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「光ID」搭載の「LinkRay(TM)(リンクレイ)スポットライト形」発売

(PR TIMES) 2017年04月07日(金)19時41分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2719/resize/d3442-2719-996086-0.jpg ]

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、可視光通信技術を搭載し、専用アプリをダウンロードしたスマートフォン(※1)をかざすだけで情報を読み取ることができるパナソニック独自の「光ID(※2)」技術を活用した「LinkRay(TM)(リンクレイ)スポットライト形」3機種42品番を2017年4月に発売します。

パナソニックは2014年12月に、LED光源を高速点滅させることでさまざまな情報を送ることができる可視光通信技術を発展させ、その光源から送信される情報を搭載したID信号(「光ID」)をスマートフォンのイメージセンサーと専用アプリを用いて高速受信する技術を開発しました。
本技術を活用し、2017年度から「LinkRay(TM) 情報配信サービス(※3)」としてパナソニックがサービス提供を行い、展示会場や空港、鉄道の交通看板からの「施設案内や多言語案内サービス」によるインバウンド対応や、公共施設・商業施設での「クーポン情報配信」、店舗での「ショッピング詳細情報配信」など、各種業界にて活用されています。

今回発売するスポットライト形は、「光ID」技術を初めてパナソニックの照明器具に搭載。スポットライトの間接光から情報を取得します。美術館・博物館、飲食店、商業施設・店舗、展示会・イベント、ショウルームなどでの活用促進をはかります。

本製品は、配線ダクトがあれば取り付けることができるため、簡単に店舗や施設に導入することが可能。また、意匠性の高いシンプルでコンパクトな洗練されたデザインのため、空間の邪魔をしません。

パナソニックは「LinkRay(TM)(リンクレイ)」の活用によって新たなコミュニケーションの提案をさまざまな分野において訴求していきます。

※ 「LinkRay」および「LinkRay」アイコンはパナソニックグループの登録商標です。
※1 OSのバージョンやカメラの性能などの利用条件を満たしたスマートフォンに限ります。
※2 パナソニックは「光ID」技術において、登録特許及び、出願中の特許を多数保有しています。
※3 LinkRayサービスをご利用いただくには、別途サービス契約(有償)が必要になります。

<特長>
1. 照明器具 スポットライトに「光ID」技術を搭載
2. 配線ダクトに取り付けることで店舗や展示施設などに簡単に導入が可能
3. 空間意匠を邪魔しないシンプル・コンパクトで洗練されたデザイン

【品名】LinkRay(TM)(リンクレイ)スポットライト形
【品番数】3機種42品番
【種類】200形/250形/350形
【光源寿命】40,000時間
【希望小売価格】オープン価格
【発売】2017年4月

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ライティング事業部
ライティング機器BU 営業推進部 商業施設照明営業企画推進課
電話:06-6908-7836(受付 9:00〜17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「光ID」搭載の「LinkRay(TM)(リンクレイ) スポットライト形」発売(2017年4月7日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/04/jn170407-6/jn170407-6.html

<関連情報>
・LinkRay(リンクレイ) パナソニックの光IDソリューション
https://panasonic.biz/cns/LinkRay/
・汐留ミュージアム 展覧会情報/日本、家の列島
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170408/



プレスリリース提供:PR TIMES

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