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WOWOWオリジナルドキュメンタリー 国際共同制作プロジェクト「SACRED〜いのちへの讃歌」の第29回アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭パノラマ部門への正式出品が決定!

(PR TIMES) 2016年10月11日(火)13時16分配信 PR TIMES


 
[画像: http://prtimes.jp/i/1355/3361/resize/d1355-3361-111417-0.jpg ]


 株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が手掛ける国際共同制作プロジェクト最新作「SACRED〜いのちへの讃歌」の第29回アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭パノラマ部門への正式出品が決定いたしました。

 「SACRED〜いのちへの讃歌」は、世界中にあまたある、人々の神聖なる営みを、ニューヨークを中心とした世界各地40ものカメラクルーによる撮影映像をもとに紡いでいく珠玉の映像叙情詩で、“人は、なぜ祈るのか?”という普遍的なテーマに挑んだ意欲作です。監督はアカデミー賞、エミー賞等の受賞歴を持つトーマス・レノン。国際共同制作プロジェクト最新作となる本作は、アメリカ・ニューヨークの公共放送局WNET傘下の番組制作会社WLIW LLCとWOWOWとの共同制作ドキュメンタリーで、WOWOWでは、2017年春TVプレミア放送を予定しております。

 2016年11月16日〜27日に開催されるアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭は、毎年300本もの作品が上映され、20万人以上を動員する世界最大級のドキュメンタリー映画祭で、2009年には日本の“イルカ漁”をテーマとした作品「ザ・コーヴ」が上映され、翌年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しています。「SACRED〜いのちへの讃歌」が出品されるパノラマ部門は、困難なテーマにも果敢に挑む“既成概念の創造的破壊”といった姿勢を重視し、“斬新な制作手法”にチャレンジするドキュメンタリー作品がセレクトされる同映画祭の主要部門の一つで、本作につきましては今回がヨーロッパ・プレミアでの上映となります。

 なお、「SACRED〜いのちへの讃歌」は10月25日から開催される東京国際映画祭でのワールドプレミア上映及び、トーマス・レノン監督と森達也監督との上映後のティーチインの開催が既に決定しています。

 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

【お問い合わせ先】
(マスコミ関係)広報部  TEL03(4330)8080
(IR関係)IR経理部  TEL03(4330)8089

■「SACRED〜いのちへの讃歌」概要
<作品内容>
ニューヨークを中心とした世界各地40もの撮影クルーによる撮影を敢行。世界中にあまたある、人々の神聖なる営みを紡いだ珠玉の映像叙情詩。監督はアカデミー賞、エミー賞等の受賞歴を持つトーマス・レノン。
あらゆる人々の日常に存在する“祈り”や“信仰”の経験を紡ぎ合わせ、それらの大切さを探っていく本作は、世界中のオーディエンスに訴える力を持つと同時に、見る者個人の心に深く入り込む。
「SACRED〜いのちへの讃歌」に参加した各国のクルーはそれぞれのロケーションを物語の1シークエンスとして担当、取材対象の個人的なシーンであったり大規模な祭事などの撮影を丹念に行ない、世界中の“神聖なる営み”を、まるでひとりの人生物語のようにまとめ上げた力作だ。
宗教や信仰への憎悪が世界中でニュースのヘッドラインにはびこる今日、本作は今を生きる世界の人々が人生の大切な節目や危機を生き抜こうとするとき、なぜ儀式や精神的な慣行に拠り所を求めるのか?というテーマに迫る。物語は世界各地で撮影されたシーンが、1つの国から次の国のシーンへと途切れることなく転換し紡がれていく。命を授かり、成長し、悩み、愛を知り、葛藤し、死を悟る…人生のさまざまな段階を映し出していく本作は、“何を信じて生きるのか”を問い、人生の劇的な物語として描いてみせる。説明のナレーションや専門家による解説を一切排除、人々の息遣いや肉声を最大限に活かした映像演出による意欲作だ。

監督:トーマス・レノン
社会問題や歴史をテーマとしたドキュメンタリーの作品を多数制作。2007年「The Blood of Yingzhou District」でアカデミー賞を受賞。そのほかにエミー賞、ピーボディ賞、デュポン・コロンビア賞をそれぞれ2回受賞している。代表作に「The Battle Over Citizen Kane」や「Seven Days in Bensonhurst」等がある。

製作国:日本、アメリカ/製作年:2013年〜2016年

■国際共同制作プロジェクト概要
日本という枠にとらわれないグローバルな視点と考え方で、世界各国のメディアやクリエイターと共同で番組を企画制作するプロジェクト。
<これまでの作品>
「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス 50年の挑戦」
監督:マーティン・スコセッシ/デヴィッド・テデスキ ナレーション:渡辺謙
製作国:日本、アメリカ、イギリス/製作年:2014年

「キャメロン・カーペンター:サウンド・オブ・マイ・ライフ」
製作国:日本、フランス、ドイツ/製作年:2014年

「1984〜不朽のSF小説から生まれる過去・現在・未来〜」
製作国:日本、オーストラリア/製作年:2014年

「もしも建物が話せたら」
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズ
製作国:日本、フランス、ドイツ/製作年:2014年

「イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ」
出演:イザベラ・ロッセリーニ(声:藤原紀香)
製作国:日本、アメリカ/製作年:2015年

「格闘ゲームに生きる」
製作国:日本、台湾/製作年:2014年〜2016年

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

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