• トップ
  • リリース
  • 視線追跡型VRソフトウェア『FOVE VR Platform』機能アップデート&月額課金プランの提供を6月1日より開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

視線追跡型VRソフトウェア『FOVE VR Platform』機能アップデート&月額課金プランの提供を6月1日より開始

(@Press) 2022年06月01日(水)10時00分配信 @Press

株式会社FOVE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:唐木 信太郎、以下「FOVE」)は、2022年6月1日より、視線追跡機能搭載型VRヘッドセット「FOVE0」を活用した視線追跡データの収集およびソフトウェア開発を可能とする『FOVE VR Platform』の機能をアップデートすると共に、月額課金型プランの提供を開始いたします。

これまでFOVEが提供してきた視線追跡型VRヘッドセット『FOVE0』及び、視線情報等の様々な眼球データの取得とそれらを活用したVRアプリケーション開発を可能とするソフトウェア『FOVE VR Platform』は、国内外の企業や大学・研究機関等を中心に300を超える顧客よりご利用頂いて参りました。

そのような中、特に眼球情報を活用した新規事業や先端研究等を行いたいというニーズを持つ顧客に対して、より手厚いアプリケーション開発や各種技術サポートを提供するために、機能のアップデートと新たな料金プランでの提供を開始いたしました。


■『FOVE VR Platform』の主な特徴について
視点座標・眼球映像の生データやデータログを確認出来るデバッグツールを搭載し、CLI機能*1の利用によって開発者にとって眼球のデータ取得や管理がしやすい設計となっています。
また、FOVE専用のソフトウェア開発キット(SDK)を利用することでVRや視線追跡の機能管理も可能となります。C言語を基礎として、C++/C#/Pythonの各種言語へ対応することに加えて、主要な開発エンジンであるUnityとUnreal Engineへも対応していますので、すぐにご自身のプロジェクトへ視線追跡機能を追加することができます。

*1 CLI機能: コンピュータやソフトウェアが利用者に情報を提示したり操作を受け付けたりする方法(UI:ユーザーインターフェース)の一つで、すべてのやり取りを文字によって行う方式。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/312174/LL_img_312174_1.jpg
ソフトウェア内各種ツール一覧

■料金プランについて
ベーシックプラン(無料)は、エントリークラスとして、視線情報とまばたきの開閉等のシンプルな眼球情報のみが取得できます。先ずはFOVEの視線追跡技術を実際に試してみたいという方に適したプランです。
プロフェッショナルプラン(有料)は、より専門的に眼球情報を扱いたいエンジニアや研究者向けの有料プランとなります。FOVEの持つ眼球情報取得のアルゴリズムを最大限に利用して、眼に関する様々な情報(瞳孔の大きさや回旋運動等)を高精度に取得することができます。月額課金制で、アプリ開発や研究で必要な期間だけご利用頂くプランとなります。
エンタープライズプランは、実際にFOVEの視線追跡技術を活用したサービスを商用展開される企業様向けのプランとなります。費用や条件等は別途お見積もりとなります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/312174/LL_img_312174_2.jpg
料金プラン一覧

■FOVE VR Platformサービス詳細ページ
https://fove-inc.com/product/fove-vr-platform/

プレスリリース提供元:@Press

このページの先頭へ戻る