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マルハニチロ株式会社

マルハニチロ調べ 回転寿司デートをしたい芸能人 男性回答1位は「新垣結衣さん」、女性回答1位は「横浜流星さん」

(@Press) 2022年03月16日(水)11時30分配信 @Press

マルハニチロ株式会社(https://www.maruha-nichiro.co.jp/)(所在地:東京都江東区豊洲3-2-20 代表取締役社長 池見 賢)は、2022年2月8日〜2月10日の3日間で、全国の15歳〜59歳の男女で、月に1回以上回転寿司店を利用する人に対し、今回で12回目となる「回転寿司に関する消費者実態調査」をインターネットリサーチで実施し、3,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

[調査結果]
==回転寿司店選びの基準について==
◆回転寿司店選びで重視すること TOP3「値段が安い」「ネタが新鮮」「家から近い」

全国の15歳〜59歳の男女で、月に1回以上「回転寿司店」を利用する人3,000名(全回答者)に、回転寿司店を選ぶ際に重視していることを聞いたところ、「値段が安い」(41.7%)が最も高くなりました。以降、「ネタが新鮮」(33.2%)、「家から近い」(29.1%)、「ネタの種類が豊富」(28.2%)、「タッチパネルで注文できる」(27.4%)が続きました。

◆これがおいしい回転寿司店は間違いない! 1位「シャリ」2位「赤身のネタ」3位「光りもののネタ」

次に、“これがおいしい回転寿司店は間違いない”と思うものを聞いたところ、「シャリ」(23.9%)が最も高くなりました。お米の食感や寿司酢の味などシャリのおいしさで、回転寿司店のおいしさがわかると思う人が多いようです。以降、「赤身のネタ」(20.9%)、「光りもののネタ」(17.9%)、「茶碗蒸し」(17.1%)、「味噌汁」(13.8%)となりました。

◆格安均一価格店VS皿によって値段が違うお店 8割半が「格安均一価格店を利用することが多い」と回答
◆「ネットやアプリで順番予約をしてから行くことが多い」約6割、上昇傾向が続く
◆カウンター席VSテーブル席 約8割が「テーブル席を利用することが多い」と回答

全回答者(3,000名)に、回転寿司店の利用について、格安均一価格店(99円均一や100円均一、150円均一などのお店)と、皿によって値段が違うお店(皿の色などにより異なる価格が設定されているお店)のどちらを多く利用しているか聞いたところ、『格安均一価格店(計)』は85.3%、『皿によって値段が違うお店(計)』は14.7%となりました。色々なネタを同じ価格で食べられる格安均一価格店を、頻繁に利用している人が多いようです。

回転寿司店に行くときの事前予約について、ネットやアプリで順番予約をしてから行くことが多いか、順番予約をせずに行くことが多いか聞いたところ、『順番予約をしてから行くことが多い(計)』は57.1%、『順番予約をせずに行くことが多い(計)』は42.9%と、順番予約を利用している人が多数派となりました。
過去の調査結果と比較すると、『順番予約をしてから行くことが多い(計)』は2020年48.0%→2021年54.7%→2022年57.1%と、上昇傾向が続いていることがわかりました。混雑した店内で長時間待つことを避けたいと考える人が増えているのではないでしょうか。

カウンター席とテーブル席のどちらを多く利用しているか聞いたところ、『カウンター席(計)』は20.8%、『テーブル席(計)』は79.2%となりました。

==回転寿司店で食べる量について==
◆回転寿司店で食べる皿数 男性は平均11.3皿、女性は平均8.0皿
◆エリア別 食べる皿数 TOPは「東北」で平均10.9皿

回転寿司店で食べる寿司の量について聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店で寿司を何皿程度食べることが多いか聞いたところ、「5皿〜9皿」(42.1%)や「10皿〜14皿」(38.6%)に多くの回答が集まり、平均は9.6皿となりました。
男女別にみると、男性では「10皿〜14皿」(50.2%)に最も多くの回答が集まり、平均は11.3皿でした。女性では「5皿〜9皿」(61.4%)に最も多くの回答が集まり、平均は8.0皿でした。
エリア別にみると、平均皿数は東北(10.9皿)が最も多くなりました。

