• トップ
  • リリース
  • 災害時情報管理「BCPortal」、レポーティング機能の提供開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

インフォコム株式会社

災害時情報管理「BCPortal」、レポーティング機能の提供開始

(PR TIMES) 2024年01月29日(月)13時45分配信 PR TIMES

事業単位の被災状況を可視化、企業のBCP実行を支援

 インフォコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒田 淳)は、企業・自治体向けに提供する災害時情報管理ポータルシステム「BCPortal(ビーシーポータル)」について、災害発生時、工場や物流など現場での被害情報を事業単位で分析・可視化し、企業の意思決定に生かすオプション「レポーティング機能」の提供を1月29日より開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128741/7/128741-7-7adda9741d88e81eb60088b84ba23145-1833x955.png ]

背景


 近年、自然災害が増加する中、多くの企業が事業継続計画(BCP)の強化を進めています。その中で、特に経営への影響が大きい事業を「中核事業」とし、復旧・事業継続にあたる優先順位を定めています。そのため、いざ災害が発生した場合にBCPを実行するには事業単位ごとに被害情報を把握することが必要ですが、災害対策本部および現地対策本部が少ない人数で各種緊急対応に追われる中、膨大な情報の収集・集計・分析・報告を行うことは困難を極めます。

概要


 BCPortalは災害発生時に各種情報を集約するための専用情報ポータルです。BCPortalの基本機能にオプションである「レポーティング機能」を追加することにより、現場から報告された被害情報を事業単位ごとに自動で集計・分析できるようになるため、災害対策本部のBCPに基づいた迅速な意思決定や戦略実行に役立てることが可能です。

 ■BCPortal「レポーティング機能」の特長
1.「重要事業単位」「事業部単位」ごとに生産、物流、情報システムなどへの被害の情報を集計・分析し、グラフなどで可視化します。
2.事業独自の被害の基準と被害レベルを事前に設定が可能のため、迅速な災害レベルの決定が可能となります。
3.インフォコムの緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール」(別サービス)と連携できるため、これまで別々に収集された就業可否など人的情報と施設・設備など各種リソース情報を併せて自動集計することができます。

(レポート画面イメージ)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128741/7/128741-7-6c158914d1f434c01960d4e099e0ab66-960x268.png ]

■オプション機能 導入費用:初期費用70万円〜、月額費用8万円〜
 ※別途、「BCPortal」基本プランの導入が必要です
■サービス詳細・無料トライアル申込はこちら https://www.infocom-sb.jp/contact/ 

今後の展開


 当社は、「エマージェンシーコール」、「BCPortal」など緊急・災害時に特化した危機管理ITソリューション、またBCP策定支援などのコンサルティングサービスを通じて、引き続き企業・自治体の持続可能な成長を支援してまいります。

インフォコムグループについて https://www.infocom.co.jp/
 インフォコムグループは、医療機関や一般企業向けに情報システムを提供するITサービス事業と、一般消費者向けに電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を提供するネットビジネス事業を展開しています。 
[インフォコム株式会社] 代表取締役社長 黒 田 淳、1983年設立、東証プライム
連結売上高703億円、連結従業員数1,281名(2023年3月期)



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る