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株式会社システムファイブ

InstagramやTikTokで高品質ライブ配信が行える!小型の縦型ライブストリーミングエンコーダー「Instream」の国内出荷を開始

(PR TIMES) 2022年11月11日(金)19時45分配信 PR TIMES

ライブ配信に必要な「エンコーダー」、映像を切り替える「スイッチャー」、映像を確認する「モニター」、映像を記録する「レコーダー」を1台に集約した縦型配信向けライブストリーミングデバイス

株式会社システムファイブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅一)は、中国YoloLiv(ヨーローライブ)社の正規国内販売代理店として小型の縦型ライブストリーミングエンコーダー「Instream」(インストリーム)の国内出荷を2022年11月11日より開始いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24840/13/resize/d24840-13-b2cc34ce7a37508eaffa-0.jpg ]



【製品概要】

Instreamはビデオエンコーダー、モニター、レコーダー、スイッチャーの機能を1台に集約した業界初(※)の縦型配信向けのライブストリーミングデバイスです。
※ストリーミングプラットフォームと連携したライブ配信機器業界初。2022年11月現在メーカー調べ

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=E1Xk4Zr7mmc ]



マルチカム、グラフィックオーバーレイ、ピクチャーインピクチャー、クロマキー、オーディオミキサーなどの機能を搭載し、これまではスマートフォンやタブレット1台での配信が一般的だったInstagramやTikTok等でより高品質な縦型動画のライブ配信が可能になります。

ビデオグラファー、クリエイター、インフルエンサー、ストーリーテラーにプロフェッショナルな機能を提供することで、より魅力的なコンテンツの作成をサポートし、InstagramやTikTokなどへの活用も簡単に対応できます。

重量わずか600gの本体には、600nitsの高輝度7インチタッチスクリーンディスプレイを搭載。入力は2系統のHDMI入力と1系統のUSB Type A入力を1つ備え、UVC(USB Video Class)対応製品のほとんどを入力可能。H.264コーデックで480p/720p/1080p(最大60fps)のお好みの入力解像度をサポートします。HDMI出力を利用してHDMI入力搭載機器にストリームを表示することができます。

オーディオ系統はマイクレベル、ラインの2入力を備えるほか、モニター用‎に独立したヘッドフォン・オーディオ出力を備えています。

内蔵のSDカードスロットを使って、最大1TBまでのSDカードにストリームをH.264で直接録画することができます。USBメモリー、HDDなどのUSBストレージも使えます。
※SDカード・USBストレージは付属しません

[画像2: https://prtimes.jp/i/24840/13/resize/d24840-13-6adac1e50b4f4d8b0be0-3.png ]



【主な特長】

・エンコーダー、モニター、レコーダー、スイッチャー機能を1台に集約
・Android OS&7インチタッチスクリーンによる直感的な操作が可能
・バッテリー駆動のデバイスでイーサネット、Wi-Fi、4G LTEによるストリーミングが可能
・最大1080p60でストリーミング、H.264をサポート
・HDMI入力x 2、USB入力 x 1、SDカードスロット x 1、マイク入力、ライン入力を搭載
・モニター用のHDMI出力、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載
・ローワーサード(テロップ)/グラフィックオーバーレイ/カウントダウン機能搭載
・ピクチャーインピクチャー、トランジションエフェクト、クロマキー内蔵
・配信にテロップやロゴ、画像の追加が可能
・QualComm社製SnapDragon CPU、8コアプロセッサーを搭載

■パワフルなCPUを使用
InstreamのCPUは8コアプロセッサー QualComm SnapDragon 845を採用しています。
YoloBox ProやYoloBox Miniと比較しても、よりパワフルな動作を可能にしました。

■タッチスクリーンによる直観的な操作
タッチスクリーンインターフェイスを搭載。直観的な操作で配信と各種コントロールが可能です。

■豊富な機能
スイッチャーとしての機能を有し、グラフィックレイヤーだけでなくピクチャーインピクチャーのテンプレートも豊富に用意されています。
エンコーダーを内蔵しているので、ライブストリーミングデバイスとしての利用だけでなくレコーダーとしてSDカードへの録画機能も利用可能です。

■レイヤー機能
ロゴ/ウォーターマーク/ロールキャプションの追加が可能。ライブ配信のブランディングをサポートします。
カスタマイズされたPiPオプションにより、配信にオリジナリティのある外観をもたらします。
コメントオーバーレイ機能で視聴者とのリアルタイムコミュニケーションが可能で、内蔵のローワーサーズとアニメーションカウントダウンテンプレートは編集・追加が可能です。
RJ45(Ethernet)ポート、Wi-Fi、nanoSIMの利用によるインターネット接続が可能です。
※nanoSIMカードは付属しません。別途回線契約が必要となります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/24840/13/resize/d24840-13-92c11641d2f17ba1ce08-4.png ]



■主要なストリーミングプラットフォームに対応
InstagramやTikTokなどの主要なストリーミングプラットフォームと直接連携しており、ソーシャルアカウントにログインするだけでストリーミング配信が可能です。


v1.1.0のアップデートによりZOOMも対応できるようになりました。ZOOMアプリはInstreamに追加されています。簡単な操作でログインとライブができ、縦型のビデオで参加者と会話できます。将来のアップデートでは、Facebookにも対応予定です。
※YouTube Liveへの対応は未定です。

■SDカードやUSBストレージから読み込みが可能
SDカードスロットを利用して、メディアに記録されたイントロ、カウントダウン、Bロール、スペシャルセグメントなどのあらかじめ収録した内容の読み込みが可能です

[画像4: https://prtimes.jp/i/24840/13/resize/d24840-13-f0afceb2a2c8198ea21c-1.jpg ]



■約2時間のバッテリー連続駆動
内蔵バッテリーで約2時間の連続ライブ配信が可能。
充電はUSB Type-Cを使用します。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/24840/table/13_1_6846bc9bac02be1860b8f0f02b1dd827.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/24840/table/13_2_cae9d4e6919914f3b7974aabab43192f.jpg ]



■価格
オープン価格
市場想定価格:165,000円(税込)
商品ページはこちら:https://www.system5.jp/products/n_1176867

■株式会社システムファイブについて
1989年に名古屋で創業した放送業務用映像システムインテグレーターです。映像業界トップのアクセス数を誇る映像制作者向けポータルサイト「SYSTEM5.jp」の運営を通じて、機材販売や技術セミナー等、各種専門サービスを提供しています。東京・半蔵門では映像機器・音響機器の専門ショールーム「PROGEAR半蔵門」(完全予約制)を運営。各種機材を展示・販売しています。

社名 : 株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)
代表者 : 代表取締役社長 河野 雅一
本社所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一生命ビル1階
ウェブサイト: https://www.system5.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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