◆回転寿司店で支払うことが多い金額は? 男性は平均1,756円/人、女性は平均1,389円/人
◆エリア別 平均支払い額 TOPは「北海道」で1,813円/人

回転寿司店での利用金額について聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店を利用した際、1人あたりいくらくらい支払うことが多いか聞いたところ、「1,000円〜2,000円未満」(62.9%)に最も多くの回答が集まり、平均は1,572円でした。
男女別にみると、平均は男性1,756円、女性1,389円と、男性のほうが367円高くなりました。
エリア別にみると、平均は北海道(1,813円)が最も高くなりました。海に囲まれ海産物に恵まれた北海道には、回転寿司に惜しみなく出費する人が多いのではないでしょうか。

◆回転寿司店で“食べ過ぎた”と感じる金額は? 男性は平均2,690円/人、女性は平均2,104円/人

また、全回答者(3,000名)に、回転寿司店を利用した際、1人あたりいくらくらい支払ったときに食べ過ぎたと感じるか聞いたところ、「1,000円〜2,000円未満」(32.8%)や「2,000円〜3,000円未満」(37.3%)に多くの回答が集まり、平均は2,397円でした。
男女別にみると、平均は男性2,690円、女性2,104円でした。

==回転寿司店の人気ネタランキング==
◆回っているネタVS注文して握ってもらうネタ 8割強が「注文して握ってもらうネタを多く食べる」と回答

全回答者(3,000名)に、回っているネタと注文して握ってもらうネタのどちらを多く食べるか聞いたところ、『回っているネタ(計)』は17.9%、『注文して握ってもらうネタ(計)』は82.1%となりました。
男女別にみると、『注文して握ってもらうネタ(計)』と回答した人の割合は、女性では86.5%と、男性(77.6%)と比べて8.9ポイント高くなりました。

◆回転寿司店でよく食べるネタ 「サーモン」が11年連続で1位に

回転寿司店では、どのようなネタを選ぶ人が多いのでしょうか。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店に行った際に≪よく食べているネタ≫を聞いたところ、1位は「サーモン」(51.1%)となり、2012年の調査から11年連続で1位となりました。サーモンは、回転寿司店において不動の人気ネタとなっているようです。以降、2位「マグロ(赤身)」(34.7%)、3位「ハマチ・ブリ」(34.5%)、4位「マグロ(中トロ)」(30.8%)、5位「エビ」(30.3%)となりました。
男女別にみると、男性では1位「サーモン」(47.1%)、2位「マグロ(赤身)」(41.1%)、女性では1位「サーモン」(55.1%)、2位「エビ」(34.9%)となりました。

◆回転寿司店で最もよく食べるネタ 1位「サーモン」2位「マグロ(赤身)」3位「ハマチ・ブリ」
◆「サーモン」を最もよく食べる理由は? 「脂がのっていておいしい」「臭みがなく食べやすい」「甘味がある」など

よく食べているネタがある人(2,977名)に、回転寿司店に行った際に≪最もよく食べているネタ≫を聞いたところ、1位「サーモン」(22.7%)、2位「マグロ(赤身)」(10.4%)、3位「ハマチ・ブリ」(8.9%)、4位「マグロ(中トロ)」(6.5%)、5位「エビ」(5.9%)となりました。

≪最もよく食べているネタ≫の回答について、その理由を聞いたところ、1位の「サーモン」については「脂がのっていておいしいから」「臭みがなく食べやすいから」「甘味があるから」といった回答が挙げられました。脂のトロッとした味わいや、生臭みの少なさ、甘味などが人気の理由となっているようです。2位の「マグロ(赤身)」については「さっぱりしているから」「寿司といえばマグロだから」「ヘルシーなイメージがあるから」、3位の「ハマチ・ブリ」については「脂がのった寒ブリが大好きだから」「旨味、脂身、歯ごたえのバランスがよいから」「淡白で飽きがこないから」といった回答が挙げられました。

◆回転寿司店で最初に食べるネタ 1位「サーモン」2位「マグロ(赤身)」3位「ハマチ・ブリ」
◆回転寿司店でシメに食べるネタ 1位「サーモン」「マグロ(中トロ)」3位「エビ」「玉子」

全回答者(3,000名)に、回転寿司店に行った際に≪最初に食べることが多いネタ≫を聞いたところ、1位「サーモン」(21.8%)、2位「マグロ(赤身)」(11.2%)、3位「ハマチ・ブリ」(8.3%)、4位「マグロ(中トロ)」(6.4%)、5位「エビ」(5.1%)と、≪よく食べているネタ≫や≪最もよく食べているネタ≫と同じ順位となりました。普段から食べ慣れている“いつものネタ”を最初に食べる人が多いのではないでしょうか。

