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“大人のための暗黒童話” 恒川光太郎最新作『無貌の神』(むぼうのかみ)1月28日(土)発売!

(PR TIMES) 2017年01月28日(土)10時20分配信 PR TIMES

時空間を飛び越える自在な語り。青天狗、死神、廃墟団地、影男、囚われの獣・・・・・・めぐる因果を神話的境地に昇華させた傑作!

日本ホラー小説大賞<大賞>を受賞し、デビュー作にして直木賞候補となった『夜市』以降、読む者の魂を揺さぶる作品を発表し続ける恒川光太郎氏。株式会社KADOKAWAよりファン待望の最新作『無貌の神』(むぼうのかみ)を1月28日(土)に発売いたします。
本作は、この世ならざる和風情緒漂う表題作ほか、流罪人に青天狗の仮面を届けた男が耳にした後日談、死神に魅入られた少女による77人殺しの顛末、人語を話す捕らわれの獣の数奇な運命・・・・・・暴力と不条理に生きるやるせなさを幻想的にあぶり出す、大人のための暗黒童話6編を収録しました。
肌寒い日々、恒川氏が紡ぐ幻想的な世界にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。
[画像: https://prtimes.jp/i/7006/3018/resize/d7006-3018-322658-0.jpg ]

<作家・坂木司氏、激賞!>
「自由であれ」―――恒川光太郎は今作でもうひとつ先の扉を開いた。
個人的にはデビュー作を含めベスト3に入れたい!

■『無貌の神』について
喰う者は、喰われる。
忘れられた禁断の地に伝わる掟と禁忌
顔のない神は、喰う――。赤い橋の向こう、世界から見捨てられたような禁断の地にさまよいこんだ私。
かの地の中心には、顔のない神が坐して、輝きを放っていた。万物を癒やす力を持つその神には、代々受け継がれている秘伝の奥義があった。そのことを知った私がとった行動とは?(「無貌の神」)

<書誌情報> 
【発売日】2017年1月28日(土)※電子書籍同日発売予定
【定価】本体1600円+税
【頁数】272頁
【体裁】四六判上製
【発行】株式会社KADOKAWA
【初出】怪談専門誌「幽」・・・・・・「無貌の神」2013年8月号/「青天狗の乱」2014年1月号/「死神と旅する女」2016年6月号/「十二月の悪魔」2015年1月号/「廃墟団地の風人」2015年12月号/「カイムルとラートリー」2014年8月号 ※収録順

<著者プロフィール> 
恒川光太郎(つねかわ・こうたろう)
1973年東京都生まれ。大東文化大学卒。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞。単行本はデビュー作にして直木賞候補に。続く『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補と、新作を出すごとに注目を集めている。2014年『金色機械』で日本推理作家協会賞受賞。その他の著書に『スタープレイヤー』『ヘブンメイカー スタープレイヤーII』など。

プレスリリース提供:PR TIMES

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