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【住宅用】創蓄連携システム 「パワーステーションS」を発売

(PR TIMES) 2017年02月20日(月)17時17分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2638/resize/d3442-2638-731044-0.jpg ]

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システム」の新製品として、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで大幅な省施工化を実現した、「【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS」の受注を、2017年4月5日より開始します。

現在、ZEH住宅や2019年以降のFIT(※2)期間終了ユーザーの電力自給自足の暮らしに向けて、蓄電システムへの期待が高まっています。また、自然災害による停電時の「もしもの備え」として、太陽光発電システムを有効活用できる製品としても、注目されています。

パワーステーションSは、停電時に炊飯器や電気ケトルを使用できる2.0kW(※3)の高出力はそのままに、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで、壁掛け型を実現し、設置の自由度が大きく向上。無線LAN機能の標準搭載により、新築はもちろんリフォーム時の導入も容易になりました。さらに、業界初(※4)の全端子速結端子を採用し、施工時の結線作業に要する時間を半減します。加えて、基礎工事が不要となったため、設置範囲の拡大と大幅な工期短縮を実現しました。また、将来の遠隔制御(※5)を見据え、HEMS連携やさまざまな外部システムとのネットワーク連携機能を標準搭載しています。

パナソニックは今後も、「ふだんの安心」と「もしもの備え」を兼ね備えた、住宅のスタンダード設備として、創蓄連携システム パワーステーションSの普及拡大を図っていきます。なお、本システムは、第10回【国際】「PV EXPO 2017」(会期:2017年3月1日〜3日、会場:東京ビッグサイト)に出展します。

<特長>
1. 従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで、停電時に炊飯器などが使える2.0kW(※3)の高出力
2. 業界初(※4)全端子速結端子の採用と、無線LANの標準搭載で省施工化を実現
3. 遠隔制御(※5)を見据え、HEMS(AiSEG2)連携や外部システムとのネットワーク連携機能(※6)を搭載

※1 従来品パワーステーション(本体:LJP25522K+ベース:LJP522K1)との体積比較
※2 2009年11月1日から2012年7月1日までの余剰電力買取制度、現在は固定価格買取制度
※3 力率1の場合(力率は使用する機器により異なります)
※4 国内の住宅用パワーコンディショナにおいて。パナソニック調べ。2017年2月現在。
※5 インターネットを通じて外部システムから充電や放電を制御する機能を想定しています。
※6 外部システムによってはファームアップが必要になります。

※ 本システムは、パナソニック製太陽電池モジュール、接続箱が必要です。

【システム名】【住宅用】創蓄連携システム 蓄電容量:5.6kWh 停電時100V出力タイプ
【製品名:品番/希望小売価格(税抜・工事費別)】
パワーステーションS(5.5kW)(屋側用):LJPB21/650,000円
リチウムイオン蓄電池ユニット(5.6kWh):LJB1156×1台/1,040,000円
【合計価格(税抜・工事費別)】1,690,000円
【受注開始日】2017年4月5日
【販売目標】5,000システム/年(2017年度)

【お問い合わせ先】
パナソニック 住宅エネルギーマネジメントシステムご相談窓口
フリーダイヤル 0120-081-701(受付 9:00〜20:00 365日)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 【住宅用】創蓄連携システム 「パワーステーションS」を発売(2017年2月20日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/02/jn170220-1/jn170220-1.html

<関連情報>
・【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS
http://sumai.panasonic.jp/chikuden/new_products/powerstation/



プレスリリース提供:PR TIMES

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