回転寿司店に行った際に≪シメに(最後に)食べることが多いネタ≫を聞いたところ、1位「サーモン」(10.6%)、2位「マグロ(中トロ)」(5.1%)、3位「エビ」「玉子」(いずれも4.8%)、5位「マグロ(赤身)」(4.6%)となりました。
男女別にみると、男性では1位「サーモン」(8.6%)、2位「玉子」(6.7%)、女性では1位「サーモン」(12.7%)、2位「エビ」(6.7%)となりました。回転寿司店で、甘い後味が残る玉子を食べて食事を締めくくる男性は少なくないようです。

◆回転寿司店で我慢することが多いネタ 1位「マグロ(大トロ)」2位「マグロ(中トロ)」3位「ウニ」
◆回転寿司店で1.5倍の価格に値上がりしても食べたいネタ 1位「サーモン」2位「マグロ(中トロ)」

続いて、全回答者(3,000名)に、回転寿司店に行った際に≪我慢することが多いネタ≫を聞いたところ、「マグロ(大トロ)」(21.9%)、2位「マグロ(中トロ)」(10.2%)、3位「ウニ」(9.3%)、4位「アワビ」(6.6%)、5位「ウナギ」(5.9%)となりました。高級ネタのイメージがあるマグロのトロやウニを食べるのを我慢している人が多いようです。

回転寿司店に行った際に、≪たとえ1.5倍の価格に値上がりしても食べたいネタ≫を聞いたところ、1位「サーモン」(16.5%)、2位「マグロ(中トロ)」(14.0%)、3位「マグロ(大トロ)」(10.7%)、4位「ハマチ・ブリ」(9.5%)、5位「マグロ(赤身)」(8.6%)となりました。値段が大幅に上がってもサーモンを食べたいという人が多いようです。

◆未就学児が好きな回転寿司のネタ 1位「玉子」2位「納豆」3位「イクラ」

小学生以下の子どもがいる人(862名)に、≪子どもが好きな回転寿司のネタ≫を聞いたところ、未就学児の親の回答では1位「玉子」(34.5%)、2位「納豆」(22.2%)、3位「イクラ」(18.4%)、4位「サーモン」(13.5%)、5位「コーン」(13.3%)と、海鮮ネタ以外がTOP2になりました。小学生の親の回答では1位「サーモン」(38.5%)、2位「マグロ(赤身)」(26.9%)、3位「玉子」(23.3%)、4位「イクラ」(21.2%)、5位「マグロ(中トロ)」(20.6%)となりました。

==回転寿司店のメニューのバリエーションについて==
◆回転寿司店にあったら嬉しい“3貫盛り”は? 1位「マグロ(赤身)・マグロ(中トロ)・マグロ(大トロ)」

回転寿司のメニューについて聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店にあったら嬉しいと思う“3貫盛り”のネタの組み合わせを聞いたところ、「マグロ(赤身)・マグロ(中トロ)・マグロ(大トロ)」(213名)が最も多くなりました。マグロの人気の部位を堪能したいという人が多いようです。以降、2位「マグロ(ヅケ)・マグロ(中トロ)・マグロ(大トロ)」(58名)、3位「マグロ(赤身)・マグロ(ヅケ)・マグロ(中トロ)」(36名)が続きました。

◆「回転寿司店のフェアメニューを食べる」9割半

回転寿司店では、季節の行事や旬に合わせて、○○フェアと銘打った特別メニューが提供されることがあります。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店で、フェアメニューを食べるか聞いたところ、「毎回食べる」は32.4%、「時々食べる」は62.2%で、合計した『食べる(計)』は94.5%となりました。大多数の人が、フェアメニューに魅力を感じるようです。

◆回転寿司店に聞いたことがない魚が! 「メニュー写真・見た目がおいしそう」なら食べてみようと思う人が約4割

全回答者(3,000名)に、回転寿司に聞いたことがない名前の魚がある場合に、どのような状況であれば食べてみようと思うか聞いたところ、「メニュー写真・見た目がおいしそう」(38.9%)が最も高くなりました。回転寿司店で、おいしそうな見た目に惹かれて初めてのネタにチャレンジする人は少なくないようです。次いで高くなったのは、「どのような魚か説明がある」(29.9%)、「おススメメニューに載っている」(29.0%)、「期間限定である」(27.8%)、「値段が安い」(25.2%)でした。

