• トップ
  • リリース
  • 多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアと団体を表彰 ぼ活!MARCH AWARD 2023受賞者発表

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

公益財団法人日本財団ボランティアセンター

多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアと団体を表彰 ぼ活!MARCH AWARD 2023受賞者発表

(Digital PR Platform) 2023年03月06日(月)11時58分配信 Digital PR Platform






[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/600_337_202303061048006405465009987.jpg


日本財団ボランティアセンター(東京都港区、会長 山脇康、以下日本財団ボラセン)では、ボランティア活動を通じて、多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアや団体に感謝とエールを贈ることを目的に、「ぼ活!MARCH AWARD」を新たに創設しました。初の開催となった2023年は、団体表彰2団体、特別表彰1団体、個人表彰117名が受賞し、3月3日(金)に日本財団ボランティアセンターが主催した「Volunteer‘s Summit 2023」内で表彰されました。

■ ぼ活! MARCH AWARDとは
「ぼ活!MARACH AWARD」は、多様性あふれる、優しい社会づくりに貢献したボランティアや、ボランティア活動を支援する団体に感謝とエールを贈るアワードです。
「MARCH」という言葉には、本アワードの表彰を実施する「3月」という意味の他に、「堂々と進んでいく」「明るく引っ張っていく」という意味があります。ボランティア活動を通じて、より明るくポジティブな未来づくりの輪を広げていきたいという願いを込めて2023年に新たに創設しました。受賞者には、表彰状を贈呈したほか、個人表彰者には副賞として、これからもボランティア文化を広める歩みを続けていってほしいという願いを込めて、オリジナルスニーカーを贈りました。


[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/400_187_20230306104925640546a55feb4.png

[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_202303061048056405465568e5d.jpg

団体表彰者に贈られたクリスタル製の表彰状


[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_2023030610480764054657c5f78.jpg

個人表彰者に贈られたオリジナルスニーカー

■ 選考基準
「ぼ活!MARACH AWARD」は、団体表彰と個人表彰の2つのカテゴリーに分かれています。
団体表彰は、ボランティア活動を行う団体やボランティアを支援する団体の中から、「先駆性・独自性」、「発展性」、「連続性」、「継続性」の選考基準をもとに、表彰選考委員会で選考された団体です。
個人表彰は、他のボランティアの模範となるリーダーシップや、活動への想いなどのストーリー等の選考基準をもとに、表彰選考委員会で選考されたボランティアです。




■ 表彰式について



表彰式は、2023年3月3日(金)に日本財団ボラセンが開催したカンファレンス&アワードセレモニー「Volunteer‘s Summit 2023」にて執り行われました。

■ 団体表彰(2団体)
団体名:
特定非営利活動法人 海さくら

団体紹介:
「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」を合言葉に、2005年から神奈川県の江の島でビーチクリーンを続けるゴミ拾い団体。江の島の海に、かつて生息していた「タツノオトシゴ」が戻ってくるようなキレイな海にすることを目標に掲げ、「楽しく」「楽しめる」活動を継続している。


[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_2023030610480264054652d70da.jpg
理事長 古澤 純一郎 氏

受賞コメント:

「みんなで力を合わせれば『江の島にタツノオトシゴが戻ってくる』と信じ、ゴミ拾い活動を始めて今年で18年目になります。笑顔で前向きに活動を続けてきました。これからも楽しく海をきれいにしていきたいと思います」




団体名:
The Social Work Hub

団体紹介:
オーストリア・ウィーンに拠点を置く国際団体。2015年に発生した「ヨーロッパ難民危機」を契機に立ち上げられ、現在は、ウクライナ避難民支援として、避難民一時滞在施設の運営や、高齢者や障害のある人の避難サポートを様々な団体と連携しながら行っている。2022年には日本財団ボラセンが日本から派遣した101名の学生ボランティアを受け入れ、ポーランドやオーストリアでの活動の場を提供した。


[画像6]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_20230306105355640547b3666af.png
代表 Zmary Gharwal 氏

受賞コメント:
「この度は、素晴らしい賞をいただきありがとうございます。とても光栄です。私たちは、ボランティアなど多くの人々と共にこの賞をいただけたことを嬉しく思います」


■ 特別表彰(1団体)
団体名:
特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク
※2023年3月末での解散が決定しているため、スポーツボランティアという概念を日本に広めて、根付かせてきたこれまでの実績に敬意を表して、特別表彰として選考

団体紹介:
全国で活動するスポーツボランティア団体間のネットワークを構築し、ボランティアに関する情報の共有や協働事業を推進する団体。2012年からスポーツボランティアを養成する研修会を全国で開催し、これまでの受講者はのべ2万人を超える。


[画像7]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_202303061048106405465a1d816.jpg
理事長 渡邉 一利 氏


受賞コメント:
「11年間『スポーツボランティア文化を日本に醸成させよう』という想いを持って、全国の素晴らしいスポーツボランティアの皆さんと一緒に、この活動を築き上げてきました。私たちを支えてくれた仲間たちに感謝を伝えるとともに、この受賞を報告したいと思います」


■ 個人表彰(117名)
個人表彰に関する詳細は、日本財団ボラセンのプラットフォームサイト「ぼ活!」をご覧ください。
URL:https://vokatsu.jp/journal/20230306


[画像8]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/500_281_20230306104820640546641d293.jpg
個人表彰を受賞した代表者6名




■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動を支援してきました。2015年に一般財団法人日本財団学生ボランティアセンターへ、2017年に公益財団法人へ移行。そして2022年に「日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
会長:山脇 康

[画像9]https://user.pr-automation.jp/simg/1892/68736/150_150_2023011615054163c4e935829e6.jpg



本件に関するお問合わせ先
日本財団ボランティアセンター(東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階)
電 話:03-6206-1529
メール:pr@volacen.jp
受 付:9時〜17時(平日)

関連リンク
ぼ活!ジャーナル
https://vokatsu.jp/journal/20230306

このページの先頭へ戻る