• トップ
  • リリース
  • 発売後、即重版で10万部の大ヒット!米澤穂信著『いまさら翼といわれても』の勢いが止まらない!

プレスリリース

  • 記事画像1

発売後、即重版で10万部の大ヒット!米澤穂信著『いまさら翼といわれても』の勢いが止まらない!

(PR TIMES) 2016年12月09日(金)12時21分配信 PR TIMES

シリーズ累計210万部の不動の青春ミステリ〈古典部〉の最新作!

株式会社KADOKAWAより11月30日に発売した米澤穂信著『いまさら翼といわれても』は重版を決定し10万部の大ヒット、あの『ハリー・ポッターと呪いの子』を抑え文芸書ランキングでも続々と1位を獲得し絶好調のスタートを切りました!
[画像: http://prtimes.jp/i/7006/2916/resize/d7006-2916-543565-0.jpg ]

■『いまさら翼といわれても』ランキング情報
「三省堂書店全店」11/30 文芸書部門 第1位
「ジュンク堂書店池袋本店」11/27〜12/3 文芸書部門 第1位

■〈古典部〉シリーズについて
『満願』『王とサーカス』『真実の10メートル手前』……
進化し続けるミステリ作家・米澤穂信の、進化し続ける原点。
挑むは、日常の謎と、青春の苦悩――本格学園ミステリ。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」をモットーとする“省エネ”少年・折木奉太郎は、姉の命令で、高校入学と同時に部員ゼロの古典部に入らされる。そこで出会ったのは、清楚だが大きな瞳におさえきれない好奇心がにじむ少女・千反田える。中学校からの友人、福部里志と伊原摩耶花も古典部に加わり、奉太郎は仲間に依頼され、さまざまな謎を推理・解決していくことに……。

■『いまさら翼といわれても』作品紹介・あらすじ
誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある。〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターなミステリ短編集!
神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

■著者プロフィール 米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。『満願』、15年『王とサーカス』はそれぞれ3つの年間ミステリ・ランキングで1位となり、史上初の2年連続3冠を達成。本書は『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』の〈古典部〉シリーズの6作目である。近著に『真実の10メートル手前』。

■書誌情報
『いまさら翼といわれても』
著:米澤穂信
発売日:2016年11月30日
定価:本体1,480円+税
発行:株式会社KADOKAWA
体裁:四六判上製
頁数:360頁
米澤穂信著『いまさら翼といわれても』〈古典部〉シリーズ公式HP:
http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/201202-04/
電子書籍発売中!

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る