◆MSC認証・ASC認証を取得した魚を回転寿司で食べたい? 「積極的に食べたい」10代の4割強

SDGs(持続可能な開発目標)の目標14「海の豊かさを守ろう」では、水産資源の保護が目標の一つとして掲げられています。水産資源に関連する認証制度として、持続可能な漁業で獲られた水産物に与えられるMSC認証や、環境と人にやさしい責任ある養殖業で生産された水産物に与えられるASC認証があります。
全回答者(3,000名)に、持続可能な漁業・養殖の認証(MSC認証・ASC認証)を取得した魚を回転寿司で食べたいか聞いたところ、「積極的に食べたい」は33.7%、「まあまあ食べたい」は46.9%で、合計した『食べたい(計)』は80.6%となりました。多くの人が、海の豊かさを守りながら漁獲・生産された魚を食べたいと考えていることがわかりました。
世代別にみると、「積極的に食べたい」と回答した人の割合は、10代41.9%、20代37.5%、30代35.7%、40代30.8%、50代26.3%と、若い世代ほど高い傾向がみられました。

==回転寿司店での経験について==
◆「回転寿司店で湯出しボタンが固くて手間取る」女性の4割強が経験

回転寿司店での経験について聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店の食事で経験したことがあるものを聞いたところ、「食べ終わった皿を色ごとに分けて積む」(35.1%)が最も高くなりました。食べた金額の目途をつけるためや、会計してもらう際の手間を減らすために、皿を色分けしておく人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「湯出しボタンが固くて手間取る」(34.0%)、「安いからと食べ過ぎてしまう」(33.0%)、「一皿目が空いたらしょうゆ皿にする」(31.4%)、「『限定○食!』と掛け声があるとつい頼んでしまう」(16.5%)でした。また、「狙っていた皿が隣の客に取られる」(15.6%)、「レーンから皿を取るときに緊張する」(12.8%)なども上位となりました。レーンから皿を取る際に苦労した経験がある人は少なくないようです。
男女別にみると、「湯出しボタンが固くて手間取る」(男性25.5%、女性42.4%)では男性と比べて女性のほうが16.9ポイント高くなりました。回転寿司店でお茶を入れるための湯出しボタンは、やけど防止などの理由で固めに作られていることがありますが、女性では手間取った経験のある人が多いことがわかりました。

◆回転寿司店にしょうゆ皿がないときはどうする? 10代・20代では「寿司にしょうゆを垂らす」、30代〜50代では「食べ終えた皿をしょうゆ皿代わりに」が最も高い割合に

回転寿司店でしょうゆ用の小皿が用意されていないとき、どのようにしてしょうゆを使う人が多いのでしょうか。

全回答者(3,000名)に、しょうゆ皿がない回転寿司店では、どのようにしてしょうゆをつけることが最も多いか聞いたところ、「食べ終えた皿をしょうゆ皿の代わりにする」が49.0%、「毎回、寿司にしょうゆを垂らす」が48.2%と拮抗する結果となりました。
世代別にみると、10代と20代では「毎回、寿司にしょうゆを垂らす」(10代58.8%、20代51.6%)が最も高くなりました。他方、30代以上では「食べ終えた皿をしょうゆ皿の代わりにする」(30代49.9%、40代52.1%、50代53.9%)が最も高くなりました。食べ終えた皿にしょうゆを入れて寿司につける人は、年齢が上の世代に多いことが明らかになりました。
エリア別にみると、「毎回、寿司にしょうゆを垂らす」が最も高かったのは九州・沖縄(65.2%)、「食べ終えた皿をしょうゆ皿の代わりにする」が最も高かったのは関東(54.9%)でした。

◆わさび抜きの寿司しかない回転寿司店ではどうする? 20代では「わさびをしょうゆに溶く」、40代・50代では「わさびをネタの上にのせる」が最も高い割合に

回転寿司店にわさび抜きの寿司しかない場合の、わさびの使い方について聞きました。

全回答者(3,000名)に、わさび抜きの寿司しかない回転寿司店では、どのようにしてわさびをつけることが最も多いか聞いたところ、「わさびをネタの上にのせる」は35.1%、「わさびをしょうゆに溶く」は33.6%となりました。また、「わさびをネタとシャリの間につける」は9.2%でした。
世代別にみると、20代では「わさびをしょうゆに溶く」(37.1%)が最も高くなりました。30代では「わさびをネタの上にのせる」(36.2%)と「わさびをしょうゆに溶く」(36.1%)がほぼ同率となり、40代と50代では「わさびをネタの上にのせる」(40代42.9%、50代43.6%)が最も高くなりました。世代によって、わさびのつけ方が異なるようです。

