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豆蔵、板金加工業界向けクラウド型統合プラットフォーム「FANDX(ファンデックス)」のサービスを開始

(@Press) 2022年11月01日(火)11時00分配信 @Press

株式会社豆蔵デジタルホールディングスの事業会社である、株式会社豆蔵(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中原 徹也、以下 豆蔵)は、2022年11月1日より板金加工業界向けクラウド型統合プラットフォーム「FANDX」のサービスの提供を開始することをお知らせします。

豆蔵は、強みであるソフトウェア工学、ロボット工学に加え、板金加工業界に精通した経験者の知見を最大限に生かし、板金加工業界に有用な、生産性向上のためのアプリケーションソフトウェアを開発してまいりました。今回リリースした「FANDX」は、最新のテクノロジーで開発したクラウド型統合プラットフォーム、およびプラットフォーム上で動作する板金加工業界向けの専用アプリケーションです。年額のご利用料金を一括または分割の方法によりお支払いいただくことで、初期投資額を抑えることが可能であるほか、クラウドによるサービス提供であることから常に最新版のアプリケーションを使うことができます。


■FANDX(ファンデックス)とは?
「FANDX」とは、ものづくり業界の中でも製造に関する難易度が高く、効率化を図りにくい板金加工業界の生産性向上を目的に作られたプラットフォームです。
板金加工業のさまざまな利用シーンに役立つアプリケーションをプラットフォーム上に取り揃え、お客様の日々の課題を解決する手段としてご活用いただけます。将来的には協業する企業間や新たな共創相手との連携の場を提供していきます。時代に適する最新のアプリケーションを提供しつづけることで、お客様のデジタル経営を下支えします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/331819/LL_img_331819_1.jpg
図1 FANDX(ファンデックス)の概念図

■FANDXの特徴
(1)組み合わせ可能なアプリケーション
お客様のニーズにあうアプリケーションを組み合わせてご利用いただけます。ご状況に応じて必要なシステムも変化するため、必要なときに必要なアプリケーションを追加することができます。時代の変化に見合ったアプリケーションを提供し続けます。
○ ほしい機能だけを追加
○ いつでも機能追加が可能
○ IT人材がいなくても大丈夫

(2)既存システムとの連携
既存のシステムに蓄積されたデータをFANDXに取り込み活用することができます。従来、人の手によって集計していた作業を自動化でき、業務の効率化が図れます。
○ お客様のデータをFANDXのダッシュボードアプリケーションへと連携
○ CAD/CAMとの連携
○ IoTとの連携(開発予定)

(3)クラウド
アプリケーションは、ブラウザが使える環境さえあれば、いつでもどこからでも利用できます。クラウド上にサーバーがあるため、自社でのサーバー運用コストがかかりません。データもクラウド上に管理されているため、災害時のデータ喪失のリスクが低減され業務の復旧や継続が容易になり、事業継続計画対策に有効です。
○ いつでもどこでも利用可能
○ サーバーの管理が不要
○ BCP(事業継続計画)対策

(4)サブスクリプション
定額の利用料のお支払となるため、初期の導入コストを抑えることができます。また、ご利用期間中は自動で最新のバージョンにアップデートされるので、手間をかけることなく最新バージョンをご利用いただくことができます。
○ 定額制の料金
○ 初期コストを抑制
○ 常に最新バージョンが利用可能


■FANDXが解決する課題と効果
(1)見積計算アプリケーション ― 見積にありがちな属人化を見直し、見積業務を平準化
取引先から見積について問い合わせがあった時、担当者が不在で回答できないことや、前任者の見積基準が曖昧で同じ数字を算出できないということをご経験された方もいらっしゃると思います。
「FANDX」の導入により、見積業務の属人化を見直し業務の平準化が可能となります。発注先との価格交渉時に具体的な根拠を提示するができ、大きな信頼の獲得につながります。

(2)製造支援アプリケーション ― 作業進捗や工程負荷の把握ができ、製造現場の“今”の見える化が簡単に実現
製造現場では、様々な取引先から多品種・短納期の製造について数多くの要望があります。工程運行画面により、製造現場の“今”を見える化することで、工程や担当者の負荷状況の把握のほか、遅延が発生している受注案件を一目で把握することができます。これにより、経営者は新規受注可否の判断を、工場長は最適な作業負荷に変更判断を、作業者は今日の仕事量の把握を簡単に行うことができます。

(3)設備点検アプリケーション ― 点検シートのデジタル化による管理コストを削減し、ISOにも対応可能
従来の紙で行うチェックシートでは、点検忘れや点検漏れが発生することが多いだけでなく、紙のマニュアル等を参照して熟練者がチェックする必要がありました。「FANDX」をタブレットで利用することで、わかりやすいUIと点検手順表示、点検設備一覧の表示等が可能となり、ペーパーレス化の促進となるだけでなく、設備の安定稼働とISO業務の負荷低減に役立ちます。

(4)ダッシュボードアプリケーション ― 今ある情報を共有し、既存システムに蓄積されたデータを可視化
蓄積されたデータを見える化することにより、業務改善に役立てることはもちろんのこと、蓄積されたデータを用いることで、報告書作成時間の短縮も可能となります。連携ダッシュボードは、数値データだけでは確認しにくい事象をグラフや表などの形で表示します。これにより、自社や事業の状態を素早く把握し、素早い経営判断を行うことができます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/331819/LL_img_331819_2.jpg
図2 FANDXで板金加工ビジネスにデジタル競争力を

■FANDXの今後の展開
ITコンサルティング企業である豆蔵は、お客様の課題解決するために「何が必要か」を常に考えてまいりました。「FANDX」の開発においても、お客様の声を聴き、お客様に「何が必要か」を考え、その結果を機能に反映いたしました。今後もお客様とともに課題解決を考え、アプリケーションラインナップの充実を図ってまいります。また、豆蔵が得意とするAIやロボティクス技術を活用し、板金工場全体のオートメーション化に貢献したいと考えております。


■FANDX製品サイト
FANDXに関する詳細については製品サイトをご覧ください。
https://fandx.jp


【株式会社豆蔵 概要】
所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
代表者: 代表取締役社長 中原 徹也
資本金: 3億1,000万円
株主 : 株式会社豆蔵デジタルホールディングス 100%
URL : https://www.mamezou.com/


<サービスに関するお問い合わせ>
株式会社豆蔵 エンジニアリングソリューション事業部
Tel : 03-4446-6673
Webからのお問い合わせ: https://fandx.jp/inquiry

プレスリリース提供元:@Press

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