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東京ドラマアウォード2016において2作品が優秀賞を受賞

(PR TIMES) 2016年11月07日(月)17時57分配信 PR TIMES


 株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作したオリジナルドラマ2 作品が、東京ドラマアウォード2016 でそれぞれ優秀賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。

[表: http://prtimes.jp/data/corp/1355/table/3410_1.jpg ]



 東京ドラマアウォードは、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”を重視し、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰しています。
 
 「沈まぬ太陽」は、山崎豊子の同名小説を初めてテレビドラマ化した作品で、未曽有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫いて巨大組織に生きる者たちを描いたドラマです。WOWOW の開局25 周年記念番組として、上川隆也、渡部篤郎ら豪華俳優陣を迎え、連続ドラマWでは過去最長となる全20 話で構成し、アフリカ・中東での海外ロケなどかつてない規模での製作に挑んだこの作品は、ギャラクシー賞2016 年9 月度月間賞を受賞しています。
 「この街の命に」は、ある街の行政組織「動物愛護センター」を舞台に、罪のない動物たちの命を救おうと踏み出した獣医たち職員の葛藤と再生を描いたドラマです。脚本・青木研次と監督・緒方明がタッグを組み、加瀬亮、戸田恵梨香、田中裕子共演で、“私たち人間と動物とのあり方”を視聴者に問う社会派作品をお届けしました。
本作は、平成28 年日本民間放送連盟賞の番組部門テレビドラマ番組で最優秀やギャラクシー賞2016 年4 月度
月間賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

 今回の受賞を受け、当社は11 月23 日(水・祝)に「ドラマW この街の命に」を、12 月28 日(水)から「連続ドラマW 沈まぬ太陽」を再放送致します。

 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

【お問い合わせ先】
(マスコミ関係)広報部 TEL03(4330)8080
( I R 関係)IR 経理部 TEL03(4330)8089

■「連続ドラマW 沈まぬ太陽」 概要

[画像1: http://prtimes.jp/i/1355/3410/resize/d1355-3410-699804-0.jpg ]


初回放送
2016 年5 月8 日(日)〜6 月26 日(日) [第1 部]
2016 年7 月10 日(日)〜9 月25 日(日) [第2 部]
(全20 話)
再放送予定
2016 年12 月28 日(水)〜12 月30 日(金)
全20 話一挙放送

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
国民航空の労働組合委員長・恩地元(上川隆也)とその同志で副委員長の行天四郎(渡部篤郎)は、劣悪な労働環境の改善を目指すが、経営陣と激しく対立。それでも空の安全を第一に考え、時に愚直に行動する恩地は、次第に経営幹部に疎まれ、海外の僻地へと左遷されてしまう。一方現実主義の行天は恩地と決別し、会社上層部に取り入りながらも自らの理想の会社像を追い求め出世していく。
やがて、空の安全を軽視した国民航空は大型旅客機の墜落事故という未曽有の惨劇を引き起こす。日本に戻っていた恩地はご遺族係となり、遺族たちの深い悲しみと真摯に向き合う。そんな中、日本政府は国民航空の建て直しのため、関西紡績の国見にトップ就任を要請。会長に就いた国見は恩地を会長室部長として呼び寄せ、組織にはびこる不正の数々を調査させる。恩地は失墜した会社の再生を信じて奔走するも、その前に立ちはだかったのは常務にまで上り詰めた行天だった――。
<スタッフ・キャスト>
原作:山崎豊子『沈まぬ太陽』(新潮文庫刊)
脚本:前川洋一(大河ドラマ「軍師官兵衛」、「連続ドラマW マークスの山」、「連続ドラマW 下町ロケット」)
監督:水谷俊之、鈴木浩介(「連続ドラマW マークスの山」、「連続ドラマW 下町ロケット」)
音楽:佐藤直紀(「連続ドラマW パンドラ」シリーズ、『永遠の0』)
出演:上川隆也、長塚京三、夏川結衣、國村隼、渡部篤郎 ほか

■「ドラマW この街の命に」 概要
[画像2: http://prtimes.jp/i/1355/3410/resize/d1355-3410-953308-1.jpg ]



初回放送
2016 年4 月2 日(土) 夜9:00

再放送予定
2016 年11 月23 日(水・祝)午前11:15

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
動物愛護センターに行政獣医として配属された牧田洋(加瀬亮)は国の法律に従い業務を遂行する。飼えなくなった、鳴き声がうるさい、かまれたなど、さまざまな理由で捨てられた犬や猫を殺処分する業務だ。彼は“誰かがやらなければならない仕事”と自分に言い聞かせながらも悩み苦しんでいる。同僚の行政獣医・幡枝亜紀(戸田恵梨香)は病院に通い精神安定剤が手放せず、作業班の志賀悟(渋川清彦)は「犬がしゃべる」と言いだし悪夢にうなされる。職員の誰もが心にふたをして、処分を続けていた。
そんなある日、獣医・高野綾子(田中裕子)がセンターの新所長として配属される。高野は着任早々「犬と猫には全部名前を付けて」と言い、トリマーを呼び寄せ動物たちをきれいにする。現状を変えるという高野の想いに、背中を押された牧田たちは殺処分を減らそうと動き始める。しかし、無責任な飼い主はいなくならず、職員たちは大きな選択を迫られる。

<スタッフ・キャスト>
脚本:青木研次(『独立少年合唱団』、『いつか読書する日』、『家路』)
監督:緒方明(『独立少年合唱団』、『いつか読書する日』)
音楽:coba(『顔』、『のんちゃんのり弁』)
出演:加瀬亮 戸田恵梨香 田中裕子 ほか



プレスリリース提供:PR TIMES

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