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キッセイコムテック株式会社

キッセイコムテック、経済産業省が定める「DX認定事業者」としての認定を取得

(@Press) 2022年02月07日(月)09時30分配信 @Press

キッセイコムテック株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:神澤 鋭二)は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」としての認定を2022年2月1日に取得しました。なお、長野県内企業としては初の認定取得となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/296803/LL_img_296803_1.png
DX認定ロゴ

■DX認定制度の概要
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき「デジタルガバナンス・コード※1」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度※2です。経営ビジョンの策定や戦略・体制の整備など、企業がデジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX-Ready)であることが確認できた事業者を認定しています。


■当社におけるDX推進の取り組みについて
私たちキッセイコムテックは、次の方針に基づき、お客様からの信頼と期待に応えることのできるICTソリューションパートナーとして進化を果たすため、変化する事業環境と高度化・多様化するニーズにスピード感をもって対応し、新たなデジタル時代に向けた変革を進めています。

(中期的な方針)
1. DXへの対応推進と社会課題解決に貢献する製品・サービスの創生
2. 新たな技術を活用した製品・サービスの創生とクラウドサービスの拡充
3. 大学、研究機関との共同研究・共同活動の推進

当社のDX推進の取り組みについて: https://www.kicnet.co.jp/abouts/dx/

これまでにも、当社は多様な事業・製品・サービスを持つ強みを生かし、従業員・お客様などのステークホルダーとともに課題を発見し、その解決に向け、新たな製品・サービスの開発・導入を進めてきました。
今後も、キッセイコムテックは、自らの変革を進めていくとともに、お客様の価値創出につながるソリューションの創生とDX推進に向けた取り組みを効果的に推進して参ります。


※1 デジタルガバナンス・コードとは、デジタル技術による社会変化が進む中で、経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄をとりまとめたもの
経済産業省「デジタルガバナンス・コード」
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/dgs5/pdf/20201109_01.pdf

※2 経済産業省「DX認定制度」
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html


■キッセイコムテック株式会社 会社概要
キッセイ薬品工業株式会社の情報システム部門が分離独立し、1985年に設立したシステムインテグレーターです。システム企画から、開発、運用までのシステムインテグレーションサービスを中心に、医療・研究機関向けパッケージソフトの開発、情報機器レンタル事業を行っています。

代表 : 代表取締役社長 神澤 鋭二
設立 : 1985年4月1日
本社 : 長野県松本市和田4010-10
支店 : 東京都豊島区南大塚3-32-1
資本金: 3億3千4百万円
年商 : 104億37百万円(2021年3月期)
従業員: 346名(2021年07月)
URL : https://www.kicnet.co.jp

プレスリリース提供元:@Press

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