• トップ
  • リリース
  • フクシマガリレイ|第22回日経エデュケーションチャンレジfor SDGsに参加

プレスリリース

フクシマガリレイ株式会社

フクシマガリレイ|第22回日経エデュケーションチャンレジfor SDGsに参加

(PR TIMES) 2022年07月20日(水)19時15分配信 PR TIMES

フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役 社長執行役員 福島 豪)は、2022年8月3日(水)に開催される「第22回日経エデュケーションチャンレジfor SDGs(主催 日本経済新聞社)」に参加致します。
◆日経エデュケーションチャレンジ for SDGsとは
社会の最前線で働く大人たちが先生となり、働く楽しさや仕事への情熱を高校生に伝える「キャリア教育プログラム」です。自分の携わっているビジネスと歩んできたキャリアとを題材に「仕事の楽しさ」「ビジネスのダイナミズム」「仕事への情熱」をリアルに語る授業内容となっています。

2022年授業テーマ:持続可能な未来へ 社会課題解決のためのビジネス
主催:日本経済新聞社
開催日時:2022年8月3日(水) 13:00〜17:25
会場:日経ビル(東京都千代田区大手町1-3-7)
募集人数:80名(応募締め切り 7/24)
オンライン受講:8/22(月)〜10/24(月)
HP:https://adnet.nikkei.co.jp/a/edu/

◆フクシマガリレイ提供授業
講師:ガリレイアカデミー アカデミー長 阪尾
授業タイトル:「フードロスを削減する鍵、冷やすを止めるな」

講師から高校生へのメッセージ:
突然、家の冷蔵庫が使えなくなったらどうですか?困りませんか?
私たちは皆さんの食を支えるコンビニ、スーパーに設置される冷凍冷蔵ショーケース、業務用冷蔵庫などを製造するメーカーです。コンビニやスーパーで新鮮な食品が並んでいるのは当たり前ですよね。ショーケースが突然止まったら、新鮮な食品はどうなってしまう?
私たちは、業務用冷蔵庫の製造だけでなく、修理・点検も行っています。我々の修理技術で実は「フードロス」を防ぐことに繋がっています。私の授業では、「こんな仕事もあるんだな」と知ってもらえたら嬉しいです。

◆環境ビジョン『Dramatic Future2050』
ガリレイグループでは、創業100周年となる2051年を見据えてサスティナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、2030年までの環境アクションの1つとして、冷媒ガス漏洩防止を掲げています。今回の授業では、業務用冷蔵庫やショーケースの基本的な仕組みから、修理・メンテナンスがフードロス削減や地球温暖化防止につながっている事を紹介します。

環境アクション2030
1. グリーン冷媒への転換
低GWP冷媒、自然冷媒への転換を通じ、温室効果ガス低減に取り組み、地球温暖化防止に貢献します。
2. 冷媒ガス漏洩防止
ITを駆使したサービタイゼーションによるプレメンテナンスの拡充により、冷媒漏れ10年保証を目指します。
3. 環境性能の高い製品を開発・提供
製品のライフサイクルにおいてより環境負荷の少ない製品へ移行します。
4. CO2排出量削減
最新の省エネ技術の積極導入や再生可能エネルギーの活用などを通じ、バリューチェーン全体でCO2排出量削減に貢献します。

詳細:https://www.galilei.co.jp/sustainable/

<フクシマガリレイ株式会社 会社概要>
代表者:代表取締役社長 福島 豪
本社所在地:大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
設立:1951年12月
資本金:27億6千万円
売上高:連結960億円(2022年3月期)
事業内容:業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
URL:https://www.galilei.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る