==回転寿司デートについて==
◆「“回転寿司デート”をしたことがある」5割半、30代女性では7割強

全回答者(3,000名)に、デートで回転寿司店に行ったことがあるか聞いたところ、「ある」は56.5%、「ないが、行きたいと思う」は24.3%となりました。半数以上の人が“回転寿司デート”を経験していることがわかりました。
男女・世代別にみると、「ある」と回答した人の割合は、30代女性(72.8%)が最も高くなりました。

◆回転寿司デートでパートナーにやってほしくないこと 1位「入店前の待ち時間に機嫌が悪くなる」、女性回答では「値段の高いお皿を取らせてくれない」が4割強に

回転寿司デートではどのような行動がNGと考えられているのでしょうか。

全回答者(3,000名)に、回転寿司デートをした際に、“パートナーにこれだけはやってほしくない”と思うものを聞いたところ、「入店前の待ち時間に機嫌が悪くなる」(45.4%)が最も高くなりました。入店を待たされて心の余裕を失ってしまうパートナーの姿には、残念な気持ちを抱く人が多いようです。次いで高くなったのは、「間違えて取ってしまったお皿を戻す」「香りの強い香水をつけて入店する」(いずれも43.8%)でした。
男女別にみると、「入店前の待ち時間に機嫌が悪くなる」(男性32.5%、女性58.2%)と「値段の高いお皿を取らせてくれない」(男性14.9%、女性41.1%)では男性と比べて女性のほうが25ポイント以上高くなりました。楽しいはずのデートで食べたいものを制限されると、パートナーへの愛が冷めてしまうという女性が多いのではないでしょうか。

◆回転寿司デートをしたい芸能人 男性回答1位は「新垣結衣さん」、女性回答1位は「横浜流星さん」
◆回転寿司デートをしたいスポーツ選手 男性回答1位は「高梨沙羅さん」、女性回答1位は「大谷翔平さん」

“回転寿司デート”をテーマに、イメージに合う有名人について聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司デートをしたいと思う芸能人を聞いたところ、男性回答では1位「新垣結衣さん」(73名)、2位「浜辺美波さん」(57名)、3位「綾瀬はるかさん」(43名)、4位「有村架純さん」(37名)、5位「石原さとみさん」(36名)となりました。
女性回答では1位「横浜流星さん」(39名)、2位「佐藤健さん」「菅田将暉さん」(いずれも35名)、4位「さかなクンさん」「相葉雅紀さん」(いずれも21名)となりました。映画やドラマに引っ張りだこの横浜流星さんが、前回調査の6位から大幅に順位を上げての1位となりました。

また、回転寿司デートをしたいと思うスポーツ選手を聞いたところ、男性回答では日本を代表するスキージャンプ選手の「高梨沙羅さん」(99名)が1位となりました。以降、2位「石川佳純さん」(33名)、3位「本田真凜さん」(21名)、4位「大坂なおみさん」(18名)、5位「池江璃花子さん」(14名)が続きました。
女性回答では1位「大谷翔平さん」(173名)、2位「羽生結弦さん」(141名)、3位「宇野昌磨さん」(35名)、4位「坂本勇人さん」(17名)、5位「平野歩夢さん」(15名)となりました。“二刀流”で一躍メジャーリーグのスターになった大谷翔平さんに続き、冬季競技で活躍している選手が上位に多く挙がりました。

==回転寿司とアニメについて==
◆回転寿司店とコラボしてほしいと思うアニメ 3位「呪術廻戦」2位「ドラえもん」、1位は?
◆回転寿司店のタッチパネルの音声を担当してほしいアニメキャラ 3位「孫悟空」2位「竈門炭治郎」、1位は?

最後に、回転寿司店とアニメのコラボについて聞きました。

全回答者(3,000名)に、回転寿司店とコラボしてほしいと思うアニメについて聞いたところ、「鬼滅の刃」(366名)がダントツとなり、以降、2位「ドラえもん」(130名)、3位「呪術廻戦」(127名)、4位「ONE PIECE」(101名)、5位「ドラゴンボール」(88名)が続きました。

また、回転寿司店のタッチパネルの音声を担当してほしいアニメキャラを聞いたところ、1位「ドラえもん-ドラえもん-」(182名)、2位「竈門炭治郎(かまどたんじろう)-鬼滅の刃-」(114名)、3位「孫悟空-ドラゴンボール-」(112名)、4位「モンキー・D・ルフィ-ONE PIECE-」(74名)、5位「江戸川コナン-名探偵コナン-」「野原しんのすけ-クレヨンしんちゃん-」(いずれも69名)となりました。

※調査結果全文は、添付のPDFファイルよりご覧いただけます。

プレスリリース提供元:@Press

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