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創立100周年、ARで体感する東京工芸大学芸術学部のオープンキャンパス2023

(Digital PR Platform) 2023年06月28日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下本学)芸術学部は、100周年を記念し、AR(拡張現実、以下AR)コンテンツを活用した次世代型オープンキャンパスを実施する。参加者は、現実空間とデジタル世界が交差・融合するキャンパスの中で、メディア芸術の可能性を体験することができる。このARコンテンツは本学芸術学部の卒業生と現役学生が中心となり制作した。




 今回のオープンキャンパスでは、ARを通じてデザインの奥深さやメディア芸術の可能性を体感してもらうことを目指している。さらに、メディア芸術への理解を深め、一層の興味をもってもらうことを期待している。

 当日は、「異星人たちも通いたくなるほどの発見と想像に溢れる自由な大学」をテーマにしたキャラクター達が、看板やチラシなどの2次元だけに留まらず、中野キャンパスの中庭に繰り出して浮遊する空間をARで表現する。
 一人ひとりの持つ個性を異星人という未知なるワクワクするものに置き換え、集い、輝く場所として本学が存在しているというストーリーを展開する。

 今回は、アプリが不要で気軽に体験できるAR技術を採用しており、QRコードを読み込んだ後にキャンパス内2か所に設置されたマーカーを映すと、画面上にキャラクター達が登場する。画面内にマーカーが入っていれば360度どこからでも見ることが可能で、動きに合わせて影も動くので、まるでそこに存在しているように体感できる。参加した証として、一緒に記念撮影も可能。ほかにも、昨年に続いて7学科を紹介するARを各学科会場に設置している。

 このARコンテンツのイラストレーションは、本学芸術学部デザイン学科の卒業生が手がけた。さらにモーショングラフィックについては、デザイン学科映像情報デザイン領域の3年生13名が、本学芸術学部田邉順子教授のもと制作した。

 本学は2023年に創立100周年を迎え、その記念行事の一環としてオープンキャンパスでAR企画を開催する。
 今回のARを利用したオープンキャンパスは、創立当初からテクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進し続けてきた本学の成果物のひとつ。本学芸術学部は、メディア芸術分野の人材育成・研究拠点の場として、今後もさまざまな企画を通じてメディア芸術の可能性と魅力を発信していく。



■東京工芸大学芸術学部オープンキャンパス詳細
・日程:7月16日(日)、8月18日(金)、8月19日(土)、2024年3月23日(土)
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/admission/arts/event/oc-lp/


■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、当初か「アートとテクノロジーを融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/


■東京工芸大学 芸術学部
 1994年に芸術学部設置(所在地:東京都中野区)。
 現在メディア芸術を中心とした7学科(写真)、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガ)を有し、テクノロジーとアートを融合させた「メディア芸術」分野のプロフェッショナルを育成している。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/







▼本リリースに関するお問い合わせ  
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当  
TEL: 03-5371-2741 MAIL: university.pr@office.t-kougei.ac.jp



【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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