークリフトから給電できることは一般にはあまり知られていません。
今回は、昨年7月に実車を使った給電実証デモを行った仙台市に本社がある協和運輸倉庫株式会社と参加し、電動フォークリフトのバッテリーの模型とインバータを展示し、電動フォークリフトかたの給電イメージを具体的にご覧いただきます。


■補足として
災害時の停電が長期化した場合、非常用発電機やポータブルバッテリーでは電力が足りません。例えば人工呼吸器等の医療機器を使用する重度訪問介護の患者さんやご家族が身近に物流拠点や倉庫、工場があり、給電拠点になっていれば平時から安心できます。その情報を平時から発信するのが「電源ドナー」で、賛同する企業の社会貢献となる取り組みが仙台市からスタートしています。

<展示内容>
内容 :物流企業が取り組む電動フォークリフトからの給電と知らせるアプリ(電源ドナー)
展示物:電動フォークリフト用バッテリー、電動フォークリフト用インバータ(電力変換器)


■会社概要
商号 : 協和運輸倉庫株式会社
代表者 : 代表取締役 高橋 大輔
所在地 : 〒983-0036 宮城県仙台市宮城野区苦竹3丁目6番10号
設立 : 1962年7月
事業内容: 倉庫サービス、物流サービス、情報システム、他
資本金 : 1億円
URL : http://www.kyowa-unyu-soko.co.jp/

商号 : 株式会社イーコース
代表者 : 代表取締役 菊竹 玉記
所在地 : 〒104-0042 東京都中央区入船1-1-26 永井ビル5F
設立 : 2008年9月
事業内容: 産業用バッテリーの維持管理用品・安全用品の輸入販売、
および監視サービス
資本金 : 700万円
URL : https://www.ecourse.co.jp

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る