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プレスリリース

株式会社神戸デジタル・ラボ

神戸デジタル・ラボが「SPSエバンジェリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞 新規案件の獲得やソラカメを用いたサービス提供、ソラコム社が認定

(DreamNews) 2024年04月03日(水)16時00分配信 DreamNews

IoTやAI、データ活用など最新のIT技術を用いたソリューションを提供する株式会社神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:玉置 慎一、以下 KDL)は2024年4月3日、株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉川 憲、以下 ソラコム)のパートナープログラム「SORACOMパートナースペース」(以下、SPS)の「SPSアワード2023」において、「SPSエバンジェリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表いたします。
この賞はパートナー企業の2023年度の活動において、新たなユースケースの創出や、IoT活用に関する講演・登壇など、情報発信に大きく貢献したSPSパートナー企業を表彰するものです。

■受賞理由となった活動
「SPSエバンジェリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞するに至った主な事例や活動の例は次のとおりです。

◎漏水センサを活用した漏水検知
各種センサを取り扱う帝国通信工業株式会社(神奈川県川崎市)と、神戸の劇場型アクアリウム「AQUARIUM x ART toa(アトア)」で進めていた漏水予防の実証実験から、水族館や工場などの施設における漏水検知システムの開発を進めました。
本実証実験の成果により、いわて生活協同組合(岩手県滝沢市)では宅配箱の洗浄液タンクの満水・漏水を検知して通知する仕組みを開発。またカワスイ川崎水族館(神奈川県川崎市)においては、商業施設内の展示生物の生命維持装置の漏水検知に取り組み、課題解決に向けた成果が得られています。

(写真:左:いわて生活協同組合工場内 右:カワスイ川崎水族館 商業施設内生命維持装置)




◎農業の支援
南あわじ市三條スマート農業推進協議会(兵庫県南あわじ市)では、IoTを活用して農地からデータを収集することで巡回の負荷を軽減。また、安定した収入を得るための計画的な生産や収穫、肥料散布ができるアプリを開発しました。

(写真:農地の様子)




◎遊具の予知保全
公園などの遊具を取り扱う株式会社ミヤックス(宮城県仙台市)とともに、公園遊具にセンサを設置し、利用状況を可視化することで、遊具の劣化の検知やメンテナンスの効率化に向けた実証実験を実施しました。

(写真:遊具に設置されたセンサ)




◎SPS「ソラカメコンピテンシー」のパートナーに認定
ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」とAIのインテグレーション、ソリューションに実績と知見をもつパートナーを認定するSPS「ソラカメコンピテンシー」において、KDLが提供する画像認識AI導入サービス「KDLCam(ケーディーエルカム)」(https://kdlcam.kdl.co.jp/)」がソラカメ対応ソリューションとして認定されました。

そのほか、ソラコム社のサービスを活用した事例の発信や、2023年7月に開催された「SORACOM Discovery 2023」への登壇実績等を評価いただきました。


■KDL担当者のコメント
この度はこのような素晴らしい賞を頂戴し誠に光栄です。特にお客様や他社SPSパートナーとワンチームとなり進めて来た課題解決の取り組みをご評価いただいたことを大変嬉しく思います。今後もKDLは、IoTやAI、データ活用をはじめとするデジタル技術とアイデアを駆使し、お客様のよきパートナーとしてデジタル社会の創造に貢献し続けます。
(KDLデジタルビジネス本部 エンゲージメントリード 中西波瑠)



【会社概要】
会社名 :株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表者 :代表取締役社長 玉置慎一
所在地 :〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
設立  :1995年10月
資本金 :5,000万円
従業員数:163名(2024年3月現在)
URL   :https://www.kdl.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 : デジタルビジネス本部 エンゲージメントリード 中西波瑠
E-mail : info@kdl.co.jp
電話 : 078-327-2280 (テレワーク推進企業です。メールでご連絡いただけますと幸いです)

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