• トップ
  • リリース
  • IoT活用による太陽光発電装置の遠隔監視・制御システムに「obniz」を採用

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

IoT活用による太陽光発電装置の遠隔監視・制御システムに「obniz」を採用

(PR TIMES) 2023年05月23日(火)13時45分配信 PR TIMES

obniz(オブナイズ)で遠隔監視・制御の基盤を構築、全国への機器導入展開を加速

特許取得のIoT化技術とサービスを展開する株式会社obniz(本社:東京都豊島区/代表取締役:佐藤雄紀)は、株式会社QDジャパン(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:藤森義明、代表取締役社長:川本忠)が開発、提供を行う「CROAS(R)zero(クロアス・ゼロ)」植電型 追尾式太陽光発電装置の遠隔管理・制御システムに採用されたことをお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/40376/62/resize/d40376-62-07243ea099d8277ef51d-0.jpg ]

obniz(オブナイズ)のクラウドIoTプラットフォームと太陽光ソリューションの連携第一弾として、広島県に設置された「CROAS(R)zero 植電型追尾式太陽光発電装置」において、クラウドでの機器の状態監視および遠隔制御システムを構築し、実地での検証を開始しました。obnizを採用することで既存機器のIoT化を効率的に進め、短期間で遠隔からの機器の状態検知・制御を実現しています。

CROAS(R)zero 植電型追尾式太陽光発電装置とは



「CROAS(R)zero」は、ひまわりのようにパネルの角度を調整し太陽光を追尾することで、平置き型に比べ1.5倍の発電が可能な太陽光発電装置です。発電の効率化だけではなく、施工時の省力化や造成の負担を低減することで、環境負荷を抑えた導入が可能です。

<特徴>
・従来の固定型パネルの1.5倍の発電効率を実現
・完全自立稼働で稼働負荷を低減
・二軸自由方向機構を採用しており、狭い場所でも高い出力を実現
・軽量で部品数も少なく、施工や設置の手間を省くことで低コスト化を実現

<製品ページ>https://qd-japan.jp/croaszero/


obnizの活用



obnizの活用により、以下を実現しています。

1.IoT化による遠隔監視・制御基盤を構築
太陽光発電ソリューションのIoT化第一弾として、設置現地の風速および発電電圧のデータの一元管理、遠隔からの機器制御を実現しました。発電の効率化や機器の安定動作のためには、強風時や降雪時などの状態監視、機器の保守・保全が重要です。obnizによる機器のIoT化により、単一のシステム内で統合的な遠隔監視・制御が可能となり、今後規模が拡大しても、低コストでの運用が期待できます。

2.既存機器への後付けでIoT化を実現
既存の太陽光発電装置に合わせて開発したobnizOS搭載のIoTデバイスを通じて各種データがクラウドに集約され、専用画面を通じて遠隔から監視・制御が可能となりました。既設の設備構成を大幅に変更することなくIoT化を実現しています。専用のIoTデバイスを後付けするだけでIoT化できるため、全国に設置される機器の、点検やメンテナンスのための負担の軽減につながり今後の展開・拡大に貢献します。

3.プラットフォームの活用により開発期間を短縮
本システムでは、obnizのIoTプラットフォームの活用により、各種データの収集と可視化・制御の仕組みを短期間で実現しました。さらに今後は、インターネット上の気象情報との連携や異常時のアラート発報機能など、現場のニーズや運用課題に合わせ柔軟なシステム拡張が可能です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/40376/62/resize/d40376-62-98df9065f081bf7613f8-1.png ]


ご担当者様のコメント



当社は既にIoT化に準じたシステムを構築していましたが、無駄や不具合が散見されました。そのため、obniz社に助言を求め、根本的な問題解決に至りました。当社のビジネスモデルにおいて、ソフトウェアの拡張性は極めて重要な要素です。
obniz社からは、ビジネススキームに適合した提案をいただきました。さらに、連携により今後の機器の保守までを考慮したシステムを1ヶ月で構築していただきました。この結果、検証を迅速に開始することができ、大変感謝しております。
今後も当社は、obniz社との協業をはじめ、地球温暖化対策となる様々な太陽エネルギーの活用に取り組んでまいります。

株式会社QDジャパン
代表取締役社長 川本 忠 様

株式会社QDジャパンについて



株式会社QDジャパンは、「世界初・日本発の技術で食とエネルギーの安全保障に貢献し地球を救う」を企業理念に掲げ、人類平等に与えられ、最も環境に優しい「太陽の恵み」を最大に活用する技術開発を使命としています。環境への負荷が無く、地球上全ての人の、食とエネルギーの安定供給を達成するため、QDジャパンは挑戦し続けます。
https://qd-japan.jp/

[画像3: https://prtimes.jp/i/40376/62/resize/d40376-62-7c53881d56fe7d386341-2.jpg ]



株式会社obnizについて



「IoT」(Internet of Things)=モノのインターネットの時代を先見し、2014年に創業。 複雑なプログラムや回路の開発を不要にし、インターネット上で対象物の管理や遠隔操作・制御を可能にする技術 『obniz』を活用しクラウドIoTを実現。後付けでの機器のIoT化、遠隔監視、予知保全などIoTの運用フェーズをテクノロジーでサポートします。
特設サイト:https://iot-maintenance.obniz.com/

名 称: 株式会社obniz
所在地: 東京都豊島区南池袋2-28-14 大和証券池袋ビル 7階
代表者: 代表取締役CEO 佐藤雄紀
URL : https://obniz.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る