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阪急阪神ホールディングス株式会社

阪急東宝グループの創始者 小林一三 生誕150年記念展覧会 第4弾「Theコレクター逸翁〜その収集に理由アリ〜」を開催します

(@Press) 2024年01月10日(水)16時45分配信 @Press

公益財団法人 阪急文化財団が運営する逸翁美術館では、阪急東宝グループ(現 阪急阪神東宝グループ)の創始者として知られる実業家・小林一三の生誕150年を記念した展覧会を、今年度4回にわたって開催しています。第1弾「阪急昭和モダン図鑑」展(2023年4月15日〜6月18日)、そして第2弾「はっけん!小林一三と宝塚」展(同7月1日〜9月3日)、第3弾「楽しい茶の湯 タノシイチャノユ」展(同9月23日〜12月17日)は、いずれも大変ご好評いただきました。

最終第4弾となる「Theコレクター逸翁〜その収集に理由アリ〜」展では、小林一三(逸翁)コレクションにまつわる、思い出深いエピソードや逸話にスポットライトを当てます。絵画や古筆、陶磁器類、漆芸品など多岐にわたる約5,500点の作品たちは、様々な理由で逸翁と運命の出会いを果たし、コレクションの一つとして加えられました。それらはなぜ逸翁の許にやって来たのか、作品が持つ逸翁との裏話とは。逸翁とコレクションの物語をご覧ください。概要は次のとおりです。

【会期】2024年1月20日(土)〜3月17日(日)
【休館日】毎週月曜日 ただし2月12日開館、2月13日休館
【会場】逸翁美術館 展示室
【観覧料】一般700円 ※中学生以下無料。各種割引あり。
【開館時間】午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【主な出品】
重要文化財「継色紙 あまつかぜ」伝小野道風筆
「梅鶯図」久保田米僊筆
辰砂六角瓢形写花瓶
交趾黄鴨・萌黄鴨香合
青花横瓜香合(祥瑞)他、全56点

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/381200/img_381200_1.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/381200/img_381200_2.jpg

「逸翁美術館」について
観覧料:一般【個人】700円【団体】500円
学生(高校生以上)【個人】500円【団体】400円
小人(中学生以下)【個人】無料【団体】無料
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
所在地:大阪府池田市栄本町12-27

■ご参考「小林一三」について
小林一三は、1873(明治6)年、現在の山梨県韮崎市に生まれました。「一三」の名は、誕生日1月3日にちなみます。19歳の時に慶應義塾を卒業し、三井銀行で本店勤務の後、大阪支店に赴任します。元来、文学青年で小説家志望であった一三ですが、銀行員時代の先輩達との出会いから事業の面白さに目覚めていきました。
1907(明治40)年、三井銀行を退職し、箕面有馬電気軌道(現、阪急宝塚線・箕面線)を創立します。1910(明治43)年に運行を開始した電鉄事業は、沿線の住宅開発を併せて行うという独創的なアイデアによって好調なスタートを切りました。
1918(大正7)年に社名を阪神急行電鉄と改め、1920(大正9)年には神戸線が開通し、「阪急電車」として広く親しまれるようになりました。一方梅田では、1929(昭和4)年に日本初のターミナルデパートとなる阪急百貨店(現、阪急うめだ本店)を開業し、洋食をメインとした大食堂は大人気となりました。また、宝塚歌劇や阪急ブレーブス、そして東宝を設立するなど、たくさんの人たちに楽しんでいただく事業を次々に成功させていきました。
このような一三のユニークな発想から生まれたビジネスモデルは、日本の私鉄経営をはじめとして、様々な事業者に影響を与えました。そうした手腕が見込まれて、東京電燈(現、東京電力)の経営を立て直し、1940(昭和15)年には第二次近衛内閣の商工大臣に、戦後には戦災復興院総裁に任命されました。
また、一三個人としては、幅広い著作を遺した文化人としての業績も持っており、日常の暮らしの中では、趣味の俳句や茶の湯を通じて多くの人々との交流を楽しみました。
多方面に足跡を残した一三は、1957(昭和32)年、享年84歳で没しました。しかし、多くのお客様の暮らしに潤いをお届けするための新たなライフスタイルや娯楽の提案を第一とする一三の精神は、現在も阪急阪神東宝グループの様々な会社に受け継がれています。そして一三が創始した数々の社会事業・文化事業についても、今なお社会の中で息づいています。

■今年度の展覧会各回の概要は、以下のニュースリリースをご確認ください。
「逸翁美術館 阪急東宝グループの創始者 小林一三の生誕150年を記念した展覧会を開催
します」(2023年1月11日付)
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/fa1ee37341524530d4137cc267b0e1c860ce7cae.pdf


公益財団法人 阪急文化財団 https://www.hankyu-bunka.or.jp

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/8b03ba3594b8ab7788f283eae87b9c3e0c91d9b3.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



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