• トップ
  • リリース
  • 「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」が第44回国際エミー賞 芸術番組部門を受賞!

プレスリリース

  • 記事画像1

「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」が第44回国際エミー賞 芸術番組部門を受賞!

(PR TIMES) 2016年11月22日(火)12時10分配信 PR TIMES


 株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作したドキュメンタリー番組「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ〜カラーフィルムに残された復興への祈り〜」が、第44回国際エミー賞の芸術番組部門を受賞しました。当社のオリジナル番組が同賞を受賞するのは初の快挙となります。

 国際エミー賞とは、60を超える国の500社以上の放送局や番組制作会社などを代表する会員によって構成される「国際テレビ芸術科学アカデミー」(The International Academy of Television Arts & Sciences)が主催する権威ある賞で、アメリカ以外で制作・放送された優秀なテレビ番組に贈られます。

 当社の番組については、「ノンフィクションW はじまりの記憶〜現代美術作家・杉本博司〜」(2011年/芸術番組部門)、WOWOWオリジナル番組「ブルーマン」(2012年/芸術番組部門)、「連続ドラマW 天の方舟」(2013年/テレビムービー/ミニシリーズ部門)、「ノンフィクションW 触れる 感じる 壊れる絵本〜造本作家・駒形克己の挑戦〜」(2014年/芸術番組部門)、WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」(2015年/連続ドラマ部門)、「ドラマWスペシャル 人質の朗読会」(2015年/単発ドラマ部門)に続いて今回が6年連続6回目のノミネートで、初の受賞となりました。

 「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」は、黒澤明監督『姿三四郎』など数々の名作を手掛けた映画カメラマンであり、原爆投下からわずか半年後の広島をカラーフィルムに収めた唯一の日本人である三村明の人生と映像作品に迫るドキュメンタリーです。
 同番組は平成28年日本民間放送連盟賞 番組部門テレビ教養番組 最優秀を受賞するなど、高く評価されています。

 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

【お問い合わせ先】
(マスコミ関係)広報部  TEL03(4330)8080
(IR関係)IR経理部  TEL03(4330)8089

■「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/3432/resize/d1355-3432-389073-0.jpg ]

  〜カラーフィルムに残された復興への祈り〜」 概要
初回放送
2015年8月8日(土)

再放送予定
2016年11月23日(水・祝)午前10:30 [WOWOWプライム]

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
第2次世界大戦前から戦後にかけて、日本映画界を代表する映画カメラマンとして活躍した三村明。その波乱の人生と、彼が撮影した映像に迫る。1919年に渡米し“ハリー三村”としてハリウッドで活躍した彼は、1934年に帰国後、最先端の技法で日本映画の撮影を刷新する。敗戦後、在米時代の友人の推薦でアメリカ戦略爆撃調査団に加わり、原爆投下から半年後の広島の惨状をカラーフィルムに収めた唯一の日本人となる。1970年代になってようやく公開された映像は、戦争の真実を生々しく伝える。番組では、アメリカ・ワシントンD.C.の国立公文書館に眠る、三村が撮影したフィルムをHD画質化。彼が残した膨大な手記を紐解きながら、どのような想いで撮影を行なったのかを検証する。山中貞雄監督の時代劇『人情紙風船』、黒澤明の監督デビュー作『姿三四郎』など名作の撮影を手掛け、日米両国の架け橋ともなった三村の運命に、関係者の証言とともに迫る。

<スタッフ・キャスト>
企画・構成原案・取材: 清水節
ディレクター:     佐々部龍太
構成:         内田裕士
撮影:         関森崇
編集:         前嶌健治
ナレーション:     土屋裕一
手記の声:       楠大典

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る