• トップ
  • リリース
  • リユースカップのシェアリングサービス『CUPLES(カプレス)』加盟店追加

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

リユースカップのシェアリングサービス『CUPLES(カプレス)』加盟店追加

(@Press) 2021年11月25日(木)08時00分配信 @Press

ONIBUS COFFEEなどを運営する株式会社ONIBUS(本社:東京都目黒区、代表取締役:坂尾 篤史)が開始したリユースカップのシェアリングサービス「CUPLES(カプレス)」の加盟店が17件追加され、関東地方44ヶ所のショップで使えるようになりました。

「CUPLES(カプレス)」詳細URL: http://www.cuples.jp

10月のサービス開始時の加盟店は東京都内のみ27ヶ所でしたが、今回新たに追加された17件の中には神奈川県と埼玉県のショップも含まれ、使えるエリアが拡大し、より利用しやすくなりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286345/LL_img_286345_1.jpg
CUPLES加盟店はアプリで見つけられます

■テイクアウトカップごみを削減し、環境負荷の低減に貢献
テイクアウトコーヒーは私たちの暮らしに浸透し、カップを手に街を歩く人は日常の景色となりました。現在ほとんどのテイクアウトには使い捨てのカップが使われており、1年間に39億個以上のカップが廃棄処分されているとも言われています。使い捨てのカップは生産過程や、焼却する際に気候変動に影響を与えるCO2を排出します。また環境省の発表によると焼却灰などのごみを埋め立てる最終処分場は後20年で満杯になり、ごみの埋め立てができなくなるとの予見もあります(※)。

CUPLESが提案するのは「廃棄を出さない新しいライフスタイル」。ユーザーはCUPLES加盟店でリユースカップを利用し、飲み終わったカップは加盟店ならどこでも返却することができます。返却されたカップは洗浄されて次のユーザーの手へと繰り返し使われます。あなたの毎日の1杯を、地球のための1歩に変えるサービスです。

※環境省「平成30年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」第3章 循環型社会の形成,第1節 廃棄物等の発生、循環的な利用及び処分の現状より


■アプリを使って気軽に利用できる
サービスを利用するにはCUPLESスマートフォンアプリを無料ダウンロードするだけです。
お近くの加盟店はこのアプリを使って確認できます。カップ利用時・返却時にはアプリから専用QRコードを読み取るだけでカップの管理をすることができます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/286345/LL_img_286345_2.jpg
サービス利用方法

●2021年11月追加加盟店 *今後さらに追加予定
dotcom space Tokyo、BERTH COFFEE、BERTH COFFEE ROASTERY Haru、
Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE、WOODBERRY COFFEE 用賀店、
WOODBERRY COFFEE 渋谷店、WOODBERRY COFFEE 荻窪店、PERCH、
MICOTOYA HOUSE(神奈川)、HEY COFFEE(埼玉)、THE GATE BY HEY COFFEE、
NEW VALLEY、Daily Stand by NEW VALLEY、メロディー、CREAM PAND BAKERs、
AERU COFFEE STOP、apollon

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/286345/LL_img_286345_3.jpg
繰り返し使うことで、環境負荷の削減を目指します

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る