プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

KEBA Japan株式会社

KEBA、ウォールボックスの販売台数500,000台突破!

(@Press) 2023年01月24日(火)10時30分配信 @Press

ヨーロッパ、オーストリアに本社を置くKEBA Group AG(日本法人:KEBA Japan株式会社、所在地:東京都港区台場)は、EV充電ウォールボックスの販売台数が50万台突破したことをご報告いたします。

2021年初頭、KEBAは25万台目のウォールボックスを生産しました。わずか20カ月で既に50万台のウォールボックスを販売し、ヨーロッパでトップクラスの業績を上げました。
高度で安全な充電テクノロジに特化していることに加え、プロダクトポートフォリオをクライメイト・ニュートラル(気候中立)な充電ソリューションに一貫して転換していることも、オーストリアのオートメーション専門企業のeモビリティ分野の売上を増加させる要因となっています。

KEBAは充電インフラの分野におけるパイオニア企業の一つです。革新的で安全、かつ耐久性のある充電ソリューションは、電動モビリティのパイオニアとして2009年からリンツで開発、生産されてきました。電子装置の自社生産・組み立て同様に、電子装置の自社開発が当時も今も大きな特徴です。この生産体制の充実が、高品質で高い安全性、そして何よりも信頼性を保証しているのです。

「安全、高度かつ耐久性の高い充電ステーションをベースに、クライメイト・ニュートラルな充電ソリューションに切り替えることにより、ヨーロッパの大手ウォールボックスのメーカーの一つとして当社の地位をさらに強化することに成功しました。」とKEBA Energy Automation CEOのChristoph Knoglerは述べています。


■CPO、企業、個人ユーザ向けに50万台のウォールボックスを販売
充電ステーションの販売台数の急増は、KEBAにとってeモビリティ分野がいかに重要であるかを明らかにしています。KEBAウォールボックスが2009年に最初に導入され、2021年には25万台目のウォールボックスを販売しました。そのわずか20ヶ月後、販売台数はすでに50万台を突破しています。


■キーワードはクライメイト・ニュートラル
サステナビリティに明確に焦点を当て、KEBAは以前から充電ステーション用の購入部品を主に地域から調達しています。これにより輸送距離を短縮し、カーボンフットプリントにプラスの効果をもたらします。2021年4月、KEBAはクライメイト・ニュートラルなウォールボックス「KeContact P30 GREEN EDITION」を初めて発表し、すぐにベストセラーとなりました。マーケットの反応が非常に良かったため、2022年末までに高度な充電ソリューションのポートフォリオをクライメイト・ニュートラルな製品に限定して切り替えることにしました。そしてもちろん、50万台目のウォールボックスもオーバーエスターライヒ州で、クライメイト・ニュートラルな方法で生産されました。

KEBAはその50万台目のウォールボックスを記念する特別なことを行おうと考えました。チームはこの特別なアイテムを誰が受け取り使うべきか考えた末、Schwarzenegger Climate Initiativeの中心であるAUSTRIAN WORLD SUMMITに贈るということを、KEBAの気候変動防止とサステナビリティへの取り組みによって決定しました。

2017年の設立以来、AUSTRIAN WORLD SUMMITは世界で最も大きく、最も広範囲に及ぶ気候会議の1つに成長しています。このイベントは、モチベーションを高め、ロールモデルとなり、人々、企業そして気候擁護者を繋ぐ、成功したプロジェクトやアイデアのプラットフォームを提供しています。

「オーストリアから気候変動防止のための明確なシグナルを発信し、サステナビリティという言葉を広く伝えることが、私たちとSchwarzenegger Climate Initiativeを結び付けています。ですから、私たちはこの組織とMonika Langthalerを中心とするチームを支援できることを嬉しく思います。」とChristoph Knoglerは述べています。


【KEBA eモビリティについて】
KEBAはスマート電気自動車充電スタンドの最高メーカーの一つです。リンツに本社を置くKEBAは13年以上e-mobility産業で成功を収め、スマート電気自動車充電スタンドの最高メーカーの一つとして充電インフラ分野でかなりの先駆的業績を達成してきました。KEBAは2022年から全製品ポートフォリオをカーボンニュートラル製品として提供しています。KeContact P30 ウォールボックスは、あらゆるタイプのハイブリッド車や電気自動車を安全かつ安定的に充電することができ、数多くのインターフェースによって知能化された通信・制御センター機能も搭載されています。そのため、この充電スタンドはスマートホームやエネルギー管理システムに簡単に統合できるだけでなく、太陽光システムとも接続できるようになっています。
https://www.keba.com/emobility


【KEBA Groupについて】
KEBAは、リンツ(オーストリア)に本社を置き、世界中に支社を構えるグローバルな企業です。インダストリアル・オートメーション、ハンドオーバー・オートメーション、エナジー・オートメーション3つの事業分野に分かれているKEBA Group AGは、50年以上にわたり、“Automation by innovation”をモットーに開発・生産を行っています。KEBAがご提案するオートメーションソリューションについて当社ホームページをご覧ください。
www.keba.com


【KEBA Japanについて】
商号 : KEBA Japan株式会社
設立 : 2011年4月
代表取締役社長: 村上 正和
所在地 : 〒135-0091 東京都港区台場2丁目3-1 トレードピアお台場10階
公式サイト : https://www.keba.com/jp/home


【写真出典】
全画像 (C) KEBA Group AG
フリーダウンロード: https://dataspace.keba.com/public/download-shares/c87qu08mHdclQGntScsTFD740Ngx2iIP

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/340476/LL_img_340476_1.jpg
KEBA 500,000番目のウォールボックス
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/340476/LL_img_340476_2.jpg
左:Christoph Knogler、CEO、KEBA Energy Automation 右:Gerhard Weidinger、CTO、KEBA Energy Automation
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/340476/LL_img_340476_3.jpg
500,000番目のウォールボックスを受け取った国際気候会議「Schwarzenegger Climate Initiative」のディレクターMonika Langthaler氏

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る