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株式会社京屋染物店

駆除された獣たちの命を価値に変える「山ノ頂」プロジェクト。クラウドファンディングを開始しました

(@Press) 2022年05月25日(水)10時30分配信 @Press

株式会社京屋染物店(所在地:岩手県一関市、代表取締役:蜂谷 悠介、以下:京屋染物店)のオリジナルブランド「en・nichi(エンニチ)」から、山の獣たちの命を価値に変え未来へ循環させていく新ライン「山ノ頂」がスタート。2022年5月25日(水)よりクラウドファンディング「CAMPFIRE」を通じて、「山ノ頂」プロジェクトの商品開発資金を募ります。

▼クラウドファンディングの詳細はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/570233

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/306056/LL_img_306056_1.jpg
「山ノ頂」メインビジュアル01

■「山ノ頂」プロジェクトの背景
京屋染物店は岩手県一関市で105年間、祭り衣装や郷土芸能衣装製作を通し、地域の祭りを支える仕事を生業としてきました。祭りや郷土芸能が盛んな地域である岩手県で、自然と人の繋がりを大切にし、未来へ繋いで行くために、郷土芸能イベントの企画運営や株式会社スノーピークとのアウトドアツーリズムの開催、自社ブランドのen・nichiの商品開発などを通し、地域の魅力を発信しています。

岩手を代表する郷土芸能のひとつである鹿踊りは、人が鹿の姿となり狩猟した鹿の命に感謝して弔う踊りでもあり、また人が亡くなったとき鹿が人の命を供養する祭りでもあります。万物の平等さや自然の循環を、「踊り」という方法で今に伝えているのが鹿踊りです。
岩手県では年間20,000頭もの鹿が駆除され、その殆どが廃棄されています。未来の子ども達が自然と共に生きる暮らしを残していくために、先人たちが当たり前にしていた自然への感謝と畏敬の気持ちを今一度見直すことが大切だと考えます。


■「山ノ頂」について
今回私たちがお届けするのは、岩手で害獣駆除された鹿の皮を使ったプロダクトです。山の頂に立って山と里の暮らしを同時に眺めるように、人も鹿も同じ世界に生きる対等な命であることを見つめて生きていきたい。山から頂いている命に感謝を込めて、「山ノ頂(やまのいただき)」と名付けました。
「山ノ頂」のロゴは岩手の山をモチーフに、山からの頂きものに感謝して手を合わせている姿をイメージして作りました。


■クラウドファンディングの内容
CAMPFIREでのクラウドファンディングは5月25日(水)午前10時開始予定です。目標支援金額は100万円。実施期間は1か月を予定しています。今回の売上金の一部は、担い手不足やコロナ禍などで継承が難しくなっている郷土芸能の継承資金に充て、鹿踊りをはじめとする郷土芸能の発展と継承に繋げていきます。


▼クラウドファンディングの詳細はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/570233


「山ノ頂」
一般販売予定:2022年8月11日(木)山の日
販売元 :株式会社京屋染物店 https://kyo-ya.net/


■会社概要
商号 : 株式会社京屋染物店
代表者: 蜂谷 悠介
所在地: 岩手県一関市大手町7-28
URL : https://kyo-ya.net/

プレスリリース提供元:@Press

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