• トップ
  • リリース
  • 二足歩行ロボット格闘競技大会「MISUMI presents 第41回 ROBO-ONE」9月24日(土)、25日(日)に開催

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

一般社団法人二足歩行ロボット協会

二足歩行ロボット格闘競技大会「MISUMI presents 第41回 ROBO-ONE」9月24日(土)、25日(日)に開催

(@Press) 2022年09月16日(金)15時00分配信 @Press

この度、一般社団法人二足歩行ロボット協会(理事長:西村 輝一)はものづくり技術の向上と二足歩行ロボットの普及を目指し、株式会社ミスミグループ本社 特別協賛のもと「MISUMI presents 第41回 ROBO-ONE」二足歩行ロボット格闘競技大会を来る9月24日(土)、25日(日)に厚木商工会議所にて開催します。

今回よりパフォーマンス部門とファイト部門に分けて実施します。また自律化推進のため、パフォーマンス部門は自律型で実施します。ファイト部門はautoの試合規定で参加することも認め、優遇します。
今大会はコロナ感染対策の為、無観客にて実施することとします。試合の状況はライブ配信サービス「Twitch(*1)」ROBO-ONE Channelにて配信いたしますので是非ご視聴ください。
また、ご視聴の皆さんにはお楽しみ抽選会を開催します。2日間ともにアンケートに答えていただいた方の中から抽選で二足歩行ロボットが当たります。
(*1)Amazon.comが提供するライブストリーミング配信プラットフォーム
ROBO-ONE Channel: https://www.twitch.tv/robo_one/


■ROBO-ONEとは
ROBO-ONEは2002年より年2回開催されている二足歩行ロボットの格闘競技大会です。パンチや投げ技などで相手を倒します。通常の大会では3分1ラウンド、3ダウン制でトーナメントを行い、最強の二足歩行ロボットを決定します。
今大会よりパフォーマンス部門を新設しました。パフォーマンス部門は、ロボットがカッコの良く、美しく、楽しく、観客を沸かせ、また見たくなるような演技をすることを目指します。審査員3名以上により演技を採点し、上位のロボットはファイト部門にも出場できます。
参加申し込み台数 76台
パフォーマンス部門 76台
ファイト部門 48台


■パフォーマンス部門とは
参加者が製作した二足歩行ロボットの性能を自由にアピールする部門です。ロボットは参加者の発想により、個性をもっています。手足が長い、短い、手先が大きい、外装がかっこよいなど見た目で分かる個性や、自動で動作するようなシステムが組み込まれたロボット、動作に特徴があるロボットなど多彩です。格闘では基本的に打撃、投げ技などの競い合いになりますが、パフォーマンス部門では細かいルールがありませんので、好きなようにアピールすることができます。また参加者のプレゼン能力を試す場にもなっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/326326/LL_img_326326_1.jpg
パフォーマンス部門(36回予選床運動競技の画像)

■ファイト部門とは
パフォーマンス部門で優秀な成績を収めたロボットに加え、各地方大会で優勝したロボットやランキング上位のロボットが参加するトーナメント方式の格闘技部門です。参加者が独自に設計したロボットに動作をプログラミングし、多彩な技で優勝を目指します。3分1ラウンドで先に3ダウン奪ったロボットが勝利です。リング上を高速に歩き回るロボットからダウンを奪うのは簡単ではありません。選手同士の駆け引きも見どころの一つです。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/326326/LL_img_326326_2.jpg
ファイト部門(36回決勝トーナメントの画像)

■ROBO-ONEの魅力
参加者は1台のロボットを製作するために、自身で設計し、材料を加工、組み立て、プログラミングをしています。完成までに数か月から1年以上かかる場合もあり、準備が大変です。その分、機構や電気関連など多彩な技術、知識を得ることができます。また、苦労して完成させたロボットが必ず強いロボットになるとは限りません。実際のイベントでは、予選で落ちてしまったり、一回戦で敗退してしまうことがほとんどですが、負けたことで諦めず、自身のロボットをブラッシュアップさせていくことで、さらに技術力が向上します。ROBO-ONEでは、試合中に向き合えば敵同士ですが、試合の合間、懇親会などでは選手同士の情報交換が盛んにおこなわれています。
また、学生の授業やサークル活動により、友達同士、先輩から後輩へ受け継がれていく技術もあります。表から見える格闘技イベントだけではなく、ロボットの設計を始めた段階から、参加者それぞれにドラマがあり、成長していくところもROBO-ONEの大きな魅力だと考えています。


■入賞ならびに賞金
・ROBO-ONEパフォーマンス:優勝 賞金20万円
準優勝 賞金10万円
三位 賞金5万円
アイデア賞 賞金5万円
企業賞

・ROBO-ONEファイト:優勝 賞金30万円
準優勝 賞金10万円
三位 賞金5万円
技術賞 賞金5万円
企業賞
ミスミ賞 賞金10万円とミスミ商品5万円分

<ミスミ賞>
特別協賛をいただきました株式会社ミスミグループ本社より、ミスミ賞が提供されます。
ミスミ賞の受賞者には賞金10万円とミスミ商品5万円分が授与されます。なお、ミスミ賞を受賞した機体は、機体の画像、映像をミスミの企業広告等に使用させていただく場合がございます。

<協賛企業賞>
アイオー精密賞


■開催日時
9月24日(土) ROBO-ONE パフォーマンス部門
10:00 オープニング
10:10 ROBO-ONE パフォーマンス部門 (第1部)
12:30 入れ替え/昼休憩
13:30 ROBO-ONE パフォーマンス部門 (第2部)
15:50 ランブルへ入れ替え
16:30 ランブル
17:10 表彰式・お楽しみ抽選会

9月25日(日) ROBO-ONE ファイト部門
10:00 オープニング
10:15 ROBO-ONE ファイト部門 第1/2回戦
13:20 ROBO-ONE ファイト部門 第3回戦
14:10 ROBO-ONE ファイト部門 準々決勝/準決勝
15:00 ROBO-ONE ファイト部門 決勝/3位決定戦
15:20 エキシビジョンマッチ
15:50 表彰式・お楽しみ抽選会


※当日の大会模様は、Twitchにてネット配信を予定しております。
(詳細は http://www.robo-one.com にて発表します。)
※9月24日、25日ともお楽しみ抽選会を表彰式の中で開催します。二足歩行ロボットが当たります。
(詳細は http://www.robo-one.com にて発表します。)


■司会・実況・ゲスト
・司会 荒井 愛結
・実況解説 岡本 正行(ロボットゆうえんち)
・特別ゲスト 室長 先川原 正浩 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター


■協力
・Twitch


・関連サイト
株式会社ミスミグループ本社ROBO-ONE特設サイト
https://www.misumi.co.jp/robo-one/

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る