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「宅配ボックス実証実験」中間報告

(PR TIMES) 2017年02月24日(金)17時38分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2650/resize/d3442-2650-170639-0.jpg ]

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、福井県あわら市の進める「働く世帯応援プロジェクト」に参画し、あわら市在住の共働き世帯を対象とした「宅配ボックス実証実験」を2016年11月より開始。12月の実証実験をまとめた中間報告では、宅配ボックス設置により再配達率が49%から8%に減少しました。それにより、約65.8時間の労働時間の削減、約137.5kgのCO2削減となりました。4月の最終結果発表時には、再配達率約8%前後(約20回に1回の割合)、再配達削減回数700回以上削減できると予想しています。

今回の実証実験は、2016年10月18日よりモニター募集を開始。2016年11月中にモニターを106世帯に決定し、宅配ボックスを設置しました。2016年12月1日より実証実験を開始。2016年12月1日〜31日の宅配便の配達状況についてモニター世帯にアンケート調査を実施し、回答いただいた103世帯のデータを集計しました。

・再配達率(受取り荷物総数に占める再配達の件数の割合)
10月(開始前)49%
12月(モニター103世帯)8%

・再配達削減回数/総配達数
10月(開始前)0回/583回
12月(モニター103世帯)299回/761回

・再配達削減による宅配業者の労働削減時間想定値(※1)
10月(開始前)0時間
12月(モニター103世帯)約65.8時間(1回あたり約13分に相当)

・再配達削減によるCO2削減量想定値(※2)
10月(開始前)0kg
12月(モニター103世帯)約137.5kg(1回あたり約0.46kgのCO2削減に相当)

※1 再配達削減による宅配業者の労働削減時間
国土交通省調査 宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会 報告書 2015年より算出
宅配便1個の配達に係る作業時間 約0.22時間(約13分)
宅配便1個の配達に係る作業時間とは宅配便配達に係る、仕分け、積み降ろし、車両の運転、車両から消費者への配達、資材整理等を含む時間

※2 再配達削減によるCO2削減量
国土交通省調査 宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会 報告書 2015年より算出
再配達1回あたりの排出CO2 0.46kg

■プロジェクト名称:「宅配ボックス実証実験」中間報告アンケート実施期間
実施期間:2016年12月1日〜2016年12月31日(※実証実験は、2017年3月31日まで継続)
実施場所:福井県あわら市内
対象:あわら市在住の共働き世帯(106世帯。アンケート回収103世帯)

【お客様お問い合わせ先】
照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-709(受付 9:00〜20:00)
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 マーケティング本部
住建商品営業部 水廻り・建材商品営業企画部
電話:06-6908-1131(代表 受付 9:00〜17:30)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「宅配ボックス実証実験」中間報告(2017年2月24日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/02/jn170224-1/jn170224-1.html

<関連情報>
・パナソニック 宅配ボックス コンボ
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/
・パナソニック 実証実験特設サイト
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/project/



プレスリリース提供:PR TIMES

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