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プレスリリース

ファッションテック専門スクール「東京ファッションテクノロジーラボ」が 岩崎学園 横浜fカレッジと教育提携をし 神奈川エリアで初めて「3Dモデリスト」育成を開始。

(DreamNews) 2022年03月16日(水)09時00分配信 DreamNews

ファッションテック専門スクール「東京ファッションテクノロジーラボ(略称:TFL)」(代表 市川雄司 所在地:東京都渋谷区神宮前)は、「学校法人岩崎学園 横浜fカレッジ」(学校長 岩崎有紀子 所在地:横浜市西区北幸)と教育提携をし、神奈川県下で初めて2022年4月よりファッション業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)につながる職種「3Dモデリスト」の育成を始めます。





■人材不足が叫ばれている「ファッション3Dモデリスト」
「3Dモデリスト」はファッション産業のサプライチェーンのDXにつながる重要な職種として注目されています。しかし、高度なオペレーションスキルを必要とする3Dモデリング・ソフトの教育提供をできる講師が少ないことや、ファッション以外のCGや映像領域の教育ノウハウが必要なため、人材不足が課題視されています。
TFLは創立の2017年以来、ファッションとテクノロジー、CG、映像など複数領域の教育を提供してきました。また学内には研究会(AI・バーチャルファッション・デジタルツイン研究会など)をもち、新しい技術やノウハウの産業活用を研究しています。
今回の教育連携でTFLの持つ複数領域の教育ノウハウと講師育成を融合することで神奈川エリアでの新しいクリエイター「3Dモデリスト」育成が可能になりました。

■ファッション産業を目指す若者を増やすために
グローバルの衣料品需要は、世界人口の増加や開発途上国の経済発展とともに増加することが見込まれており、成長産業とも言われています。
リモートで仕事のできるファッション3Dモデリストは場所を問わず仕事のできる新しい職種になり、世界中から仕事を請けられる可能性を秘めた職種でもあります。
TFLは国内だけでなく世界各国に教育ノウハウを提供して、ファッション産業のSDGsに寄与してまいります。

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