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ミスタードーナツ新ユニフォームをミズノが製作

(PR TIMES) 2022年01月12日(水)20時15分配信 PR TIMES

全国ショップスタッフの人気投票1位

ミズノは株式会社ダスキン(大阪府吹田市 代表取締役 社長執行役員 山村 輝治 以下、ダスキン)が事業展開するミスタードーナツのショップスタッフ用ユニフォームを製作しました。今回納品するアイテムは、半袖シャツ、パンツ、キャップ、エプロンの約195,000点です。ミスタードーナツは2022年1月に新ユ二フォームを着用開始し、北海道エリアから順次切り替えます。
[画像: https://prtimes.jp/i/9202/301/resize/d9202-301-c734a40c43f7bbc0fddd-1.jpg ]


近年の企業活動では、従業員等の会社への満足度、帰属意識などを経営的な視点で捉える “従業員エンゲージメント”が注目されています。企業ユニフォームを従業員エンゲージメント向上アイテムの1つと捉えて支給する企業が増加しています。

新ユニフォームのデザインは全国のミスタードーナツで働くショップスタッフによる人気投票によって決定されています。また、ミズノ独自のスポーツウエア開発ノウハウを活用し、動きやすさを追求したウエア設計と作業時の快適性に配慮した素材を採用しています。

新ユニフォームのデザインについて
新ユニフォームは最終候補に残った3社の5デザインの中から、全国のミスタードーナツショップスタッフによる人気投票で決定されました。デザインは、ミスタードーナツのふるさとであるアメリカのカジュアルワークウエアをコンセプトとしています。
半袖シャツのカラーは、ショップの落ちついた室内雰囲気に合わせるため、シックな色合いのレギオンブルーとココアブラウンの2パターンを採用しています。
キャップ、エプロンはグレー調のピンストライプのコーディネートとしました。

新ユニフォームの設計・素材について
ミスタードーナツのショップスタッフは、ドーナツの製造、ショーケースへの陳列、お客様への商品提供やテーブル清掃等を行うため、ユニフォームには作業時の動きやすさや快適性が求められます。

■動きやすさを追求したウエア設計『ダイナモーションフィット』
人間工学に基づいた動作解析によるウエア設計で、作業時の動きやすさを追求しています。腕の曲げ伸ばしや肩の回旋、足の屈伸動作時の、引きつれや圧迫感を軽減します。その結果、作業効率の向上を図っています。

■作業時の快適性に配慮したニット素材と制電素材
半袖シャツは、油調理により高温となるキッチン内での作業時の汗処理対策として、吸汗速乾性に優れたニット素材を採用しています。また、パンツは静電気による衣服の身体へのまとわりつきを低減するため制電素材を採用し、作業時の快適性を追求しています。
                    
新ユニフォームについて ダスキン運営開発部コメント
株式会社ダスキン 運営開発部 店舗開発室 上田 愛 様
「ショップからユニフォームに関するリアルな声を拾うたびに、様々な不満や要望を耳にしました。ショップで働く方にとって一番身近なものであるからこそ、様々なご意見をいただけるということは、言い換えれば満足のいくユニフォームを作ることが、モチベーションアップのひとつとして 重要な役割を果たすアイテムと考え、今回のデザイン投票を実施しました。
機能性などについてもショップスタッフの要望を、ひとつひとつ丁寧にミズノ様と協議を重ね、可能な限り採用し、幅広い世代のスタッフが着用できる多様性を考慮したミスタードーナツらしいデザインにしました。
ダスキンはショップの方がより楽しくいきいきと働ける環境を整え、ともに「いいことあるぞミスタードーナツ」をお客様へご提供できるよう努めてまいります。」

ミズノのワークビジネス
ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約700社以上に納品しています。近年、企業などからの需要を受け、2016年3月からワークシューズを、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月にはワークビジネス事業部を新設し、建設業、運輸業、製造業をはじめ、様々な業種への更なる拡大と商品ラインナップ拡充を進めワークビジネス強化に取り組んでいます。
2023年度には150億円の売上を目指しています。

(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799

プレスリリース提供:PR TIMES

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